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ポエック(9264)・リスク対処直近の業績予想の修正(2026-10-09)では「悪化」

船舶用機器・部品需要の不透明性

FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-09。

8記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018対処FY2020-Q1 – FY2020-Q2対処FY2022-Q1 – FY2025-H12018: 12019: 020192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09悪化業績予想の修正

    「動力・重機等セグメントにおいては、前連結会計年度の後半に船舶関連機器の受注及び売上が大幅に増加した反動から、当連結会計年度の上半期は受注及び売上が減少し、その落ち込みが当初の想定を上回ったことにより、業績は低調に推移しました。」

    船舶関連機器について、前期後半の急拡大の反動による上半期の受注・売上減少が想定を上回り、需要不透明性に関するリスクが強まった。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「船舶エンジン用部品に関しては、燃費効率改善を目的とした需要が堅調に推移するなか、受注残の的確な管理と計画的な生産遂行を通じて、納期遵守率と利益水準の安定確保を実現しております。」

    船舶エンジン用部品の需要は燃費効率改善を背景に堅調であり、受注残管理と計画生産によって納期・利益水準を確保している。従来の需要不透明性は本 filing では顕在化していない。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「動力・重機等事業においては、工作機械関連の需要が増加傾向で推移したことや、船舶関連の小型エンジン部品の生産工程の見直しによる業務効率化が進みました。」

    船舶関連需要の不透明性に対し、工作機械関連需要の増加と小型エンジン部品の工程見直しが進み、売上高・利益が好調に推移した。
  4. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「船舶、プラント関連市場及び工作機械関連市場において需要は堅調に推移している」

    前回、船舶関連機器の受注量・売上高の減少が記載されていたが、今回は船舶を含む関連市場の需要が堅調と説明されている。ただし、売上高は前年同期を若干下回った。
  5. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、本事業に係る売上の約50%を占める船舶関連機器の製造受託事業について、関連市況が前期好調に推移しておりました一方、当期はその反動を受けて低調な推移となっております。その結果、船舶用エンジン台板の製造受託受注量が減少し売上高も減少しました。」

    従来は良好な需要環境により緩和されていた船舶関連需要の不透明性が、前期好調の反動による受注量・売上高の減少として実際に現れている。
  6. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「動力・重機等事業においては、船舶関連機器及びプラント関連機器の受託製造事業に係る需要環境が良好であったことを背景に、第2四半期以降も受注は増加傾向で推移し、経営成績は順調に推移しました。」

    船舶関連機器を含む受託製造事業で良好な需要環境と受注増加、順調な経営成績が示され、従来の船舶関連需要の不透明性は引き続き顕在化していない。
  7. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「動力・重機等事業については船舶関係機器及びプラント関連機器の受託製造事業に係る良好な需要環境を背景に受注が増加し、総じて業績は順調に推移しました。」

    従来の船舶用機器・部品需要の不透明性に対し、船舶関係機器を含む受託製造事業で受注増加と順調な業績が示されている。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「これまで売上比重の高かった船舶用機器及び部品関係の需要が不透明であることから、プラント関連及び航空機関連等、海から陸へターゲットの切り替えを進めてまいります。」

    船舶用機器・部品の需要不透明性を事業戦略の前提となるリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「造船市況の改善による船舶関連機器受注の堅調推移」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1造船市況の改善による船舶関連機器受注の堅調推移5回
  3. 2M&Aによる事業規模拡大と収益源多様化3回
  4. 3多様な能力を持つ人材の確保・育成3回
  5. 4旺盛な受注案件に対する生産効率向上3回
  6. 5スプリンクラー消火装置「ナイアス」の拡販3回
  7. 6JASDAQ上場と公募増資による資本調達3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポエックの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
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