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ポエック(9264)・事実前期急拡大の反動

造船市況の改善による船舶関連機器受注の堅調推移

FY2018-Q2に初出。23回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-13。

23記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020-Q32018: 320182019: 320192020: 320202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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海運・造船市況低迷による舶用機器需要減少14社が書いているテーマ・逆風15社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13悪化finance.yahoo.co.jp

    「動力・重機等セグメントでは、前期後半の船舶関連機器の受注・売上の大幅増加の反動で、上半期の落ち込みが想定を上回った。」

    船舶関連機器の前期急拡大の反動が、想定を上回る上半期の落ち込みとして業績予想の下方修正要因になった。
  2. 2026-04-13その他決算

    「当中間連結会計期間の経営成績は、前期後半までに船舶機器関係の受注・売上が急拡大したことの反動を受けたものの、期首想定の範囲内であり、現状の受注残及び案件進捗を踏まえると、本セグメントの進捗は引き続き想定を上回るペースで推移しております。」

    船舶機器関係では前期後半の急拡大の反動で中間期の実績が前年同期を下回る一方、受注残・案件進捗を踏まえた進捗は想定を上回ると説明している。
  3. FY2026-H1前期急拡大の反動有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、前期後半までに船舶機器関係の受注・売上が急拡大したことの反動を受けたものの、期首想定の範囲内であり、現状の受注残及び案件進捗を踏まえると、本セグメントの進捗は引き続き想定を上回るペースで推移しております。」

    船舶機器関係では前期後半の受注・売上急拡大の反動により中間期の売上高は前年同期を下回った一方、受注残・案件進捗を踏まえたセグメント進捗は想定を上回るペースと説明されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方、船舶エンジン用部品に関しては、燃費効率改善を目的とした需要が堅調に推移するなか、受注残の的確な管理と計画的な生産遂行を通じて、納期遵守率と利益水準の安定確保を実現しております。継続的なリピートオーダーに加え、信頼性を評価した新規商談の引き合いも見られ、取引基盤は着実に拡大しています。」

    船舶エンジン用部品では燃費効率改善需要が堅調に推移し、受注残管理と計画生産により納期遵守率・利益水準を安定確保した。リピートオーダーに加え新規商談も発生している。
  5. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「船舶機器及び部品の製造受託事業におきまして、ターゲット市場は近年、環境規制の強化や物流における持続可能な海運業へのシフトにより大きな変革を迎えています。」

    船舶関連機器の需要背景が、従来の造船市況の改善から、環境規制の強化や持続可能な海運業への移行による市場変革へと説明されている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「船舶エンジン部品及びプラント設備機器の製造受託事業では、脱炭素や温室効果ガスの排出削減等の環境配慮型の設備投資意欲は依然として強い傾向を示しております。」

    船舶エンジン部品・プラント設備機器では、脱炭素や温室効果ガス削減に関する設備投資意欲が強く、事業の売上高・利益増加の背景となっている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このようにして技術革新が進む領域で創出された新たな市場をターゲットに展開してきたことが大型案件を相次ぎ受注する成果をもたらし、これまで予想もしなかった大手メーカーとの取引や引合いが発生している状況です。」

    技術革新により創出された新市場への展開が、大型案件の相次ぐ受注や大手メーカーとの取引・引合いにつながったと記載している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「動力・重機等事業においては、工作機械関連の需要が増加傾向で推移していることや、船舶関連の小型エンジン部品の加工受託量も増加していることから売上高は順調に推移しました。」

    工作機械関連需要と船舶関連の小型エンジン部品の加工受託量が増加し、売上高が順調に推移したと説明している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「船舶、プラント関連市場及び工作機械関連市場において需要は前期から堅調に推移しております。」

    船舶・プラント・工作機械関連市場の需要が引き続き堅調であると記載されている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「船舶、プラント関連市場及び工作機械関連市場において需要は前期から堅調に推移しております。」

    船舶・プラント関連市場等の需要が引き続き堅調であると説明されている。一方、受託案件の進捗は前期比でやや緩やかとなり、売上高・利益は減少した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「船舶用エンジン市場及び工作機械関連市場での需要が安定的に推移し、受注残を堅調に積み上げてきました。」

    船舶用エンジン市場・工作機械関連市場の安定需要に加え、受注残を堅調に積み上げたという進展が示されている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体不足の影響を受けた案件について受注が伸び悩んだものの、これらの影響にも増して船舶、プラント関連市場及び工作機械関連市場での需要が堅調に推移しました。」

    半導体不足による一部案件の受注伸び悩みがある一方、船舶・プラント・工作機械関連市場の需要は堅調と説明されている。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「市況が堅調に推移している船舶、プラント機器市場に向けた関連機器の製造受託営業に注力してまいりました。」

    前回、船舶関連市況の前期好調の反動による低調さが記載されていたが、今回は船舶・プラント機器市場の市況が堅調と説明されている。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、本事業に係る売上の約50%を占める船舶関連機器の製造受託事業について、関連市況が前期好調に推移しておりました一方、当期はその反動を受けて低調な推移となっております。その結果、船舶用エンジン台板の製造受託受注量が減少し売上高も減少しました。」

    造船市況の改善を背景にした船舶関連機器の受注・業績の堅調推移から、前期好調の反動による低調な推移と受注量・売上高の減少へ変化している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「船舶関連及びプラント関連機器の製造受託事業に係る旺盛な需要動向を背景に、既存顧客からの受注が増加しました。また、2019年5月に当社が全株式を取得した株式会社ミモト(2020年1月に当社子会社株式会社三和テスコと合併)の経営成績も順調に推移してきたことで、この成果が上乗せされ順調な推移となりました。」

    船舶・プラント関連機器で旺盛な需要を背景に既存顧客からの受注が増加し、動力・重機等事業の売上高は前年同期比17.9%増、セグメント利益は47.7%増となった。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「動力・重機等事業においては、船舶関連機器及びプラント関連機器の受託製造事業に係る需要環境が良好であったことを背景に、第2四半期以降も受注は増加傾向で推移し、経営成績は順調に推移しました。」

    船舶関連機器・プラント関連機器について、良好な需要環境を背景に第2四半期以降も受注が増加傾向となり、経営成績が順調に推移した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「動力・重機等事業については船舶関係機器及びプラント関連機器の受託製造事業に係る良好な需要環境を背景に受注が増加し、総じて業績は順調に推移しました。」

    船舶関係機器・プラント関連機器について、良好な需要環境を背景に受注が増加し、業績が順調に推移したと説明している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「動力・重機等事業においては造船市況が改善傾向にある中、船舶機器部品及び産業機械部品の製造受託をメインとした受注活動を図ってまいりました。」

    造船市況の改善傾向を背景とした船舶機器部品等の受注活動が継続している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「造船市況が引続き改善傾向にあることから、船舶関連機器の受注、売上とも順調に推移し、その結果、経営成績は堅調に推移しました。」

    造船市況の改善を背景に、船舶関連機器で受注だけでなく売上も順調に推移した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、納期が下半期以降となるものが多くあるものの、前期と比較して受注は好調に推移しております。」

    船舶関連機器等を含む動力・重機等事業で、納期は下半期以降に偏る一方、受注が前期比で好調に推移したと説明している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「造船市況が改善傾向にあることや、国内景気が安定的に推移していることを背景に産業機械部品関連の需要が増加傾向で推移しております。」

    造船市況の改善と国内景気の安定を背景とする関連需要の増加が引き続き記載されている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「動力・重機等事業においては造船市況が改善傾向にあることや、国内景気が安定的に推移していることを背景に産業機械部品関連の需要が増加傾向で推移してきました。」

    造船市況の改善と国内景気の安定を背景に、動力・重機等事業の関連需要が増加傾向にあると説明されている。
  23. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「動力・重機等事業においては船舶関連機器の受注は造船市況が改善傾向にあることから堅調に推移しました。」

    造船市況の改善傾向を背景に、船舶関連機器の受注が堅調に推移したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「M&Aによる事業規模拡大と収益源多様化」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aによる事業規模拡大と収益源多様化6回
  3. 2スプリンクラー消火装置「ナイアス」の拡販6回
  4. 3JASDAQ上場と公募増資による資本調達6回
  5. 4船舶用機器・部品需要の不透明性5回
  6. 5高有利子負債・低自己資本比率による財務リスク5回
  7. 6マリンリバー買収による養殖・海水設備・熱交換器事業の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポエックの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-13の決算で、「その他」でした。
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