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ポエック(9264)・施策前進

マリンリバー買収による養殖・海水設備・熱交換器事業の拡大

FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2022-Q1実績引用FY2022-Q3前進FY2023-Q3 – FY2025-H12022: 220222023: 420232024: 420242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、養殖設備向け海水用冷却装置に関しては、国内水産業の効率化・高度化に伴う設備更新需要の高まりを受け、受注・売上ともに前年を上回る水準で推移しました。」

    マリンリバー買収を通じて拡大した養殖設備事業で、国内水産業の効率化・高度化に伴う更新需要を取り込み、海水用冷却装置の受注・売上が前年を上回った。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、養殖設備機器(海水用冷却装置)の製造販売事業は、関連市場の環境が良好かつ需要動向も高水準を維持していたことで、売上高及び利益とも増加しました。」

    マリンリバー買収を通じて拡大した養殖設備機器事業について、海水用冷却装置の需要が高水準を維持し、売上高・利益の増加に結びついた。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「昨今、気候変動による海水温の上昇が深刻化するなか、魚類のストレスや病気のリスクが増大し養殖場における温度管理の重要性が一段と高まってきております。同社は、この課題を解決するために高度な熱量コントロール、高耐食性及び省エネ等の技術を駆使した効果的なチタン製養殖用冷却装置を提供してきました。」

    マリンリバーの養殖設備機器事業について、気候変動に伴う温度管理需要を背景に、熱量制御・耐食性・省エネ技術を備えたチタン製冷却装置の提供を進めている。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、養殖設備機器(海水用冷却装置)の製造事業においても市場環境は活況に推移しました。とくに、養殖関係の設備機器市場においては、旺盛な需要動向を背景にして受注は依然として増加傾向で推移してきております。」

    マリンリバー買収を通じて拡大した養殖設備機器事業で、市場の活況と海水用冷却装置の受注増加が続いている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「既に陸上養殖用冷却装置の製造事業は通期の生産能力を超える確度の高い引き合いが発生しており、当四半期はこれらの引き合いから受注した案件を順次計上しています。」

    養殖設備機器事業で、陸上養殖用冷却装置について通期の生産能力を超える確度の高い引合いが発生し、受注案件の売上計上が進んでいる。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「このほか、養殖設備機器市場において、冷却装置の受注が高水準に推移する中、高い技術力を強みとして価格競争力を発揮することができたことで利益が増加しました。」

    マリンリバー買収を通じて拡大した養殖設備機器分野で冷却装置の受注が高水準となり、技術力と価格競争力を通じて環境・エネルギー事業の利益増加に寄与した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、養殖市場が活況に推移している背景を受けて、当社グループで製造販売する海水用ヒートポンプチラーの受注が好調に推移し導入が進んできたことで、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,831百万円(前年同期比23.5%増)、セグメント利益176百万円(前年同期比156.9%増)となりました。」

    マリンリバー買収を通じて拡大した養殖市場向け事業で、海水用ヒートポンプチラーの受注・導入が進み、環境・エネルギー事業の売上高とセグメント利益が増加した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「水処理機器の卸販売が堅調に推移するとともに、養殖市場に対する海水用ヒートポンプチラーの製造販売事業が引き続き好調に推移したことで、当第2四半期連結累計期間の経営成績は順調に推移しました。」

    マリンリバー買収を通じて拡大した養殖市場向け海水用ヒートポンプチラーの製造販売が、引き続き好調と説明されている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「水処理機器の卸販売が堅調に推移するとともに、養殖市場に対する海水用ヒートポンプチラーの製造販売事業が好調に推移したことで、当第1四半期連結累計期間の経営成績は順調に推移しました。」

    マリンリバー買収を通じて拡大した養殖市場向け事業について、海水用ヒートポンプチラーの製造販売が好調に推移したと記載されている。
  10. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「また、2021年9月には海水冷却加温ユニット及びチタン熱交換器を製造販売する株式会社マリンリバーを連結子会社化することにより水産養殖分野へ事業規模を広げ、収益基盤の拡大に取り組んでまいりました。」

    マリンリバーの連結子会社化を、水産養殖分野への進出と事業規模・収益基盤の拡大に関する実績として引用している。
  11. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「株式会社マリンリバーの全株式を取得したため、株式会社マリンリバーを新たに連結子会社にしております。株式会社マリンリバーの主要製品については、海水用ヒートポンプチラー、チタン熱交換器、シェル&コイル熱交換器、シェル&チューブ熱交換器などとなっており、同社は主に水産試験場や活魚センターなどで使用される水産設備についての設計・製造・施工を行っております。また、株式会社マリンリバーは製品の自社開発を手掛けており、長年の業歴の中で培い、かつ特許を取得した技術力については、業界内で高い評価を得ております。近年、養殖漁業の業界については、農林水産省が2030年の養殖魚輸出額を2018年比で10倍増加まで目指しているという環境もあり、そのために他業種からの参入も始まっているなど、将来性に期待できる業界であります。」

    2021年9月16日にマリンリバーの議決権比率100%を取得し、連結子会社化した。海水用ヒートポンプチラー、各種熱交換器、水産設備の設計・製造・施工、特許技術を持つニッチトップ企業を取り込み、人員体制・技術力・販路・財務基盤の拡大や、グループ内での製造・販売面の相乗効果を想定している。
一緒に動いた変遷

「旺盛な受注案件に対する生産効率向上」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1旺盛な受注案件に対する生産効率向上6回
  3. 2地域密着営業による水処理機器卸売の安定収益化6回
  4. 3造船市況の改善による船舶関連機器受注の堅調推移5回
  5. 4溶接・精密機械加工技術を活用した新規顧客開拓5回
  6. 5M&Aによる事業規模拡大と収益源多様化4回
  7. 6スプリンクラー消火装置「ナイアス」の拡販4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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