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日本航空(9201)・施策前進直近の決算(2026-11-02)では「後退」

国際貨物・国際郵便需要の取り込み

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-11-02。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q3前進FY2020 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – 2026-08-032016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-02前進google.com

    「日本航空(JAL)が11月2日に発表した2027年3月期第2四半期(中間期)決算によると、貨物郵便収入は、国際線が1069億円(43.7%増)、国内線が174億円(5.7%増)。」

    国際貨物収入が前年同期比43.7%増の1,069億円となり、AI関連需要の取り込みや価格転嫁による単価上昇が具体的な実績として報じられた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「国際貨物は、自社貨物機に加え、カリッタ航空の大型貨物機を活用した米国線の定期貨物便の運航により、成長著しいアジア=北米間の貨物需要獲得に注力、加えて医薬品やAI・EV関連部品等の高単価貨物の獲得を強化した結果、物量・単価共前年を大きく上回り、大幅な増収を達成しました。」

    自社貨物機に加えて他社大型貨物機を活用し、アジア=北米間および医薬品・AI・EV関連部品など高付加価値貨物の取り込みを強化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国際貨物郵便は、自社貨物機の増便やバンコク線臨時便の運航、他社の大型貨物機の活用により供給を拡充し、中国・アジア発北米向けの需要獲得に注力しました。」

    国際貨物について、自社貨物機の増便、臨時便、他社大型貨物機の活用により供給を拡充し、中国・アジア発北米向け需要の獲得を進めた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「加えてリチウム電池輸送に関する国際的な統一基準を取得し、輸送ニーズが高まっているリチウム電池の安全かつ高品質な輸送サービスの構築を進めました。」

    貨物専用機ネットワーク、高付加価値貨物に加え、リチウム電池輸送の国際統一基準取得と安全・高品質輸送サービスの構築を進めた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内線は、ヤマトホールディングス株式会社との協同事業である貨物専用機が8月から羽田に就航し1日13便体制となるなど運航体制を着実に整備しました。」

    ヤマトホールディングスとの協同事業による貨物専用機が羽田に就航し、1日13便体制を整備した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2024年2月よりボーイング767型貨物専用機の運航を開始し、グローバルにロジスティクス事業を展開しているDHL Express社との強固なパートナーシップを軸に、成田/名古屋/ソウル/台北/上海に就航しました。」

    2024年2月から767型貨物専用機の運航を実際に開始し、DHL Expressとの連携を軸に成田・名古屋・ソウル・台北・上海を結ぶネットワークを構築した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また2024年2月より、ボーイング767-300ER型貨物専用機の運航を開始いたします。グローバルにロジスティクス事業を展開しているDHL Express社との強固なパートナーシップを基盤に、旺盛なeコマース需要を取り込む東アジア域内ネットワークを構築し、航空貨物事業の持続的な成長を目指し、社会とお客さまに貢献してまいります。」

    貨物需要の取り込みについて、2024年2月からの貨物専用機運航とDHL Expressとの連携による東アジア域内ネットワーク構築を具体化した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「グローバルでの需給逼迫は解消しましたが、高い輸送品質を基盤に医薬品等の高付加価値貨物の輸送に注力するとともに、自社および他社供給を活用し、アジア=北米間の貨物を中心に物量の最大化に努めた結果、コロナ前を上回る収入規模を維持しております。」

    需給逼迫の解消後も、高付加価値貨物、アジア=北米間貨物、自社・他社供給の活用により、コロナ前を上回る収入規模を維持する方針と実績を再掲している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「グローバルでの需給逼迫は解消しましたが、高い輸送品質を基盤に医薬品等の高付加価値貨物の輸送に注力するとともに、自社および他社供給を活用し、アジア=北米間の貨物を中心に物量の最大化に努めた結果、コロナ前を上回る収入規模を維持しております。」

    貨物需給逼迫の解消後も、医薬品等の高付加価値貨物、アジア=北米間貨物、自社・他社供給の活用に注力し、収入規模をコロナ前超に維持した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「貨物郵便収入は、前年同期比13.9%増となりました。」

    航空貨物総需要は前年より減少したものの、当社便の需要・単価が好調に推移し、貨物郵便収入は前年同期比13.9%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「貨物郵便収入は、前年同期比28.3%増となりました。」

    貨物需要と単価が好調に推移し、貨物郵便収入が前年同期比28.3%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、貨物事業については、ロシア・ウクライナ情勢の影響等はあるものの、海上物流の混乱等を背景に、堅調な需要と単価の更なる上昇により引き続き好調に推移しました。貨物郵便収入は、前年同期比37.1%増となりました。」

    国際貨物事業は地政学的影響を受けつつも、海上物流の混乱、需要の堅調さ、単価上昇を背景に好調を維持し、貨物郵便収入は前年同期比37.1%増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「こうした状況下において、貨物収入は前年同期比72.1%増となりました。」

    旺盛な航空貨物需要に対して自社旅客機・他社貨物機による貨物便を運航し、貨物収入が前年同期比72.1%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、ヤマトホールディングス株式会社と共に2024年4月より貨物専用機を運航し、両社の経営資源の相互活用を進め、地方発の D to B/C 市場の形成、新たなビジネスチャンスの創出や地域産業の活性化に貢献してまいります。」

    ヤマトホールディングスと共同で2024年4月から貨物専用機を運航する計画を示し、貨物事業を地方発のD to B/C市場や地域産業活性化へ拡張した。貨物収入も前年同期比80.0%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「旺盛な貨物需要に対応すべく、自社旅客機を使用した貨物専用便を積極的に運航するとともに、他社の貨物専用機をチャーターするなど、輸送能力の向上に努め、日本国内および日本と海外を結ぶ物流ネットワークの維持に貢献しました。」

    自社旅客機による貨物専用便に加え、他社貨物専用機のチャーターへ手段を広げ、貨物収入は前年同期比87.4%増となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「航空貨物においては、航空旅客需要の減少に伴い各社が旅客便を大幅に減便した影響により、需給がひっ迫し、特に国際貨物需要は引き続き好調でした。貨物収入は、前年同期比82.2%増となりました。」

    国際貨物需要の好調が続き、貨物収入は前年同期比82.2%増となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「旅客機を活用した貨物専用便を計15,299便運航するなどの取り組みにより、日本国内および日本と海外を結ぶ物流ネットワークの維持に努めました。また、2021年以降本格化することが想定される新型コロナウイルスワクチンの国内外における円滑な輸送を実現すべく、必要な体制の構築にも取り組みました。」

    貨物専用便の運航を年間15,299便まで拡大し、医療品輸送に加えて2021年以降のワクチン輸送体制の構築にも取り組んだ。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「航空貨物においては、各社旅客便の減便などの影響から需給が逼迫する状況の中で、旅客機の貨物スペースを利用した貨物便を積極的に運航し、日本国内および海外を結ぶ物流ネットワークを維持すると同時に収入の確保に努めました。」

    旅客便減便による貨物需給逼迫に対応し、旅客機の貨物スペースを使った貨物便を積極運航する取り組みを継続・強化した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「積極的な貨物臨時便の運航と旅客便の減少に伴う需給環境の変化などもあり、貨物収入は前年同期比21.9%増となりました。」

    旅客便の減便による貨物需給逼迫を受け、貨物臨時便の運航などを進めた結果、貨物収入が前年同期比21.9%増加した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「航空貨物においては、各社の旅客便の減便などの影響から需給が逼迫する状況となる中で、マスクや防護服をはじめとする医療品の輸送に協力し、旅客機の貨物スペースを利用した貨物専用便を運航するなどの取り組みにより、日本国内および日本と海外を結ぶ物流ネットワークの維持に努めました。」

    旅客便の減便で貨物需給が逼迫する中、医療品輸送や旅客機の貨物専用便運航へ取り組みを拡張し、物流ネットワークの維持を図った。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「マスクや防護服をはじめとする医療品の輸送に協力し、旅客機の貨物スペースを利用した貨物専用便を運航するなどの取り組みを行いました。」

    国際貨物需要が減少する一方、医療品輸送や旅客機の貨物スペースを利用した貨物専用便の運航により、貨物需要の取り込み手段を拡大した。
  22. FY2020-Q3国際貨物収入減少の拡大有価証券報告書

    「国際貨物においては、米中貿易摩擦等の影響により、特に日本発需要が急減した結果、貨物収入は前年同期比11.3%減となりました。」

    米中貿易摩擦等による日本発需要の急減を受け、国際貨物収入の減少幅が前年同期比11.3%減まで拡大した。
  23. FY2020-Q2国際貨物収入減少の拡大有価証券報告書

    「国際貨物においては、米中貿易摩擦等の影響により、特に日本発需要が急減した結果、貨物収入は前年同期比8.9%減となりました。」

    米中貿易摩擦等により日本発の国際貨物需要が急減し、貨物収入が前年同期比8.9%減少した。
  24. FY2020-Q1国際貨物収入減少有価証券報告書

    「国際貨物においては、米中貿易摩擦等の影響により、貨物収入は前年同期比3.3%減となりました。」

    国際貨物需要の取り込みを進める一方、米中貿易摩擦等の影響により貨物収入が前年同期比3.3%減少した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「有償貨物トン・キロ(千トン・キロ) 1,681,333 1,860,322 110.6%」

    国際貨物の有償貨物トン・キロが前年同期比10.6%増加した。一方、郵便トン・キロは前年同期比7.5%減少した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「有償貨物トン・キロ   (千トン・キロ) 1,087,547 1,233,546 113.4%」

    国際貨物の有償貨物トン・キロは前年同期比13.4%増加した。一方、郵便トン・キロは前年同期比8.3%減少した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「有償貨物トン・キロ(千トン・キロ) 538,445 601,209 111.7% 郵便トン・キロ(千トン・キロ) 63,095 59,430 94.2%」

    当第1四半期の国際貨物有償貨物トン・キロは前年同期比11.7%増加した一方、郵便トン・キロは5.8%減少した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「有償貨物トン・キロ(千トン・キロ) 1,407,431 1,681,333 119.5%」

    当第3四半期累計期間の国際貨物の有償貨物トン・キロが前年同期比19.5%増加した。郵便トン・キロも前年同期比8.8%増加した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「有償貨物トン・キロ(千トン・キロ) 899,776 1,087,547 120.9% 郵便トン・キロ(千トン・キロ) 108,572 124,982 115.1%」

    当第2四半期累計期間の国際貨物の有償貨物トン・キロは前年同期比20.9%増、郵便トン・キロは15.1%増となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「有償貨物トン・キロ(千トン・キロ) 432,741 538,445 124.4%」

    国際貨物の有償貨物トン・キロが前年同期比24.4%増の538,445千トン・キロとなった。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期期中からマーケット需要が回復に転じ、以降の旺盛な需要を着実に取り込むことで収入の最大化に努め、当第3四半期の輸送実績については有償貨物トン・キロベースで前年同期比6.7%の増加となりました。」

    国際貨物需要の回復と旺盛な需要を取り込み、有償貨物トン・キロが前年同期比6.7%増加した。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「三国間経由貨物を効率的に取り込むことで着実に需要を確保し収入の最大化に努め」

    貨物では三国間経由貨物、郵便では個人通販や保冷配送サービス「クールEMS」を通じた需要確保を進めている。
一緒に動いた変遷

「航空機更新と機材仕様の最適化」は、この変遷が動いた34回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

241817171614★123456
  1. ★この変遷
  2. 1航空機更新と機材仕様の最適化24回
  3. 2国際線中長距離ローコストキャリア事業の準備18回
  4. 3国際線ネットワークの拡大と航空会社提携の強化17回
  5. 4国際線の商品・客室サービスの高度化17回
  6. 5国内線の需給適合による収益性向上16回
  7. 6新型コロナウイルス下の徹底したコスト削減と手元流動性確保14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本航空の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の決算で、「後退」でした。
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