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日本航空(9201)・施策前進

航空機内の消毒・乗務員の感染防止対策

FY2020に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20222020: 320202021: 420212022: 22022
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航空機内の消毒・乗務員の感染防止対策1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「このような「JAL FlySafe」の徹底した感染症対策への取り組みが評価され、優れた感染対策を実施しているエアラインに贈られる「COVID-19 Excellence Award」を受賞いたしました。」

    感染防止策について、JAL FlySafeの取り組みがCOVID-19 Excellence Awardを受賞した。花王との連携による清掃・除菌手順の改善も進めた。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、医療施設などにも感染症対策ソリューションを提供する花王株式会社と連携し、空港や機内などの衛生状態の点検結果をもとに清掃マニュアルを改良し、安全・安心の衛生品質の向上に努めております。」

    感染防止・衛生品質向上策として、花王との連携により空港・機内の衛生点検結果を清掃マニュアルの改良へ反映した。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらなる衛生・清潔性向上のため、全国内空港ならびに機内に長期間持続する抗ウイルス・抗菌コーティングを実施するとともに、自動チェックイン機のタッチレス化を国内全42空港において完了しました。」

    抗ウイルス・抗菌コーティングを全国内空港・機内へ実施し、自動チェックイン機のタッチレス化を国内42空港で完了した。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「コロナ禍においても安全・安心に航空機をご利用いただくために、これまでもさまざまな感染症対策の取り組みを実施してまいりましたが、さらなる衛生・清潔性向上のため客室内に長期間持続する抗ウイルス・抗菌コーティングを本邦航空会社で初めて開始いたしました。また、空港での諸手続きをよりスムーズに行えるよう、非対面・非接触化を進めた、「JAL SMART AIRPORT」を羽田空港に続き、新千歳空港でも全面オープンし、非接触型の自動チェックイン機の全国空港への展開を進めました。加えて、「JALコロナカバー」や「JALあんしんPCRサポート」(旧「JAL国内線PCR検査サービス」 )などの渡航サポートの延長およびサービス範囲を拡大しました。」

    客室内の抗ウイルス・抗菌コーティング、JAL SMART AIRPORTの新千歳空港での全面オープン、非接触チェックイン機の全国展開、渡航サポートの範囲拡大を実施した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「チェックイン時のタッチパネルの非接触化を開始しました。また、顔認証技術を活用した搭乗手続き「Face Express」の実証実験へ参画するほか、マスクを着用したままの「顔認証技術を活用したおもてなしサービスの実証実験」を鹿児島空港・霧島市内で実施しております。」

    JAL SMART AIRPORTの取り組みを、非接触タッチパネル、Face Express、マスク着用時の顔認証サービスの実証へ拡張した。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社グループでは、お客さまと社員の感染防止、航空機利用による感染拡大防止を強化すべく、空港での手続き等における非接触・清潔性を高めた「JAL SMART AIRPORT」を導入するほか、お客さまに安心して国内旅行をお楽しみいただけるよう「旅マエ安心PCR検査」や、海外渡航先で新型コロナウイルスに感染した際に補償やサポートを受けられる「コロナカバー」サービスを開始する等、安全・安心の確保に向けた取り組みを進めております。」

    従来の消毒・マスク・検温等に加え、JAL SMART AIRPORT、出発前PCR検査、海外感染時の補償・支援サービスを開始した。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「お客さまにも検温や距離の確保、機内でのマスクの着用にご協力をいただくとともに、機内や空港における各種設備の消毒の徹底、飛沫感染防止対策としてパーテーションの配置など、国際民間航空機関(ICAO)が推奨するガイダンスに沿った対策を実施しており」

    従来の検温・距離確保・消毒・マスク着用に加え、パーテーション配置などを実施し、ICAOガイダンスに沿って感染防止策を具体化した。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「お客さまにも検温や距離の確保にご協力をいただくとともに、機内や空港における各種設備の消毒の徹底、飛沫感染防止対策としてマスクやフェイスガードの着用など、安心・安全の確保に向けた取り組みを進めております。」

    従来の機内消毒・マスク着用に加え、検温、距離の確保、各種設備の消毒、フェイスガード着用へ感染防止策を拡張した。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「感染拡大を防止するため、機内消毒を徹底し、客室乗務員はマスク・手袋を着用のうえサービスを提供するなど万全の対策を講じてまいります。」

    新型コロナウイルス感染拡大への対応として、機内消毒、客室乗務員のマスク・手袋着用を具体的な運営措置として示した。
一緒に動いた変遷

「国際貨物・国際郵便需要の取り込み」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1国際貨物・国際郵便需要の取り込み8回
  3. 2航空機更新と機材仕様の最適化7回
  4. 3国際線中長距離ローコストキャリア事業の準備7回
  5. 4新型コロナウイルス下の徹底したコスト削減と手元流動性確保7回
  6. 5地域観光需要の創出と交通・観光機関との協業6回
  7. 6JALスマートスタイルによる空港利便性の向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本航空の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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