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日本航空(9201)・施策前進

国際線ネットワークの拡大と航空会社提携の強化

FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-11-02。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q3前進FY2022 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-11-022016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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国際線ネットワーク拡大と海外販売強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年1月より新たに成田=デリー線を開設したほか、最新鋭機材エアバスA350-1000型機を羽田=パリ線を含む5路線12便において毎日運航するなど、お客さまの利便性の向上、さらなる収益拡大に努めております。」

    成田=デリー線の開設、A350-1000型機の5路線12便への毎日運航、沖縄=台北線の就航などにより、国際線ネットワークと供給を拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「冬季の好調なインバウンド需要にお応えすべく、2025年10月から2026年3月の間、成田=メルボルン線を週3便運航から毎日運航へ増便し、また成田=上海線を復便します。また、2026年1月17日より新たに成田=デリー線を開設します。最新鋭エアバスA350-1000型機は、11月9日より羽田=パリ線においても毎日運航するなど、お客さまの利便性を高めさらなる収益性拡大に努めております。また、当社グループ会社である日本トランスオーシャン航空は、2026年2月より沖縄=台北線を新規就航いたします。」

    メルボルン線の毎日運航、上海線の復便、成田=デリー線および沖縄=台北線の新規就航、羽田=パリ線の毎日運航を具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年4月からは、ガルーダ・インドネシア航空との共同事業を開始、また5月からは日本=北米間の需要ならびに東南アジア・インド=北米間の乗り継ぎ需要にお応えするため、成田=シカゴ線を開設し」

    ガルーダ・インドネシア航空との共同事業を開始し、成田=シカゴ線を開設することで、国際線ネットワークと乗り継ぎ需要の取り込みを進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年4月からは、ガルーダ・インドネシア航空との共同事業を開始することで、お客さまの利便性をさらに高め、さらなる収益性拡大に努めます。また、インドの航空会社インディゴ、カザフスタンの航空会社エア・アスタナとのコードシェア等、提携パートナーとの協業を深めることで、特に海外発需要の取り込みを強化してまいります。」

    ガルーダ・インドネシア航空との共同事業開始予定を示し、インディゴ、エア・アスタナとのコードシェア等による提携範囲と海外発需要の取り込みを拡大した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2024年度夏期ダイヤより欧州・アフリカ・南米方面への新たなゲートウェイとして羽田=ドーハ線を新規就航しました。」

    羽田=ドーハ線について、2024年度夏期ダイヤからの就航決定段階から実際の新規就航段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2024年度夏期ダイヤより欧州・アフリカ・南米方面への新たなゲートウェイとして羽田=ドーハ線の新規就航を決定しました。」

    羽田=ドーハ線を2024年度夏期ダイヤから新規就航する既定方針と、国際線ネットワーク拡大の位置づけを再掲している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、2024年度夏期ダイヤより羽田=ドーハ線の新規就航を決定しました。」

    国際線ネットワーク拡大について、2024年度夏期ダイヤから羽田=ドーハ線を新規就航する決定まで進展した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、需要回復スピードの早いアジア=北米間を中心とする通過需要を取り込むべく成田空港での乗り継ぎ利便性の高い運航ダイヤを設定するなど、環境の変化に柔軟に対応してまいりました。」

    アジア=北米間の通過需要を取り込むため、成田空港で乗り継ぎ利便性の高い運航ダイヤを設定した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「ロシア・ウクライナ情勢の影響により、ロシア領内への離着陸および上空の飛行を中止しておりますが、日本=欧州間の国際旅客・貨物需要に最大限対応すべく、代替飛行ルートの設定等により運航維持に努めております。」

    国際線ネットワークについて、ロシア領内の運航を中止しつつ、代替飛行ルートを設定して欧州路線の運航維持を図った。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「状況を注視しつつ、引き続き国内外ネットワークの確保に努めてまいります。」

    国際旅客需要の回復途上でも、国内外の航空ネットワークを確保する方針を継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループでは帰国者や海外拠点への赴任、アジア発北米行きの通過需要といった移動ニーズにお応えすべく、国際線ネットワークを維持してまいりました。」

    国境をまたぐ需要が限定される中、帰国者・赴任者・通過需要に対応するため国際線ネットワークを維持している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「マレーシア航空との共同事業 マレーシア航空との包括的な業務提携に関する契約 マレーシア航空 2020年 4月 5年経過後は 自動更新」

    マレーシア航空との共同事業について、従来の合意・申請段階から包括的な業務提携契約の締結段階へ進んだ。
  13. FY2020新路線開設の大部分見合わせ有価証券報告書

    「また、3月29日からの羽田・成田空港における国際線の路線開設・増便については、その大部分の運航開始を見合わせることといたしました。」

    羽田・成田の国際線ネットワーク拡大計画について、新型コロナウイルス感染拡大による需要減少を受け、その大部分の運航開始を見合わせた。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新たに配分いただいた羽田空港の発着枠を全て活用し、2020年3月29日より羽田空港から11の都市(シカゴ、ダラス、ロサンゼルス、ニューヨーク、ホノルル、ヘルシンキ、モスクワ、シドニー、デリー、上海、大連)へ新規開設・増便することとしました。また、成田空港においても、2月28日から成田=ウラジオストク線を、3月29日より成田=ベンガルール線を新規開設すること等を公表し、当第3四半期より販売を開始しました。」

    羽田発11都市への新規開設・増便、成田=ウラジオストク線および成田=ベンガルール線の新規開設を公表し、ネットワーク拡大を具体化した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「路線運営面では、成田=ウラジオストク線を2020年2月28日より運航することを公表したほか、他航空会社との提携関係の強化・拡大に努めました。」

    成田=ウラジオストク線の2020年2月28日からの運航を公表し、国際線ネットワークをさらに拡大する計画を具体化した。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ガルーダ・インドネシア航空(2019年5月8日より)、キャセイドラゴン航空(2019年5月29日より)、厦門航空(2019年6月3日より)とのコードシェアサービスを拡大しました。また、提携航空会社との共同事業展開を推進すべく、マレーシア航空と共同事業の推進に合意し、独占禁止法の適用除外の申請について2019年5月27日に公表しました。」

    コードシェアを3社へ拡大し、マレーシア航空との共同事業推進にも合意した。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「路線運営面では、新路線として、羽田=マニラ線(2019年2月1日より)、成田=シアトル線(2019年3月31日より)を開設することを発表しました。また、他航空会社との提携関係の強化・拡大にも努めました。ロシアのS7航空(2018年4月29日より)、ガルーダ・インドネシア航空(2018年10月28日より)、ベトジェットエア(2018年10月28日より)とのコードシェアサービスを拡大しました。」

    羽田=マニラ線と成田=シアトル線の開設を発表し、S7航空、ガルーダ・インドネシア航空、ベトジェットエアとのコードシェアを拡大した。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「路線運営面では、新路線として、羽田=マニラ線(2019年2月1日より)、成田=シアトル線(2019年3月31日より)を開設することを発表しました。また、他航空会社との提携関係の強化・拡大にも努めました。コードシェアについては、ロシアのS7航空(2018年4月29日より)との路線を拡大しました。」

    羽田=マニラ線、成田=シアトル線の開設を発表し、S7航空等とのコードシェア拡大や複数社との共同事業に向けた合意・申請を進めた。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「路線運営面では、関西=ホノルル線、成田=バンコク線、成田=グアム線の期間増便を行い、旺盛な需要にお応えいたしました。また、平成30年の夏ダイヤ開始当初よりハワイアン航空とコードシェア提携を開始いたしました。今後の路線ネットワーク、商品、サービスにおいて、より利便性が高く、高品質なサービスを実現するため、「日本=ハワイ」路線における独占禁止法の適用除外の申請を国土交通省および米国運輸省に行いました。」

    関西=ホノルル線、成田=バンコク線、成田=グアム線を期間増便し、ハワイアン航空とのコードシェアを開始した。さらに、日本=ハワイ路線の共同事業に向けた独占禁止法適用除外の申請を行った。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「路線運営面では、平成29年9月に開設した成田=メルボルン線、成田=コナ線に加え、平成29年10月29日より羽田=ロンドン線を増便、成田=バンコク線を期間増便し、ネットワークの拡充を図って参りました。」

    成田=メルボルン線・成田=コナ線の開設後、羽田=ロンドン線と成田=バンコク線の増便を実施し、国際線ネットワークをさらに拡充した。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「路線運営面では、平成29年4月1日に開設した羽田=ニューヨーク線に加え、成田=メルボルン線(平成29年9月1日~)、成田=コナ線(平成29年9月15日~)を開設し、路線ネットワークが拡大しました。」

    前四半期に開設予定としていた成田=メルボルン線と成田=コナ線を実際に開設し、国際線ネットワークを拡大した。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「路線運営面では、平成29年3月26日より成田=ニューヨーク線の787-8型機運航便を777-300ER型機へ大型化しファーストクラスサービスを開始するとともに、平成29年4月1日より羽田=ニューヨーク線を開設しました。成田=ニューヨーク線、羽田=ニューヨーク線ともに好調に推移しております。また、当社は成田=メルボルン線(平成29年9月1日~)、成田=コナ線(平成29年9月15日~)の開設に加えて、羽田=ロンドン線(平成29年10月29日~)を増便し、ネットワークの拡充を図ってまいります。」

    羽田=ニューヨーク線を開設し、成田=ニューヨーク線を大型化した。さらにメルボルン線・コナ線の開設とロンドン線の増便を予定している。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「路線運営面では、週4便から毎日運航へと増便した成田=ダラス・フォートワース線が大変好調に推移しております。また、旺盛な需要に対応するためハワイ線(成田=ホノルル線、関西=ホノルル線)およびバンコク線をそれぞれ増便しました。これまでブリティッシュ・エアウェイズ、フィンランド航空、当社の3社で行っていた日本=欧州線の共同事業に、平成28年10月18日よりイベリア航空が参加しました。」

    ダラス線の毎日運航、ハワイ・バンコク線の増便に加え、イベリア航空が日本=欧州共同事業に参加し、ネットワークと提携範囲を拡大した。
  24. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「昨年度開設した成田=ダラス・フォートワース線が大変好調に推移しており、平成28年3月20日より週4便から毎日運航へと増便しました。共同事業パートナーであるアメリカン航空とあわせると、1日3便の毎日運航となり、さらなるお客さまの利便性向上に貢献しております。また成田=モスクワ線においても、4~6月は週1便増便して4便運航、7~10月はさらに1便増便して週5便運航とし、旅客需要増に対応しました。」

    増便に加え、イベリア航空、アラスカ航空とのコードシェア・共同事業を進め、国際ネットワークを拡張している。
一緒に動いた変遷

「航空機更新と機材仕様の最適化」は、この変遷が動いた26回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201716161615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1航空機更新と機材仕様の最適化20回
  3. 2国際貨物・国際郵便需要の取り込み17回
  4. 3資本効率向上と株主還元の拡充16回
  5. 4国際線の商品・客室サービスの高度化16回
  6. 5国内線の需給適合による収益性向上16回
  7. 6旅行・カード事業を含む周辺事業の拡大15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本航空の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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