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日本航空(9201)・施策前進

JALスマートスタイルによる空港利便性の向上

FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。

12記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2019-Q3前進FY2020-Q3 – FY2023-Q22016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 320202021: 320212022: 32022
同じテーマの他社
空港手続き・マイル利用のセルフサービス化による顧客利便性向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「8月には、保安検査の高度化と検査に要する時間の短縮、UV殺菌装置の活用による衛生・清潔性向上を実現する保安検査レーン「JAL SMART SECURITY」の羽田空港国内線への導入が完了しました。」

    JAL SMART SECURITYについて、羽田空港国内線への導入を完了した。保安検査の高度化、時間短縮、UV殺菌による衛生向上を具体化した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「羽田・新千歳・伊丹・那覇・福岡の各空港において非対面・非接触化を進めた「JAL SMART AIRPORT」を全面オープンしました。2022年4月からは、保安検査の高度化と検査に要する時間の短縮、UV殺菌装置の活用による衛生・清潔性向上を実現する保安検査レーン「JAL SMART SECURITY」の羽田空港国内線への導入を開始しました。」

    JAL SMART AIRPORTを5空港で全面オープンし、2022年4月から羽田空港国内線にJAL SMART SECURITYを導入した。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「非対面・非接触化を進めた、「JAL SMART AIRPORT」を羽田・新千歳・伊丹・那覇空港に展開し、他の国内空港でも非接触型の自動チェックイン機の配備を進めました。加えて2022年4月からは、保安検査の高度化と検査に要する時間の短縮、UV殺菌装置の活用による衛生・清潔性向上を実現する保安検査レーン「JAL SMART SECURITY」を羽田空港国内線に導入してまいります。」

    JAL SMART AIRPORTを4空港へ展開し、非接触型自動チェックイン機の配備を進めた。さらに2022年4月から羽田空港国内線へJAL SMART SECURITYを導入する計画を示した。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらなる衛生・清潔性向上のため、全国内空港ならびに機内に長期間持続する抗ウイルス・抗菌コーティングを実施するとともに、自動チェックイン機のタッチレス化を国内全42空港において完了しました。また、空港での諸手続きをよりスムーズに行えるよう、非対面・非接触化を進めた「JAL SMART AIRPORT」が羽田空港および新千歳空港で全面オープンし」

    抗ウイルス・抗菌コーティング、自動チェックイン機のタッチレス化、JAL SMART AIRPORTの全面オープンなど、非接触・清潔性向上策を進展させた。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、空港での諸手続きをよりスムーズに行えるよう、非対面・非接触化を進めた、「JAL SMART AIRPORT」を羽田空港に続き、新千歳空港でも全面オープンし、非接触型の自動チェックイン機の全国空港への展開を進めました。」

    JAL SMART AIRPORTを新千歳空港でも全面オープンし、非接触型自動チェックイン機の全国空港展開へ進んだ。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社グループでは、お客さまと社員の感染防止、航空機利用による感染拡大防止を強化すべく、空港での手続き等における非接触・清潔性を高めた「JAL SMART AIRPORT」を導入するほか」

    従来の非接触型チェックイン等の試行から、非接触・清潔性を高めるJAL SMART AIRPORTの導入へ、空港利便性・感染防止策を進めた。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、安全・安心な空の旅をお届けするために、空港や機内における感染拡大防止対策を実施するとともに、非接触型の自動チェックイン機や顔認証決済システム、アバター式リモート案内サービスのトライアルを進めております。」

    空港利便性向上策を、待ち時間表示やセルフサービスから、非接触型自動チェックイン、顔認証決済、アバター式リモート案内の試行へ拡張した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「羽田・成田両空港におけるラウンジのリニューアル、羽田空港での搭乗手続き等の利便性・快適性の向上を図る「JAL SMART AIRPORT」の推進」

    従来のJALスマートスタイルに加え、羽田空港設備を一新したJAL SMART AIRPORTを推進し、空港利便性向上策を拡張した。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「そのほか、滴滴出行(DiDi)と提携し、「JAL×DiDi 空港送迎・タクシー配車 提携キャンペーン」を9月から開始しました。」

    空港アクセスの利便性向上に向け、DiDiとの提携キャンペーンを開始した。
  10. FY2019-Q3セルフサービス化へ施策拡張有価証券報告書

    「さらに2019年3月末からは空港におけるJAL専用セルフサービスチェックインの開始を予定しております。」

    空港利便性向上策として、JAL専用セルフサービスチェックインを2019年3月末から開始する予定を示した。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「空港サービス面では、簡単・便利・シンプルを実現すべく、「JALスマートスタイル」というコンセプトのもと、羽田空港にて保安検査場の待ち時間をお知らせする大型モニターを新たに設置し、お客さまの待ち時間に対するストレスを軽減すべくサービス強化に取り組みました。」

    JALスマートスタイルのもと、羽田空港の保安検査場待ち時間表示による利便性向上策を継続している。
  12. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「空港サービス面では、簡単・便利・シンプルを実現すべく、「JALスマートスタイル」というコンセプトのもと、羽田空港にて、東京モノレールおよび京浜急行の駅から出発階への動線上に各保安検査場の待ち時間をお知らせする大型モニターを新たに設置し、お客さまの待ち時間に対するストレスを軽減すべくサービス強化に取り組みました。」

    待ち時間表示など、空港内の移動・待機に関する顧客利便性向上策を導入している。
一緒に動いた変遷

「国際線中長距離ローコストキャリア事業の準備」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国際線中長距離ローコストキャリア事業の準備9回
  3. 2国際貨物・国際郵便需要の取り込み8回
  4. 3航空機更新と機材仕様の最適化8回
  5. 4新型コロナウイルス下の徹底したコスト削減と手元流動性確保6回
  6. 5JAL Innovation Labによるオープンイノベーション6回
  7. 6航空機内の消毒・乗務員の感染防止対策6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本航空の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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