貨物量・競争激化と賃貸市況の変動
FY2016に初出。34回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
三菱倉庫がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026物流コスト増継続・不動産市況改善有価証券報告書
「物流業界においては、人手不足やインフレを背景としたコストの増加が続くことが予想され、他方、不動産業界においては、賃料の上昇や、空室の消化が順調に進むことが期待されます。」
物流では人手不足・インフレによるコスト増が続く見通しを示す一方、不動産では賃料上昇と空室消化への期待を示している。 - FY2026-H1物流コスト・通商影響と不動産市況改善有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、物流業界においては、人手不足やインフレを背景としたコストの増加が続いたほか、米国の関税率引上げによる直接的な影響、通商問題による世界経済を通じた間接的な影響等がみられました。他方、不動産業界においては、賃貸オフィスビルの空室率低下に伴い、賃料の上昇が続くなど比較的堅調に推移しました。」
物流業界では人手不足・インフレによるコスト増に加え、米国関税引上げと通商問題の影響がみられた。一方、不動産業界では空室率低下と賃料上昇が示され、従来の厳しい市況認識から改善がみられる。 - FY2025物流コスト増継続・不動産空室率改善有価証券報告書
「物流業界においては、人手不足やインフレを背景としたコストの増加が続きました。他方、不動産業界においては賃貸オフィスビルの需給改善により空室率が減少するなど比較的堅調に推移しました。」
物流では人手不足・インフレによるコスト増が継続する一方、不動産では賃貸オフィスビルの空室率減少が示され、二事業の環境認識が分かれている。 - FY2025-H1物流コスト増継続・不動産空室率改善有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、物流業界においては、人手不足及びインフレに伴う人件費等のコストの増加が続きました。他方、不動産業界においては、賃貸オフィスビルの需給改善により空室率が減少するなど比較的堅調に推移しました。」
物流業界では人手不足とインフレに伴うコスト増が続く一方、不動産業界では賃貸オフィスビルの空室率減少が示され、二事業の環境認識が分かれている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、物流業界においては、トラック輸送能力の不足、海上運賃単価の低迷や人手不足等を背景としたコストの増加、また、不動産業界においては、賃貸オフィスビル需給の緩みが懸念されます。」
物流のリスク要因としてトラック輸送能力不足、海上運賃単価低迷、人手不足によるコスト増が明示され、不動産ではオフィス需給の緩みが懸念されている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、物流業界においては、世界的な景気の足踏みにより貨物量が減少し、海上運賃単価が前期水準を下回ったほか、人手不足等によるコストの増加が続き、また、不動産業界においては、需給の緩みにより賃貸オフィスビルの空室率は高止まりしています。」
従来の人手不足・コスト増やオフィス空室率高止まりに加え、世界的な景気の足踏みによる貨物量減少と海上運賃単価の前期水準割れが明示され、事業環境の厳しさが強まっている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、物流業界においては、引き続き海上運賃単価が前期比で下落しているほか、人件費やエネルギー等のコストの増加が続き、また、不動産業界においては、需給の緩みにより賃貸オフィスビルの空室率が上昇しました。」
海上運賃単価の下落と人件費・エネルギー等のコスト増が続き、不動産ではオフィス空室率上昇が明示された。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、ウクライナ侵攻等により世界的にインフレ傾向が続く中、物流業界においては、人手不足やエネルギー価格上昇によりコストが増加したほか、一時高水準を維持していた海上・航空運賃単価は高騰前の水準に戻り、また、不動産業界においては、商業施設への客足がコロナ禍による落ち込みから回復しつつあるものの、需給の緩みで賃貸オフィスビルの空室率が高止まりしているほか、電気料金等の上昇もあり、いずれも厳しい状況のうちに推移しました」
物流ではエネルギー価格上昇によるコスト増と海上・航空運賃単価の高騰前水準への戻りが示され、不動産ではオフィス空室率の高止まりと電気料金等の上昇が加わった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、ウクライナ侵攻等により世界的にインフレ傾向が続く中、物流業界においては、燃料価格の高騰・人手不足等によりコストが増加し、また、海上・航空運賃単価は下落傾向に転じたものの、依然として高水準を維持したため比較的好調に推移しました。一方、不動産業界においては、商業施設への客足が回復傾向にあるもののコロナ禍前の水準には戻らず、需給の緩みで賃貸オフィスビルの空室率が上昇するなど厳しい状況が続きました。」
前四半期までの人手不足等によるコスト増に加え、燃料価格の高騰が明示され、物流業界のコストリスクが拡大している。運賃単価は下落傾向に転じたものの高水準を維持し、不動産では客足のコロナ禍前水準未回復とオフィス空室率上昇が続いている。 - FY2023-Q2海上運賃単価下落と商業施設集客の回復傾向有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、ウクライナ侵攻等により世界的にインフレ傾向が続く中、物流業界においては、人手不足等によりコストが増加し、また、海上運賃単価は下落傾向に転じたものの、航空運賃単価とともに依然として高水準を維持したため比較的好調に推移しました。一方、不動産業界においては、商業施設への客足が回復傾向にあるもののコロナ禍前の水準には戻らず、需給の緩みで賃貸オフィスビルの空室率が上昇するなど厳しい状況が続きました。当社グループ全体としては堅調に推移しました。」
物流では海上運賃単価が下落傾向に転じた一方、海上・航空運賃は高水準を維持し比較的好調とされた。不動産では商業施設の客足に回復傾向がみられたが、コロナ禍前の水準未達とオフィス空室率上昇が続いている。 - FY2023-Q1ウクライナ侵攻・インフレ下で物流好調、不動産厳況有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、ウクライナ侵攻により世界的にインフレが加速する中、物流業界においては、人手不足もあってコストが増加したものの、世界的に海上・航空運賃単価が高水準を維持したため好調に推移しました。一方、不動産業界においては、商業施設への客足がコロナ禍前の水準には戻らず、需給の緩みで賃貸オフィスビルの空室率が上昇するなど厳しい状況が続きました。」
従来の人手不足・コスト増に加え、ウクライナ侵攻と世界的インフレが示された。高水準の海上・航空運賃が物流の追い風となる一方、不動産の集客低迷と空室率上昇は継続している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、貨物量の回復の動きが鈍化したほか、競争の激化や人手不足等を背景としたコストの増加により、また不動産業界においては、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の解除により商業施設で集客が回復しつつあるものの、需給の緩みにより賃貸オフィスビルの空室率が上昇していることもあり、いずれも厳しい状況のうちに推移しました。」
物流では貨物量の回復の動きが鈍化し、競争激化・人手不足を背景とするコスト増が続いている。不動産では商業施設の集客は回復しつつある一方、賃貸オフィスビルの空室率上昇が明示され、厳しい環境認識が続いている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、貨物量は回復しつつあるものの、競争の激化や人手不足等を背景としたコストの増加により、また不動産業界においては、緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の実施により商業施設の一部で集客が低迷しているほか、需給の緩みにより賃貸オフィスビルの空室率が上昇していることもあり、いずれも厳しい状況のうちに推移しました。」
物流では貨物量が回復しつつある一方、競争激化・人手不足によるコスト増が継続している。不動産では商業施設の集客低迷に加え、賃貸オフィスビルの空室率上昇が明示され、厳しい環境認識が拡大している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「こうした事業環境の下、当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、荷動きの回復が期待されるものの、競争の激化、人手不足等を背景としたコストの増加により極めて厳しい状況が続き、また不動産業界においては、同感染症の影響による商業施設の売上低下に加え、賃貸オフィスビル需給の緩み等により、業況の停滞が懸念されます。」
物流では荷動きの回復期待がある一方、競争激化・人手不足によるコスト増を理由に「極めて厳しい」と表現が強まり、不動産では商業施設の売上低下とオフィス需給の緩みが新たに併記されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、競争の激化や人手不足等を背景としたコストの増加に加え、同感染症の影響を受け輸出入貨物が減少したことにより、また不動産業界においては、緊急事態宣言の影響もあり、消費者の行動変化等により商業施設の一部で集客が落ち込むなど、いずれも厳しい状況のうちに推移しました。」
物流では競争激化・人手不足によるコスト増と感染症による輸出入貨物減少が続き、不動産では商業施設の集客低下が続く厳しい環境認識を再確認している。 - FY2021-Q2緊急事態宣言解除後も商業施設の集客低迷有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、競争の激化や人手不足等を背景としたコストの増加に加え、同感染症の影響を受け輸出入貨物が減少したことにより、また不動産業界においては、緊急事態宣言が解除されたものの、消費者の行動変化等により商業施設の一部で集客が落ち込むなど、いずれも厳しい状況のうちに推移しました。」
物流では競争激化・人手不足によるコスト増と感染症による輸出入貨物減少が続き、不動産では緊急事態宣言解除後も消費者行動の変化による商業施設の集客低下が示されている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、競争の激化や人手不足等を背景としたコストの増加に加え、同感染症の影響を受け輸出入貨物が減少したことにより、また不動産業界においては、緊急事態宣言の発令等により商業施設が休業を余儀なくされるなど、いずれも厳しい状況のうちに推移しました。」
物流では従来の競争激化・人手不足によるコスト増に加え、感染症による輸出入貨物の減少が示された。不動産では緊急事態宣言に伴う商業施設の休業が発生し、両事業の厳しい環境認識が強まっている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、輸出貨物の減少や競争の激化、人手不足等を背景としたコストの増加に加え、当第4四半期以降は同感染症の影響を受け、一段と厳しい状況となりました。他方不動産業界においては、賃貸オフィスビルの需給改善により一部に賃料の上昇がみられるなど比較的堅調に推移しました。」
物流業界では輸出貨物の減少、競争激化、人手不足によるコスト増に加え、新型コロナウイルス感染症の影響が加わり、厳しい環境認識が強まった。不動産業界は比較的堅調とされた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、輸出貨物の減少や競争の激化、人手不足等を背景としたコストの増加により引き続き厳しい状況のうちに推移し、他方不動産業界においては、賃貸オフィスビルの需給改善により一部に賃料の上昇がみられるなど比較的堅調に推移しました。」
物流業界では、従来の競争激化・人手不足によるコスト増に加え、輸出貨物の減少が示され、厳しい環境認識が強まっている。不動産業界は比較的堅調との認識を維持している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、貨物量の伸び悩みや競争の激化、人手不足等を背景としたコストの増加により引き続き厳しい状況のうちに推移し、他方不動産業界においては、賃貸オフィスビルの需給改善により一部に賃料の上昇がみられるなど比較的堅調に推移しました。」
物流業界では、前四半期の「貨物量が緩やかに増加」から「貨物量の伸び悩み」へ表現が変わり、競争激化・人手不足を背景とするコスト増による厳況が続いている。不動産業界は比較的堅調との認識を維持している。 - FY2020-Q1物流の厳況継続と不動産の堅調化有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、貨物量が緩やかに増加しているものの競争の激化や人手不足等を背景としたコストの増加により引き続き厳しい状況のうちに推移し、他方不動産業界においては、賃貸オフィスビルの需給改善により一部に賃料の上昇がみられるなど比較的堅調に推移しました。」
物流業界では貨物量が緩やかに増加したものの、競争激化・人手不足によるコスト増で厳況が続いた。一方、不動産業界では一部に賃料上昇がみられ、従来の厳しい環境認識から相対的に堅調な状況が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、貨物量の緩やかな増加が見込まれるものの競争の激化や人手不足等を背景としたコストの増加により厳しい状況が続き、他方不動産業界においては、賃貸オフィスビル需給の緩みへの懸念等もあり、業況の改善は緩やかなものにとどまるものと思われます。」
貨物量の増加見込みに対して、競争激化・人手不足によるコスト増加が続くとの認識を維持している。不動産では需給の緩みを懸念している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、貨物量が増加しているものの競争の激化や人手不足等を背景としたコストの増加により、また不動産業界においては、賃貸オフィスビルの需給改善による賃料上昇の動きが一部に止まったことにより、引き続き厳しい状況のうちに推移しました。」
貨物量の増加にもかかわらず競争激化、人手不足を背景とするコスト増加、賃料上昇の限定性により、厳しい事業環境が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、貨物量が増加しているものの競争の激化や人手不足等を背景としたコストの増加により、また不動産業界においては、賃貸オフィスビルの需給改善による賃料上昇の動きが一部に止まったことにより、引き続き厳しい状況のうちに推移しました。」
貨物量の増加にもかかわらず競争激化、人手不足を背景とするコスト増加、賃料上昇の限定性により厳しい事業環境が続いている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、貨物量が増加しているものの競争の激化や人手不足等を背景としたコストの増加により、また不動産業界においては、賃貸オフィスビルの需給改善による賃料上昇の動きが一部に止まったことにより、引き続き厳しい状況のうちに推移しました。」
貨物量は増加したものの、従来の競争激化に加えて人手不足を背景とするコスト増加が示され、物流事業の厳しい環境認識が強まっている。不動産では賃料上昇の動きが一部にとどまっている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、貨物量が増加しているものの競争の激化等により、また不動産業界においては、賃貸オフィスビルの需給改善による賃料上昇の動きが一部に止まったことにより、引き続き厳しい状況のうちに推移しました。」
貨物量は増加したものの競争激化が続き、不動産では賃料上昇の動きが一部にとどまったため、厳しい事業環境が通期でも実際に継続している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、貨物量が増加しているものの競争の激化等により、また不動産業界においては、賃貸オフィスビルの需給改善による賃料上昇の動きが一部に止まったことにより、引き続き厳しい状況のうちに推移しました。」
貨物量は増加した一方で競争激化が続き、不動産では賃料上昇の動きが一部にとどまったため、厳しい事業環境が実際に継続している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、貨物量が増加しているものの競争の激化等により、また不動産業界においては、賃貸オフィスビルの需給改善による賃料上昇の動きが一部に止まったことにより、引き続き厳しい状況のうちに推移しました。」
貨物量は増加した一方で競争激化が続き、不動産では賃料上昇の動きが一部にとどまったため、厳しい事業環境が実際に継続している。 - FY2018-Q1輸出入貨物は増加したが競争・賃料上昇の限定性で厳況継続有価証券報告書
「倉庫及び港湾運送等物流業界においては、輸出入貨物が増加しているものの競争の激化等により、また不動産業界においては、賃貸オフィスビルの需給改善による賃料上昇の動きが一部に止まったことにより、引き続き厳しい状況のうちに推移しました。」
輸出入貨物は増加した一方、競争激化が続き、不動産では賃料上昇の動きが一部にとどまったため、厳しい事業環境との認識を維持している。 - FY2017貨物は回復傾向に転じたが競争激化により厳しい環境が継続有価証券報告書
「こうした経済情勢にあって、当社グループを取り巻く事業環境は、倉庫及び港湾運送等物流業界においては、荷動きが回復傾向にあるものの競争の激化等により、また不動産業界においては、賃貸オフィスビルの需給改善の兆しがあるものの賃料水準の回復には至らず、引き続き厳しい状況のうちに推移しました。」
物流の荷動きは回復傾向とされた一方、競争激化が続き、不動産では賃料水準が未回復という厳しい環境認識が続いている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「倉庫及び港湾運送等物流業界においては、貨物量の伸び悩みや競争の激化等により、また不動産業界においては、賃貸オフィスビルの需給改善の兆しがあるものの賃料水準の回復には至らず、引き続き厳しい状況のうちに推移しました。」
貨物量の伸び悩み・競争激化、賃料水準の未回復という事業環境上のリスクが当第3四半期にも実際の環境として継続している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「倉庫及び港湾運送等物流業界においては、貨物量の伸び悩みや競争の激化等により、また不動産業界においては、賃貸オフィスビルの需給改善の兆しがあるものの賃料水準の回復には至らず、引き続き厳しい状況のうちに推移しました。」
貨物量の伸び悩み・競争激化、賃料水準の未回復という事業環境上のリスクが当四半期にも実際の環境として継続している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「倉庫及び港湾運送等物流業界においては、輸出入貨物の減少や競争の激化等により、また不動産業界においては、賃貸オフィスビルの需給改善の兆しがあるものの賃料水準の回復には至らず、引き続き厳しい状況のうちに推移しました。」
貨物減少・競争激化、賃料水準の未回復という従来認識していた事業環境リスクが、当四半期の実際の環境として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「物流事業では国内外の景気変動や顧客企業の物流合理化・事業再編の影響等、不動産事業では賃貸オフィス市場における需給バランスや市況動向等、事業環境の変動の影響を受けます。」
物流では景気・顧客企業の変化、不動産では賃貸オフィス市場の需給・市況を主要な外部リスクとしている。