航空機更新と機材仕様の最適化
FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-11-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-11-02前進決算
「また、大阪国際空港(伊丹)を拠点に地方路線を担うジェイエアでは、現在のリージョナル機エンブラエルE170/E190型機の後継として、今後の需要動向や環境変化を見据えた最新鋭機エンブラエルE190-E2型機の導入を決定いたしました。」
ジェイエアのリージョナル機更新について、E190-E2型機の導入決定を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の主な内容は、航空機5機(エアバスA350-1000型3機、エアバスA350-900型2機)の新規購入および航空機購入のための前払金の支払いです。」
A350-1000型機3機、A350-900型機2機を購入し、機材更新を進めた。設備計画では2026年度7機、2027年度以降82機の受領予定も示している。 - 2026-05-19前進株式の発行・処分
「本募集による手取概算額 194,000,000,000 円については、2028 年3月末までに全額を、エアバス A350 型やボーイング 737-8型などの最新鋭機材の購入に係る設備投資資金の一部に充当する予定です。」
社債型種類株式による調達資金の使途として、最新鋭機材の購入に係る設備投資が具体的に示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「エアバスA350-1000型 2025年4月 1機購入 2025年7月 1機購入 エアバスA350-900型 2025年8月 1機購入 ボーイング777-300型 2025年7月 1機売却」
A350-1000型機2機とA350-900型機1機を購入する一方、777-300型機1機を売却し、機材更新・構成最適化を進めた。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「JALグループにおいて今後、90機規模の機材導入を計画しております。2030年以降の成長を見据え、早めに機材発注を行うことで、確実な成長を果たせるよう、柔軟性をもった機材計画としております。」
機材更新について、今後90機規模の導入計画を明示し、2030年以降の成長と省燃費機材への更新を見据えた計画へ拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「エアバスA350-1000型 2024年7月 1機購入 2024年8月 1機購入 2024年9月 1機購入 ボーイング777-300型 2024年9月 1機売却」
A350-1000型機を3機購入する一方、777-300型機を1機売却し、機材更新・構成最適化を進めた。加えて787型、A350型、A321型機の発注契約を締結した。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、2024年3月にエアバス社とボーイング社から42機の新型機導入を決定しました。今後も最新鋭省燃費機材の導入を加速します。」
新型機42機の導入を決定し、省燃費機材への更新計画を拡大した。加えて、2030年度までに機材の76%を省燃費機材に更新する計画も示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「エアバスA350-1000型 2023年12月 1機購入 ボーイング777-200型 2023年5月 2機売却 2023年12月 1機売却 ボーイング787-8型 2023年8月 1機購入」
A350-1000型機と787-8型機を購入する一方、777-200型機を売却し、機材更新・構成最適化を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ボーイング777-200型 2 2023年5月売却 ボーイング787-8型 1 2023年8月購入 株式会社北海道エアシステム ATR42-600型 1 2023年9月購入」
777-200型機2機を売却する一方、787-8型機1機とATR42-600型機1機を購入し、機材構成の最適化を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ボーイング777-200型 2 2023年5月売却」
2023年5月にボーイング777-200型機2機を売却し、機材構成の最適化を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「エアバスA350-900型 1 2022年4月購入 ボーイング777-200型 8 2022年4月売却 2022年4月売却 2022年5月売却 2022年6月売却 2022年10月売却 2022年11月除却 2022年12月売却 2022年12月売却 ボーイング777-300型 4 2022年5月除却 2022年8月売却 2022年8月売却 2022年8月売却 ボーイング767-300型 1 2022年7月売却 ボーイング737-800型 2 2022年4月購入 2022年12月売却 日本エアコミューター株式会社 ATR42-600型 1 2022年4月購入」
A350-900型機、737-800型機、ATR42-600型機を購入する一方、777型機や767-300型機を売却・除却し、機材構成の最適化を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「エアバスA350-900型 1 2022年4月購入 ボーイング777-200型 4 2022年4月売却 2022年4月売却 2022年5月売却 2022年6月売却 ボーイング777-300型 4 2022年5月除却 2022年8月売却 2022年8月売却 2022年8月売却 ボーイング767-300型 1 2022年7月売却 ボーイング737-800型 1 2022年4月購入 日本エアコミューター株式会社 ATR42-600型 1 2022年4月購入」
A350-900型、737-800型、ATR42-600型を購入する一方、777-200型4機、777-300型4機、767-300型1機を売却・除却し、機材構成の最適化を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「エアバスA350-900型 1 2022年4月購入 ボーイング777-200型 4 2022年4月売却 2022年4月売却 2022年5月売却 2022年6月売却 ボーイング777-300型 1 2022年5月除却 ボーイング737-800型 1 2022年4月購入 日本エアコミューター株式会社 ATR42-600型 1 2022年4月購入」
A350-900型、737-800型、ATR42-600型を購入する一方、777-200型4機を売却し、777-300型1機を除却するなど、機材更新・構成最適化を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の主な内容は、航空機11機(エアバスA350-900型7機、ボーイング787-9型2機、ATR42-600型2機)の新規購入および航空機購入のための前払金の支払いです。」
2021年度に11機を新規購入した。また、省燃費機材の導入を進め、国内線大型機のA350型機への更新をほぼ完了した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらに、航空機からのCO2排出量削減のもう一つの柱となる省燃費機材への更新についても、コロナ禍の長期化で厳しい財務状況が続く中でもボーイング787型やエアバスA350型機の導入を着実に進め、国内線大型機についてはエアバスA350型機への更新をほぼ完了しました。」
ボーイング787型機・エアバスA350型機の導入を進め、国内線大型機のA350型機への更新をほぼ完了した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「エアバスA350-900型 4 2021年6月購入 2021年8月購入 2021年9月購入 2021年9月購入 ボーイング787-9型 2 2021年4月購入 ボーイング737-800型 3 2021年9月購入 ボーイング777-200型 1 2021年5月売却」
A350-900型機4機、787-9型機2機、737-800型機3機を購入し、777-200型機1機を売却するなど、機材更新・構成最適化を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「エアバスA350-900型 1 2021年6月購入 ボーイング777-200型 1 2021年5月売却 ボーイング787-9型 2 2021年4月購入」
当第1四半期にA350-900型機1機、787-9型機2機を購入し、777-200型機1機を売却するなど、機材更新・構成最適化を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「航空機 当第3四半期連結累計期間においての異動は、次のとおりです。なお、売却したエアバスA350-900型3機は第3四半期連結累計期間中に賃借航空機に変更しておりますが、要約四半期連結財務諸表上は、IFRSに準拠して、売却および賃借として会計処理せずに、引き続き航空機として認識しております。」
第3四半期累計期間にA350-900型機を6機取得・売却、777-200型機2機と767-300型機3機を売却し、機材構成の見直しを進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「エアバスA350-900型 4 2020年4月購入 2020年4月売却 2020年4月売却 2020年4月売却 ボーイング777-200型 2 2020年8月売却 2020年9月売却 ボーイング767-300型 1 2020年5月売却」
A350-900型機4機の購入・売却、777-200型機2機および767-300型機1機の売却を行い、機材構成の見直しを進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「航空機 当第1四半期連結累計期間においての異動は、次のとおりです。なお、売却したエアバスA350-900型3機は当第1四半期連結累計期間中に賃借航空機に変更しておりますが、要約四半期連結財務諸表上は、IFRSに準拠して、売却および賃借として会計処理せずに、引き続き航空機として認識しております。」
A350-900型機4機を購入し、3機を売却後に賃借航空機へ変更したほか、767-300型機1機を売却し、機材構成の最適化を進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「エアバスA350-900型機が5機、2019年6月、8月、9月、10月、12月に購入され、ボーイング787-8型機も3機購入されました。」
A350-900型機5機、787-8型機3機などを購入し、機材更新を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「エアバスA350-900型 3 2019年6月購入 2019年8月購入 2019年9月購入 ボーイング737-800型 1 2019年6月購入 ボンバルディアDHC-8-400型 1 2019年5月売却」
A350-900型機3機、737-800型機1機を購入し、DHC-8-400型機1機を売却するなど、機材更新・構成最適化を進めた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「エアバスA350-900型 1 2019年6月購入 ボーイング737-800型 1 2019年6月購入 ボンバルディアDHC-8-400型 1 2019年5月売却」
A350-900型機と737-800型機を購入し、DHC-8-400型機を売却するなど、機材更新・構成最適化を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ボーイング787-9型 4 2018年5月購入 2018年6月購入 2018年7月購入 2018年12月購入」
第3四半期累計期間に787-9型機4機、737-800型機やATR72-600型機などを購入し、機材更新・構成最適化を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ボーイング787-9型 3 2018年5月購入 2018年6月購入 2018年7月購入 ボーイング767-300型 1 2018年4月購入 ボーイング737-800型 2 2018年4月購入 2018年8月購入」
当第2四半期累計期間に787-9型機3機、767-300型機1機、737-800型機2機などを購入し、機材更新を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ボーイング787-9型 2 平成30年5月購入 平成30年6月購入 ボーイング767-300型 1 平成30年4月購入 ボーイング737-800型 1 平成30年4月購入 エンブラエルERJ170型 1 平成30年4月購入 エンブラエルERJ190型 1 平成30年4月購入 ボンバルディアDHC-8-400型 2 平成30年4月購入 平成30年5月売却」
当第1四半期に787-9型機2機、767-300型機、737-800型機、ERJ170型機、ERJ190型機などを購入し、DHC-8-400型機の購入・売却も行った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ボーイング787-9型 3 平成29年7月購入 平成29年9月購入 平成29年11月購入 ボーイング737-800型 4 平成29年5月購入 平成29年10月購入 平成29年10月購入 平成29年12月購入」
当第3四半期累計期間に787-9型機を3機、737-800型機を4機購入するなど、機材更新・機材構成の最適化を進めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ボーイング787-9型 2 平成29年7月購入 平成29年9月購入 ボーイング767-300型 2 平成29年5月購入 平成29年9月売却」
当第2四半期累計期間に787-9型機を2機購入し、767-300型機では購入・売却を行うなど、機材更新・構成最適化を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、日本トランスオーシャン航空が運航する737-800型機においても「JAL SKY NEXT」の導入を順次開始し、利便性・快適性の向上に努めています。」
日本トランスオーシャン航空の737-800型機にもJAL SKY NEXTの導入を開始し、対象機材・路線への仕様展開を進めている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「商品面では、2014年5月より導入を開始した新仕様機材「JAL SKY NEXT」について、対象機材(※)全機への導入が完了しました。」
JAL SKY NEXTの対象機材全機への導入完了を明示している。加えて、当第3四半期には787型、767型、ERJ190型などの購入・売却も行っている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「777-200ER型機についても、「SKY SUITE」仕様への改修を進めており、羽田=バンコク線、シンガポール線にて運航中です。以降順次、羽田=香港線、羽田/関西/中部/成田=ホノルル路線へ拡大する予定です。」
航空機の取得・売却に加え、777-200ER等の客室改修を進め、路線ごとの機材・仕様を最適化している。