Komori
ポエック(9264)・施策引き上げ

JASDAQ上場と公募増資による資本調達

FY2018-Q1に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

14記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2025-H12018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 020222023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
東京証券取引所JASDAQへの上場と公募・第三者割当増資45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。34社中10社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「当社は、2025年4月14日開催の取締役会において、野村キャピタル・パートナーズ第二号投資事業有限責任組合に対して第三者割当の方法により第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行することを決議いたしました。調達資金の額は2,000,000,000円(差引手取概算額:1,967,500,000円)であります。」

    従来の増資・新株予約権等に加え、第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債を発行し、約20億円を調達する資金調達へ拡大した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年7月27日~2023年8月25日 2,213,026株 553,256千円」

    ライツ・オファリングに係る新株予約権の行使が進み、2,213,026株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ553,256千円増加した。
  3. FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書

    「当社は、2023年6月1日開催の取締役会において、当社以外の全株主を対象としたライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)を実施し、当社第4回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)を発行することを決議いたしました。」

    従来の公募増資・新株予約権行使に加え、全株主を対象とする上場型新株予約権の無償割当てによる資金調達を決議した。行使価額は1株500円、行使期間は2023年7月27日から8月25日までとされ、資金使途には水耕栽培事業の設備投資およびM&A等の待機資金が含まれている。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結累計期間において、新株予約権の行使に伴い新株式32,100株の発行を行いました。その結果、当第2四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ49,122千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において、資本金が1,062,420千円、資本準備金が920,120千円となっております。」

    新株予約権の行使により当第2四半期連結累計期間に32,100株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ49,122千円増加した。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」

    第1四半期に新株予約権301個が行使され、30,100株を発行し、95,722千円を調達した。累計では4,000個、400,000株、1,116,083千円となった。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」

    当第3四半期会計期間に新株予約権404個が行使され、40,400株を発行し101,197千円を調達した。累計では219,400株を発行し、調達額は578,526千円となった。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」

    第2四半期会計期間に新株予約権720個が行使され、72,000株を発行し、183,513千円を調達した。累計では179,000株、477,328千円の調達となっている。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、当第3四半期連結累計期間において、新株予約権の行使に伴い新株式116,300株の発行を行いました。その結果、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ102,017千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が562,775千円、資本準備金が420,475千円となっております。」

    新株予約権の行使により累計116,300株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ102,017千円増加した。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」

    第3回新株予約権が517個行使され、51,700株を交付し、145百万円を調達した。累計では新株式99,700株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ85,846千円増加している。
  10. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当社は、平成30年12月14日開催の取締役会において、下記のとおり、SMBC日興証券株式会社(以下「SMBC日興証券」といいます。)を割当予定先として第三者割当により行使価額修正条項付第3回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)を発行すること及び金融商品取引法に基づく本新株予約権に関する届出の効力発生後にファシリティ契約(以下「本ファシリティ契約」といいます。)を締結することを決議し、平成31年1月7日に本新株予約権の発行価額の総額の払込みが完了いたしました。」

    従来の公募増資・新株予約権行使に加え、4,000個、潜在株式400,000株の新株予約権を発行し、差引手取概算16億4,560万円を調達する資金調達へ拡大している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「新株予約権の行使による新株式120,800株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ31,700千円増加しております。」

    公募増資・第三者割当増資に続き、新株予約権の行使による追加発行と資本金・資本準備金の増加が記載されている。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、新株予約権の行使による新株式75,200株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ19,200千円増加しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が448,258千円、資本剰余金が305,958千円となっております。」

    上場時の公募増資・第三者割当増資に続き、新株予約権の行使による75,200株の発行と資本金・資本剰余金の追加増加が記載されている。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成29年12月26日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)により、発行済株式数が69,300株、資本金及び資本剰余金がそれぞれ23,908千円増加いたしました。」

    上場時の公募増資に続き、第三者割当増資を実施し、株式数・資本金・資本剰余金が追加で増加した。
  14. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社は上場にあたり、平成29年11月27日を払込期日とする公募増資により、発行済株式数が320,000株、資本金及び資本剰余金がそれぞれ110,400千円増加いたしました。」

    平成29年11月28日のJASDAQ上場に伴い公募増資を実施し、調達資金は連結子会社2社への投融資資金及び運転資金に充当するとしている。
一緒に動いた変遷

「スプリンクラー消火装置「ナイアス」の拡販」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スプリンクラー消火装置「ナイアス」の拡販10回
  3. 2高有利子負債・低自己資本比率による財務リスク7回
  4. 3景観配慮型防潮堤「シーウォール」の案件納入・受注による実績形成7回
  5. 4造船市況の改善による船舶関連機器受注の堅調推移6回
  6. 5多様な能力を持つ人材の確保・育成5回
  7. 6成長に向けた新市場開拓5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポエックの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
JASDAQ上場と公募増資による資本調達|ポエック(9264)の変遷 | Komori