日本航空(9201)・施策前進
TNFDに基づく自然資本・生物多様性リスクの評価と開示
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-24。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFDに基づく自然資本・生物多様性のリスク評価・開示と保全29社が書いているテーマ・逆風5社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年3月にはホノルルでダイヤモンドヘッドでのレストレーション活動やハワイ固有種の植樹などをお客さまと共に実施しました。」
TNFDに基づく分析で特定した優先地域について、ハワイでの環境・文化保全活動を顧客参加型で実施した。沖縄のサンゴ、北海道のタンチョウ、鹿児島のマングローブ等の目標も設定している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの航空運送事業における自然への依存と影響を洗い出し、依存は「自然遺産・ビーチリゾート等自然が豊かな観光地への運航」、「現地食材商品の販売」、「洪水や暴風雨などの自然災害からの植生による保護」、「水利用」、影響は「空港周辺への環境汚染の可能性」、「GHG排出」、「SAFの製造過程における生態系への影響の懸念」などが挙げられました。」
TNFDのLEAPアプローチに基づき自然への依存・影響を評価し、北海道・鹿児島・沖縄・東京を生物多様性保全の優先地域として特定した。 - FY2024初出有価証券報告書
「TNFDの提言に基づく先行情報開示、および「自然に関するコミットメント」は、2023年8月の取締役会において報告・承認されました。」
TNFDの提言に基づく自然関連情報の先行開示を取締役会で承認し、LEAPアプローチによる自然への依存・影響・優先地域の特定を開始した。