Komori
日本航空(9201)・施策前進

旅行・カード事業を含む周辺事業の拡大

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-11-02。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-11-022016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
地域・商品・顧客横断の事業拡大23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今後もマイルを「ためる」「つかう」シーンを拡大する「JALマイルライフ構想」を引き続き推進し、顧客層の拡大・利益成長を実現してまいります。」

    マイル・金融・コマース領域で、資産運用によるマイル獲得、体験型特典、海外金融事業者との提携など、日常生活・海外顧客を含む顧客接点を拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「マイル交換特典の拡充へ向けたvisa社・トヨタアルバルク東京社との提携や、「JAL Luxury Card」の新規発行等により、特典航空券にならぶ魅力的な特典の充実とマイル発行量の最大化を推進してまいります。」

    周辺事業について、マイル交換特典の提携拡大とJAL Luxury Cardの新規発行により、金融・コマース領域と顧客接点を拡張した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、「JAL Life Status プログラム」や、スマートフォン決済「JAL Pay」のサービス拡充等により、航空領域のみならずより広く、単年だけでなく生涯を通じてより長く継続してお楽しみいただけるよう取り組んでおります。」

    航空利用以外の日常・生涯接点を広げるため、JAL Life StatusプログラムとJAL Payの拡充を継続した。
  4. FY2025-H1旅行収入減少とマイル・金融・コマース事業拡大有価証券報告書

    「旅行収入 64,750 57,117 マイル/金融・コマース収入 94,389 98,604」

    前年同期比で旅行収入は減少した一方、マイル/金融・コマース収入は増加した。周辺事業の構成が変化している。
  5. FY2024海外旅行回復・国内旅行減少とカード会員増加有価証券報告書

    「海外旅行取扱人数(万人) 1.7 5.9 343.4% 国内旅行取扱人数(万人) 213.1 170.4 80.0% カード会員数(万人) 344.3 348.1 101.1%」

    海外旅行取扱人数とカード会員数は前年から増加した一方、国内旅行取扱人数は前年同期比80.0%となった。
  6. FY2024-Q3海外旅行回復・国内旅行減少とカード会員増加有価証券報告書

    「海外旅行取扱人数     (万人) 0.9 4.5 494.5% 国内旅行取扱人数     (万人) 152.6 132.4 86.7% 売上収益  (億円)(連結消去前) 767 899 117.2% 株式会社ジャルカード カード会員数       (万人) 344.4 347.3 100.8%」

    海外旅行取扱人数とジャルパック売上収益、カード会員数は前年同期から増加した一方、国内旅行取扱人数は前年同期比86.7%となった。
  7. FY2024-Q2旅行事業の回復継続とカード会員数の小幅増加有価証券報告書

    「海外旅行取扱人数     (万人) 0.3 2.7 790.8% 国内旅行取扱人数     (万人) 87.1 93.4 107.3% 株式会社ジャルカード カード会員数       (万人) 344.6 346.2 100.5%」

    海外・国内旅行取扱人数が前年同期から回復し、カード会員数も344.6万人から346.2万人へ小幅に増加した。
  8. FY2024-Q1旅行事業の回復継続とカード会員数の横ばい有価証券報告書

    「海外旅行取扱人数     (万人) 0.0 1.0 - 国内旅行取扱人数     (万人) 38.8 46.6 120.0% 売上収益  (億円)(連結消去前) 170 275 161.8% 株式会社ジャルカード カード会員数       (万人) 344.8 345.1 100.1%」

    国内旅行取扱人数とジャルパック売上収益が前年同期から回復し、海外旅行取扱人数も1.0万人となった。カード会員数は345.1万人で前年同期比100.1%とほぼ横ばいとなった。
  9. FY2023-Q3旅行事業の回復継続とカード会員数減少有価証券報告書

    「海外旅行取扱人数     (万人) 0.0 0.9 - 国内旅行取扱人数     (万人) 73.0 152.6 209.0% 売上収益  (億円)(連結消去前) 328 767 233.3% 株式会社ジャルカード カード会員数       (万人) 348.8 344.4 98.7%」

    国内旅行取扱人数とジャルパック売上収益は前年同期から回復し、海外旅行も0.9万人まで戻った一方、JALカード会員数は前年同期比98.7%へ減少した。
  10. FY2023-Q2国内旅行回復とカード会員数減少の併存有価証券報告書

    「国内旅行取扱人数     (万人)32.1 87.1 271.0% 売上収益  (億円)(連結消去前)155 439 281.9% カード会員数       (万人)350.6 344.6 98.3%」

    国内旅行取扱人数とジャルパック売上収益は前年同期から回復した一方、JALカード会員数は前年同期比98.3%と減少した。
  11. FY2023-Q1国内旅行事業の回復とカード会員数の減少継続有価証券報告書

    「国内旅行取扱人数     (万人) 14.5 38.8 266.7% 売上収益  (億円)(連結消去前) 67 170 253.1% 株式会社ジャルカード カード会員数       (万人) 353.3 344.8 97.6%」

    国内旅行取扱人数とジャルパック売上収益は前年同期から大きく回復した一方、JALカード会員数は353.3万人から344.8万人へ減少した。
  12. FY2022旅行取扱人数・カード会員数の減少継続有価証券報告書

    「国内旅行取扱人数(万人) 114.1 100.4 88.0% カード会員数(万人) 358.0 346.1 96.7%」

    国内旅行取扱人数は前年同期比88.0%、カード会員数は96.7%となり、旅行事業とカード会員数の低迷が続いた。
  13. FY2022-Q3旅行事業とカード会員数の減少継続有価証券報告書

    「国内旅行取扱人数     (万人) 99.8 40.9 41.0 売上収益  (億円)(連結消去前) 447 172 38.7 株式会社ジャルカード カード会員数       (万人) 362.8 348.8 96.1」

    国内旅行取扱人数は前年同期比41.0%、ジャルパック売上収益は38.7%、JALカード会員数は96.1%となり、旅行事業とカード会員数の低迷が続いている。
  14. FY2022-Q2旅行事業とカード会員数の減少継続有価証券報告書

    「国内旅行取扱人数     (万人) 29.9 17.5 58.7 売上収益  (億円)(連結消去前) 142 88 62.0 株式会社ジャルカード カード会員数       (万人) 366.1 350.6 95.8」

    国内旅行取扱人数とジャルパック売上収益が前年同期を下回り、カード会員数も366.1万人から350.6万人へ減少した。
  15. FY2022-Q1国内旅行回復とカード会員減少有価証券報告書

    「国内旅行取扱人数     (万人) 4.7 14.5 303.8 売上収益  (億円)(連結消去前) 19 67 338.8 株式会社ジャルカード カード会員数       (万人) 368.7 353.3 95.8」

    国内旅行取扱人数とジャルパック売上収益は前年同期から回復した一方、JALカード会員数は368.7万人から353.3万人へ減少した。
  16. FY2021旅行事業とカード事業の通期実績悪化有価証券報告書

    「海外旅行取扱人数(万人) 18.3 0.0 0.0% 国内旅行取扱人数(万人) 260.6 114.1 43.8% カード会員数(万人) 372.0 358.0 96.2%」

    通期で海外旅行取扱人数は0.0万人、国内旅行取扱人数は114.1万人へ減少し、カード会員数も358.0万人へ減少した。
  17. FY2021-Q3旅行事業の低迷継続とカード会員数減少有価証券報告書

    「海外旅行取扱人数     (万人) 14.9 0.0 0.0 国内旅行取扱人数     (万人) 212.6 99.8 46.9 カード会員数       (万人) 369.6 362.8 98.2」

    海外旅行取扱人数は0.0万人、国内旅行取扱人数は99.8万人へ減少し、JALカード会員数も前年同期の369.6万人から362.8万人へ減少した。
  18. FY2021-Q2旅行事業の低迷継続とカード会員数の横ばい有価証券報告書

    「海外旅行取扱人数     (万人) 10.0 0.0 0.0 国内旅行取扱人数     (万人) 146.2 29.9 20.5 カード会員数       (万人) 365.5 366.1 100.2」

    新型コロナウイルスの影響で海外旅行取扱人数は0.0万人、国内旅行取扱人数は29.9万人へ減少した一方、カード会員数は366.1万人と前年同期比100.2%を維持した。
  19. FY2021-Q1旅行事業の急減とカード会員増有価証券報告書

    「海外旅行取扱人数     (万人) 4.4 0.0 0.0 国内旅行取扱人数     (万人) 69.0 4.7 7.0 カード会員数       (万人) 361.1 368.7 102.1」

    新型コロナウイルスの影響でジャルパックの海外旅行取扱人数は0.0万人、国内旅行取扱人数は4.7万人へ急減した一方、JALカード会員数は368.7万人へ増加した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「海外旅行取扱人数は17.0万人から14.9万人、国内旅行取扱人数は204.0万人から212.6万人、カード会員数は354.1万人から369.6万人となりました。」

    国内旅行取扱人数は前年同期比4.2%増、JALカード会員数は4.4%増となった一方、海外旅行取扱人数は12.4%減少した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「海外旅行取扱人数     (万人) 11.7 10.0 85.1 国内旅行取扱人数     (万人) 137.2 146.2 106.6 営業収益  (億円)(連結消去前) 960 983 102.3 株式会社ジャルカード カード会員数       (万人) 350.3 365.5 104.3」

    国内旅行取扱人数は前年同期比6.6%増、JALカード会員数は365.5万人で4.3%増となった。一方、海外旅行取扱人数は前年同期比14.9%減少した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内旅行取扱人数     (万人) 64.4 69.0 107.1 カード会員数       (万人) 345.9 361.1 104.4」

    国内旅行取扱人数は前年同期比7.1%増、JALカード会員数は361.1万人で前年同期比4.4%増となった。一方、海外旅行取扱人数は前年同期比16.1%減少した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国内旅行取扱人数     (万人) 188.9 204.0 108.0 カード会員数       (万人) 339.2 354.1 104.4」

    国内旅行取扱人数は前年同期比8.0%増、JALカード会員数は354.1万人で前年同期比4.4%増となった。海外旅行取扱人数は前年同期比3.6%減少した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「国内旅行取扱人数     (万人) 126.9 137.2 108.1 カード会員数       (万人) 335.2 350.3 104.5」

    国内旅行取扱人数は前年同期比8.1%増、JALカード会員数は350.3万人で前年同期比4.5%増となった。海外旅行取扱人数は4.0%減少した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内旅行取扱人数     (万人) 59.8 64.4 107.8 カード会員数       (万人) 330.8 345.9 104.5%」

    当第1四半期の国内旅行取扱人数は前年同期比7.8%増、JALカード会員数は330.8万人から345.9万人へ4.5%増加した。一方、海外旅行取扱人数は5.5万人から5.2万人へ減少した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外旅行取扱人数     (万人) 17.8 17.6 99.2% 国内旅行取扱人数     (万人) 187.9 188.9 100.5% カード会員数       (万人) 323.6 339.2 104.8%」

    JALカード会員数が前年同期の323.6万人から339.2万人へ増加した。旅行事業は海外旅行取扱人数が微減する一方、国内旅行取扱人数は前年同期比100.5%となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外旅行取扱人数     (万人) 11.9 12.2 102.4% 国内旅行取扱人数     (万人) 123.9 126.9 102.4% カード会員数       (万人) 319.5 335.2 104.9%」

    ジャルパックの海外・国内旅行取扱人数はいずれも前年同期比102.4%となり、JALカード会員数も319.5万人から335.2万人へ増加した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「カード会員数       (万人) 315.6 330.8 104.8%」

    JALカード会員数が前年同期の315.6万人から330.8万人へ増加した。旅行事業でも海外・国内旅行取扱人数が前年同期を上回った。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社ジャルパックは、スマートフォン用の海外旅行予約画面の刷新を行い、使いやすさの改善を図るとともに、需要動向に合わせたタイムリーな販促キャンペーンの実施や期中商品の増販に努めました。株式会社ジャルカードは、WEB広告やダイレクトメールを活用したキャンペーンを効果的に実施したことなどにより、空港やオンラインからの新規会員数は引き続き前年を大きく上回りました。また今年度から開始している銀行店頭での加入活動も入会増加に貢献し、会員数は平成28年3月末より10.7万人増加し323.6万人になりました。」

    旅行事業ではスマートフォン予約画面を刷新し、カード事業では銀行店頭加入を開始して会員数が平成28年3月末から10.7万人増の323.6万人となった。
  30. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「株式会社ジャルパックは、需要動向に合わせたパンフレット商品とインターネットを利用したJALダイナミックパッケージなどをタイムリーに展開することで増収に努めました。」

    旅行商品のデジタル販売やJALカードの会員獲得・利用促進を通じ、航空以外の顧客接点と収益源を広げている。
一緒に動いた変遷

「国際線ネットワークの拡大と航空会社提携の強化」は、この変遷が動いた32回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151414131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国際線ネットワークの拡大と航空会社提携の強化15回
  3. 2航空機更新と機材仕様の最適化14回
  4. 3国内線の需給適合による収益性向上14回
  5. 4国際線の商品・客室サービスの高度化13回
  6. 5資本効率向上と株主還元の拡充12回
  7. 6国際貨物・国際郵便需要の取り込み11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本航空の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。