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ポエック(9264)・リスク悪化

高有利子負債・低自己資本比率による財務リスク

FY2018に初出。26回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-14。

26記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q2 – FY2021-Q3悪化FY2024-Q1 – 2026-07-142018: 12019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 420242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債は11,008百万円(前連結会計年度末は10,829百万円)となり、178百万円増加しました。」

    負債は前期末比178百万円増加し、自己資本比率は28.2%から27.7%へ低下した。長期借入金も378百万円増加しており、高有利子負債・低自己資本比率による財務リスクの指標が悪化している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債は8,266百万円(前連結会計年度末は7,236百万円)となり、1,030百万円増加しました。これは主に短期借入金が904百万円増加したこと等によるものであります。自己資本比率は33.8%となっております。」

    負債が前期末比1,030百万円増加し、短期借入金も904百万円増加した。自己資本比率は前期末の36.2%から33.8%へ低下しており、財務リスクの指標が悪化している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年8月末時点で総資産に占める有利子負債の比率は51.1%に達し、自己資本比率は36.2%となっております。」

    有利子負債比率は前期の47.4%から51.1%へ上昇し、自己資本比率は40.5%から36.2%へ低下した。借入増加を伴い財務リスクの指標が悪化している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は6,827百万円(前連結会計年度末は5,814百万円)となり、1,013百万円増加しました。これは主に、短期借入金が439百万円、1年内返済予定の長期借入金が151百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」

    負債が前期末比1,013百万円増加し、短期借入金等も増加した。自己資本比率も前期末の40.5%から38.2%へ低下しており、財務リスクの指標が悪化している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は6,159百万円(前連結会計年度末は5,814百万円)となり、344百万円増加しました。これは主に短期借入金が320百万円、1年内返済予定の長期借入金が87百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」

    負債が前期末比344百万円増加し、短期借入金等も増加した。自己資本比率は前期末の40.5%から40.3%へ低下しており、財務リスクの指標は悪化している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は3,905百万円(前連結会計年度末は3,963百万円)となり、58百万円減少しました。」

    純資産が前連結会計年度末から58百万円減少し、自己資本比率も40.5%から39.3%へ低下した。短期借入金の増加も記載され、財務指標は前期末から悪化している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「2023年8月末時点で総資産に占める有利子負債の比率は47.4%に達し、自己資本比率は40.5%となっております。」

    有利子負債比率は前期の55.2%から47.4%へ低下し、自己資本比率は32.9%から40.5%へ上昇しており、財務指標が改善している。一方、高い有利子負債と金利変動のリスクは残っている。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は5,893百万円(前連結会計年度末は5,465百万円)となり、428百万円増加しました。」

    負債が前連結会計年度末比で428百万円増加し、自己資本比率も32.9%から31.9%へ低下しており、財務リスクの指標が悪化している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は5,992百万円(前連結会計年度末は5,465百万円)となり、527百万円増加しました。」

    負債が前連結会計年度末比で527百万円増加し、自己資本比率も32.9%から30.9%へ低下しており、財務リスクの指標が悪化している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は2,605百万円(前連結会計年度末は2,675百万円)となり、70百万円減少しました。」

    純資産が前連結会計年度末から70百万円減少し、自己資本比率も32.9%から30.5%へ低下しており、前期末から財務指標が悪化した。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年8月末時点で総資産に占める有利子負債の比率は55.2%に達し、自己資本比率は32.9%となっております。」

    有利子負債比率55.2%、自己資本比率32.9%を開示している。自己資本比率は前期末の32.8%から小幅に上昇し、長期借入金も減少しており、財務指標は改善している一方、高い有利子負債水準は残っている。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は2,820百万円(前連結会計年度末は2,797百万円)となり、22百万円増加しました。」

    純資産が前連結会計年度末比で22百万円増加し、自己資本比率も32.8%から34.6%へ改善している。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は2,798百万円(前連結会計年度末は2,797百万円)となり、1百万円増加しました。」

    純資産は前連結会計年度末比で1百万円増加し、自己資本比率も32.8%から33.4%へ改善している。高水準の借入金は残るが、財務指標は改善した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は2,720百万円(前連結会計年度末は2,797百万円)となり、76百万円減少しました。」

    純資産が前連結会計年度末比で76百万円減少し、自己資本比率も32.8%から32.0%へ低下している。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は2,760百万円(前連結会計年度末は2,579百万円)となり、181百万円増加しました。」

    純資産が前連結会計年度末比で181百万円増加し、自己資本比率も29.8%から31.9%へ改善しており、財務指標の改善が進んでいる。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は2,686百万円(前連結会計年度末は2,579百万円)となり、107百万円増加しました。」

    純資産が前連結会計年度末比で107百万円増加し、自己資本比率も29.8%から30.3%へ改善している。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「自己資本比率30.1%」

    自己資本比率は前連結会計年度末の29.8%から30.1%へ上昇し、純資産も2,579百万円から2,622百万円へ増加している。高水準の負債は残るが、財務指標は改善した。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は2,067百万円(前連結会計年度末は1,674百万円)となり、392百万円増加しました。」

    純資産が392百万円増加し、自己資本比率も前連結会計年度末の20.9%から24.6%へ改善した。高水準の借入金は残るが、財務指標は前四半期からさらに改善している。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は1,885百万円(前連結会計年度末は1,674百万円)となり、210百万円増加しました。」

    純資産が210百万円増加し、自己資本比率も前連結会計年度末の20.9%から21.5%へ改善した。一方、長期借入金は639百万円増加しており、財務リスクが解消されたとの記載ではない。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は1,617百万円(前連結会計年度末は1,674百万円)となり、57百万円減少しました。」

    純資産が前連結会計年度末比で57百万円減少し、自己資本比率も20.9%から20.5%へ低下した。
  21. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,468百万円(前連結会計年度末は1,271百万円)となり、196百万円増加しました。」

    純資産が前連結会計年度末比で196百万円増加し、自己資本比率も19.1%まで改善している。
  22. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は1,424百万円(前連結会計年度末は1,271百万円)となり、152百万円増加しました。」

    純資産が152百万円増加し、自己資本比率も17.5%から18.6%へ改善した。一方、短期借入金は746百万円増加しており、高有利子負債の懸念自体が解消されたわけではない。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は1,164百万円(前連結会計年度末は1,271百万円)となり、107百万円減少しました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の17.5%から16.4%へ低下し、純資産も107百万円減少しており、財務リスクの指標が悪化している。
  24. FY2018初出有価証券報告書

    「平成30年8月末時点で総資産に占める有利子負債の比率は70.5%に達し、自己資本比率は17.5%となっております。」

    有利子負債比率70.5%、自己資本比率17.5%を示し、計画停滞時の自己資本比率低下や借入増加、金利上昇による調達コスト増加をリスクとして説明している。
一緒に動いた変遷

「米国の金融・通商政策を含む海外経済の不透明感」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国の金融・通商政策を含む海外経済の不透明感7回
  3. 2JASDAQ上場と公募増資による資本調達7回
  4. 3第3四半期累計期間の増収増益6回
  5. 4景観配慮型防潮堤「シーウォール」の案件納入・受注による実績形成6回
  6. 5造船市況の改善による船舶関連機器受注の堅調推移5回
  7. 6スプリンクラー消火装置「ナイアス」の拡販5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポエックの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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