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日本航空(9201)・施策前進

国際線中長距離ローコストキャリア事業の準備

FY2019-Q2に初出。24回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-11-02。

24記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY20252018: 12019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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ZIPAIRによる中長距離LCC事業の立ち上げ・拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国際線中長距離LCCであるZIPAIRは旺盛な渡航需要にお応えし、成田=バンコク、ソウル線およびロサンゼルス、ホノルル線の増便等を行いました。また、2026年2月から3月には観光需要を取り込むべく米国フロリダ州オーランドへの直行チャーター便(旅客便)を運航いたしました。」

    ZIPAIRの路線増便とオーランド直行チャーターを実施した。さらにStarlinkをアジアの航空会社として初めて搭載し、LCC事業のサービス高度化を進めた。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「国際線中長距離LCCであるZIPAIRはインバウンド需要が伸び悩み、一時的に需要が低下しておりますが、概ね順調に成長しており、2025年3月よりヒューストン線に新規就航し北米・アジアを中心に就航地点は10地点まで増加いたしました。2030年代前半にむけて事業規模を現在の2倍以上に拡大することを目指し、2027年度以降は新たにJALからの機材配転を通して、ボーイング787-9型機を導入いたします。」

    ZIPAIRの就航地点10地点、2030年代前半に事業規模を2倍以上とする目標、2027年度以降の787-9型機導入方針を再掲した。一方、インバウンド需要の一時的な低下も記載している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2030年代前半にむけて事業規模を現在の2倍以上に拡大することとし、2027年度以降は新たにJALからの機材配転をし、ボーイング787-9型機を導入いたします。」

    LCC事業について、2030年代前半に現在の2倍以上へ拡大する新たな事業規模目標を掲げ、2027年度以降の787-9型機導入も計画した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国際線中長距離LCCであるZIPAIRは順調に成長しており、2025年3月よりヒューストン線に新規就航することで北米・アジアを中心に就航地点は10地点まで増加いたします。また、中国路線を中心としたスプリング・ジャパンは上海(浦東)を増便、北京・大連等大都市へ新規就航し順調に利益を積み重ねております。」

    ZIPAIRは2025年3月のヒューストン線就航により就航地点を10地点へ拡大する計画を示した。スプリング・ジャパンも上海増便と北京・大連等への新規就航を進めている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「国際線中長距離LCCである株式会社ZIPAIR Tokyo(以下、ZIPAIR)は、2023年6月よりサンフランシスコ線、2023年7月からはマニラ線、2024年3月からはバンクーバー線に新規就航し、就航地点は北米・アジアを中心に9地点まで増加しております。ZIPAIRは現在の8機体制から2025年度までに10機体制へ拡大を予定しております。」

    ZIPAIRはサンフランシスコ、マニラ、バンクーバー線を追加し、就航地点を9地点へ拡大した。機材数も8機から2025年度までに10機へ拡大する計画を示した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国際線中長距離LCCである株式会社ZIPAIR Tokyo(以下、ZIPAIR)は6月よりサンフランシスコ線、7月からはマニラ線に新規就航し、就航地点は北米・アジアを中心に8地点まで拡大し、順調に利益を積み重ねております。7月からはスプリング・ジャパン株式会社(以下、スプリング・ジャパン)、ジェットスター・ジャパン株式会社(以下、ジェットスター・ジャパン)の国内線スケジュールをJAL Webサイトでも照会できるようになり、ご予約の利便性を向上させております。」

    ZIPAIRがサンフランシスコ線・マニラ線へ新規就航し、就航地点を8地点へ拡大した。加えて、LCC3社の国内線スケジュールをJAL Webサイトで照会可能にした。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国際線中長距離LCCである株式会社ZIPAIR Tokyo(以下、ZIPAIR)は6月よりサンフランシスコ線、7月からはマニラ線に新規就航しており、着実に成長しております。高い機材稼働・座席効率を活かして15%近い営業利益率を実現し、好調に推移しております。」

    ZIPAIRは6月にサンフランシスコ線、7月にマニラ線へ新規就航し、高い機材稼働・座席効率を背景に15%近い営業利益率を実現した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国際線中長距離LCCである株式会社ZIPAIR Tokyo(以下、ZIPAIR)は、日本だけでなく海外においてもお客さまの認知度が高まり、利用率は順調に向上し、特に高需要期においては満席便が頻出するなど事業運営は順調に推移しております。また、2022年12月から就航したサンノゼ線も好調なスタートを切っており、国際旅客需要の回復と歩調を合わせ着実に実績を積み上げております。」

    ZIPAIRは利用率向上と満席便の増加が続き、2022年12月就航のサンノゼ線も好調な開始となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国際線中長距離LCCである株式会社ZIPAIR Tokyo(以下、ZIPAIR)は、順調に利用率が向上しており、特に上期高需要期においては満席便が頻出するなど、VFR(*)需要に加え観光需要のお客さまの認知度も向上しております。また、12月から就航するサンノゼ線の販売を9月から開始しておりますが、順調にご予約をいただいており、国際旅客需要の回復と歩調を合わせ着実に実績を積み上げております。一方で、中国線にターゲットを置くスプリング・ジャパン株式会社(以下、スプリング・ジャパン)は、中国の厳格な水際規制により国際線は厳しい状況が続いていることから、一時的に国内線に生産資源を振り向け、加えて、JALグループとしてシナジーを最大限発揮すべく同社の航空券支払いにJALのマイルを使えるサービスを開始するなど、収支改善に向け順調に利用率を向上させております。」

    ZIPAIRでは利用率向上、満席便の増加、サンノゼ線の販売開始が進み、スプリング・ジャパンでは国内線への資源振替とJALマイル利用サービスを開始した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国際線中長距離LCCである株式会社ZIPAIR Tokyo(以下、ZIPAIR)は、ゴールデンウィークの一部の便が満席となるなど、観光需要のお客さまを中心に認知度が向上しております。また、2022年12月からはサンノゼ線の就航を決定するなど、国際旅客需要の回復に備えネットワークの拡充を進めました。ジェットスター・ジャパン株式会社は、燃費効率が向上した最新鋭のエアバスA321型機による運航を7月より開始し、環境負荷の軽減と快適性の向上を図ってまいります。」

    ZIPAIRのサンノゼ線就航を決定し、ジェットスター・ジャパンでは2022年7月からA321型機の運航開始を予定するなど、LCC事業のネットワーク・機材を拡充した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2021年6月に連結子会社化したスプリング・ジャパン株式会社とジェットスター・ジャパン株式会社も含め、特徴の異なるLCC3社による成田空港をハブとした利便性の高いネットワーク構築に努め、航空需要の本格的な回復に備えております。」

    ZIPAIR、スプリング・ジャパン、ジェットスター・ジャパンのLCC3社による成田ハブ体制を継続し、2021年度末のLCC機材数は10機となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「LCC事業領域においては、12月25日より国際線中長距離LCCである株式会社ZIPAIR Tokyo(以下、ZIPAIR)が、LCCとしては初めてのアジアからの北米向け路線であるロサンゼルス線に就航し、ZIPAIRの就航地点は5地点となりました。6月に連結子会社化したスプリング・ジャパン株式会社(旧春秋航空日本株式会社から11月1日に社名変更、以下、スプリング・ジャパン)とジェットスター・ジャパン株式会社も含め、特徴の異なるLCC3社による成田空港をハブとした利便性の高いネットワーク構築に努め、来るべき海外渡航需要の回復に備えております。」

    ZIPAIRが12月25日にロサンゼルス線へ就航し、就航地点を5地点へ拡大した。スプリング・ジャパンの連結子会社化も含め、成田をハブとするLCC3社体制を具体化した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「LCCにおいては、9月7日より国際線中長距離LCCである株式会社ZIPAIR Tokyo(以下、ZIPAIR)がシンガポール線に就航いたしました。6月に連結子会社化したスプリング・ジャパン株式会社(旧春秋航空日本株式会社から11月1日に社名変更、以下、スプリング・ジャパン)とジェットスター・ジャパン株式会社も含め、特徴の異なるLCC3社による成田空港をハブとした利便性の高いネットワーク構築に努めてまいります。」

    ZIPAIRがシンガポール線へ就航し、スプリング・ジャパンの連結子会社化を含む成田ハブのLCC3社体制を具体化した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「LCC事業においては、2020年11月に実施した公募増資にて調達した資金の一部を活用し、春秋航空日本株式会社(以下、SPRING JAPAN)とジェットスター・ジャパン株式会社に対して追加出資を決定し、SPRING JAPANについては当第1四半期決算から連結子会社化しました。株式会社ZIPAIR Tokyo(以下、ZIPAIR)を加えた特徴の異なるLCC3社による成田空港をハブとした利便性の高いネットワークを構築し、ポストコロナにおける航空需要の回復にいち早く対応できる体制を整えました。」

    SPRING JAPANを議決権比率66.7%で連結子会社化し、ジェットスター・ジャパンへの追加出資も決定した。ZIPAIRを含むLCC3社を成田空港のハブで運営する体制へ進展した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「ZIPAIRは、2020年6月から東京=ソウルおよびバンコク線を貨物専用便として運航を開始し、10月からは旅客便としての運航を開始しました。また、軽食などの機内販売品をセルフオーダーで注文できるシステムをLCCとして初めて導入し、コンタクトレスの機内サービスを実現しました。さらに12月からは東京=ホノルル線に就航しました。」

    ZIPAIRは貨物専用便から旅客便へ移行し、東京=ホノルル線にも就航した。セルフオーダーによる非接触型機内サービスも導入した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、LCC事業においては、国際線中長距離LCCである株式会社ZIPAIR Tokyo(以下「ZIPAIR」という。)が12月より東京=ホノルル線に就航いたしました。」

    ZIPAIRは従来の貨物専用便運航・旅客便準備から進み、12月に東京=ホノルル線へ就航した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「国際線中長距離ローコストキャリアビジネスにおける株式会社ZIPAIR Tokyoが、まずは貨物専用便として、バンコク・ソウルへの運航を開始し、旅客便就航に向け着実に準備を進めました。」

    ZIPAIR Tokyoは準備段階から進み、貨物専用便としてバンコク・ソウルへの運航を開始し、旅客便就航準備を継続した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「株式会社ZIPAIR Tokyoが航空運送事業許可を取得し、2020年6月3日より、貨物専用便として成田=バンコク線の運航を開始しました。」

    ZIPAIR Tokyoが航空運送事業許可取得後、成田=バンコク線で貨物専用便の運航を開始し、就航準備から運航開始段階へ進んだ。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「国際線中長距離ローコストキャリアビジネスとして設立した株式会社ZIPAIR Tokyoは、7月に航空運送事業許可を取得、12月には機体仕様を公表するなど、2020年の運航開始に向けて着実に準備を進めております。」

    ZIPAIR Tokyoが航空運送事業許可を取得し、機体仕様を公表したことで、2020年の運航開始準備が進展した。
  20. FY2020-Q1準備会社の名称変更を反映有価証券報告書

    「国際線中長距離ローコストキャリアビジネスとして設立した株式会社ZIPAIR Tokyoは、2020年の運航開始に向けて着実に準備を進めております。」

    従来の準備会社TBLとしての記載から、株式会社ZIPAIR Tokyoとして2020年の運航開始準備を進める表現へ変わった。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国際線中長距離ローコストキャリアの準備会社である株式会社ティー・ビー・エルを2018年7月31日に連結子会社として設立しております。」

    TBLを2018年7月31日に連結子会社として設立したことを明示し、中長距離LCC事業の準備体制を具体化した。
  22. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「また、国際線中長距離ローコストキャリアビジネス展開を見据え、7月には準備会社である株式会社ティー・ビー・エルを設立し、2020年中に成田国際空港を拠点にアジア・欧米などの中長距離国際線への就航に向け準備を開始しました。」

    2018年7月に準備会社TBLを設立し、2020年中の成田拠点・アジアおよび欧米向け中長距離国際線就航に向けた準備を開始した。
一緒に動いた変遷

「国際貨物・国際郵便需要の取り込み」は、この変遷が動いた24回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181814131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国際貨物・国際郵便需要の取り込み18回
  3. 2航空機更新と機材仕様の最適化18回
  4. 3新型コロナウイルス下の徹底したコスト削減と手元流動性確保14回
  5. 4ポストコロナに向けた事業構造の見直しと新たな収益の柱の育成13回
  6. 5国際線の商品・客室サービスの高度化12回
  7. 6財務体質の再構築とリスク耐性の強化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本航空の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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