海上運賃下落・円高による国際運送取扱収入の減少
FY2017-Q3に初出。26回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-07-31。
三菱倉庫がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-31悪化決算
「国際運送取扱事業は、海上運賃単価の下落等により、同2.9%減」
海上運賃単価の下落等により、国際運送取扱事業の営業収益が前年同期比2.9%減少した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、海上運賃単価の下落等により、同6.4%減」
海上運賃単価の下落等により、国際運送取扱事業の営業収益は通期で前年同期比6.4%減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、海上運賃単価の下落等により、同1.8%減」
海上運賃単価の下落により、国際運送取扱事業の営業収益が前年同期比1.8%減少した。 - FY2025-H1運賃正常化の減収影響と買収効果が併存有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、海上運賃単価の正常化等による減少があったものの、Cavalier Logisticsグループの連結組入れに伴う取扱増加等により、同16.3%増」
海上運賃単価の正常化による減少影響は続いているが、Cavalier Logisticsグループの連結組入れがそれを上回り、国際運送取扱事業は増収となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、海上運賃単価の下落や貨物取扱量の減少に伴い、同47.0%減」
海上運賃単価の下落と貨物取扱量の減少により、国際運送取扱事業の営業収益は前年同期比47.0%減となり、前四半期の減収幅からさらに悪化した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、海上運賃単価の下落や貨物取扱量の減少に伴い、同44.7%減」
海上運賃単価の下落と貨物取扱量の減少により、国際運送取扱事業の減収幅が前年同期比44.7%に拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、海上運賃単価の下落や貨物取扱量の減少に伴い、同38.6%減」
海上運賃単価の下落と貨物取扱量の減少により、国際運送取扱事業の営業収益が前年同期比38.6%減少した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱増加のほか海上運賃単価上昇や為替円安の寄与もあり、営業収益は同97.3%増の631億3千1百万円となりました。」
輸出入貨物の取扱増加、運賃単価上昇、円安の寄与による国際運送取扱事業の増収が続いている。 - FY2023-Q1国際運送取扱事業の増収拡大有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱増加のほか海上・航空運賃単価上昇や為替円安の寄与もあり、営業収益は同100.6%増の302億1千6百万円となりました。」
前年度に輸出入貨物の減少等による減収が続いていた国際運送取扱事業は、貨物取扱増加、運賃単価上昇、円安の寄与により大幅増収となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱回復のほか海上・航空運賃単価上昇の寄与もあり、営業収益は同41.9%増の319億8千9百万円となりました。」
前四半期に続き、輸出入貨物の取扱回復と海上・航空運賃単価上昇を背景とする国際運送取扱事業の増収が続いている。 - FY2022-Q1国際運送取扱事業が増収に転換有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱回復のほか海上・航空運賃単価上昇の寄与もあり、営業収益は同29.2%増の150億6千4百万円となりました。」
前年度に輸出入貨物減少等による減収が続いていた国際運送取扱事業は、貨物取扱回復と海上・航空運賃単価上昇により前年同期比29.2%増収へ転じている。 - FY2021国際運送取扱事業の通期減収継続有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱減少等により、営業収益は同7.2%減の465億1千4百万円となりました。」
前年度の増収から反転した国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱減少等により通期で7.2%減収となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱減少等により、営業収益は同11.6%減の225億3千7百万円となりました。」
輸出入貨物の取扱減少による国際運送取扱事業の減収が続き、前年同期比減収率は11.6%となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱減少等により、営業収益は同11.0%減の116億5千5百万円となりました。」
前年度の増収から転じ、感染症による輸出入貨物の取扱減少等により、国際運送取扱事業の営業収益が前年同期比11.0%減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱減少や為替円高の影響により、営業収益は同5.4%減の501億3千8百万円となりました。」
国際運送取扱事業は、前年度の増収から転じ、輸出入貨物の取扱減少と円高により通期営業収益が5.4%減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「また港湾運送事業は、コンテナ貨物の収入増加等により、営業収益は前年同期比0.7%増の180億1千4百万円となりましたが、国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱減少や為替円高の影響により、営業収益は同6.5%減の376億2千2百万円となりました。」
輸出入貨物の取扱減少と為替円高により、国際運送取扱事業の減収幅は前年同期比6.5%となり、前四半期までの増収・微減から悪化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱減少等により、営業収益は同1.5%減の254億8千3百万円となりました。」
前年度以降続いていた輸出入貨物の取扱増加による増収から反転し、輸出入貨物の取扱減少等により国際運送取扱事業が1.5%減収となった。 - FY2020-Q1国際運送取扱事業の微増継続有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱増加等により、営業収益は同0.8%増の130億9千8百万円となりました。」
前年度から続く輸出入貨物の取扱増加による増収が継続したが、伸び率は0.8%にとどまった。 - FY2019国際運送取扱事業の増収継続有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱増加等により、営業収益は同6.0%増の530億1千5百万円となりました。」
前年度の海上運賃下落・円高による減収から転じ、輸出入貨物の取扱増加等による増収が通期で継続している。 - FY2019-Q2国際運送取扱事業の増収継続有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱増加等により、営業収益は同7.0%増の258億7千6百万円となりました。」
前年度の海上運賃下落・円高による減収から転じ、輸出入貨物の取扱増加等による増収が継続している。 - FY2019-Q1国際運送取扱事業の増収継続有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱増加等により、営業収益は同11.9%増の129億9千3百万円となりました。」
海上運賃下落や円高による前年度の減収から転じ、輸出入貨物の取扱増加等により国際運送取扱事業の増収が続いている。 - FY2018国際運送取扱事業の増収が通期で継続有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱増加等により、営業収益は同13.3%増の500億円となりました。」
前年度に海上運賃下落や円高による減収が記載されていた国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱増加等により通期で増収となった。 - FY2018-Q2国際運送取扱事業の増収継続有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱増加等により、営業収益は同15.0%増の241億8千2百万円となりました。」
前年度に海上運賃下落や円高による減収が記載されていた国際運送取扱事業は、前四半期に続き輸出入貨物の取扱増加等により増収となった。 - FY2018-Q1国際運送取扱事業が増収に転換有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、輸出入貨物の取扱増加等により、営業収益は同5.8%増の116億1千5百万円となりました。」
前年度に海上運賃下落や円高による減収が記載されていた国際運送取扱事業は、当四半期には輸出入貨物の取扱増加等により増収となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、海上運賃下落や為替円高の影響等により、営業収益は同10.1%減の441億4千6百万円となりました。」
海上運賃下落と円高の影響による国際運送取扱事業の減収が通期でも確認され、営業収益は前期比10.1%減となった。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「国際運送取扱事業は、海上運賃下落や為替円高の影響等により、営業収益は同16.6%減の314億9千8百万円となりました。」
海上運賃下落と円高の影響が国際運送取扱事業の営業収益減少として実際に現れている。