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東京汽船(9193)・施策前進直近の決算(2026-08-12)では「悪化」

洋上風力発電向け交通船事業の推進

FY2016に初出。31回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-12。

31記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020 – FY2023その他FY2024 – FY20252016: 320162017: 420172018: 220182019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海事関連事業では、洋上風力発電交通船(CTV)は、富山県入善港でのO&M(保守・維持管理)作業に加え、北九州での洋上風力発電建設作業で多数のCTVが傭船されたため大きく増収となりました。」

    CTV事業は入善港のO&M作業に加え、北九州ひびき灘の建設作業で多数のCTVが稼働し、海事関連事業の売上高は1,956百万円、前期比100.4%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海事関連事業では、洋上風力発電交通船(CTV)は、富山県入善港と北九州ひびき灘でのO&M作業に加え、ひびき灘での建設用の作業が大幅に増加いたしました。」

    CTV事業は、入善港・北九州ひびき灘でのO&M作業に加え、ひびき灘の建設用作業が大幅に増加した。洋上風力向け事業の稼働内容が拡大している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「CTVは、前期の秋田港・能代港、石狩新港での建設用作業が終了し、富山県入善港と北九州ひびき灘でのO&M作業用の稼働と一部短期の建設用作業となり減収となりました。」

    秋田港・能代港および石狩新港の建設作業終了後、富山県入善港と北九州ひびき灘でのO&M作業等へ稼働地域・業務が移行し、減収となった状況を年度決算で再確認している。
  4. FY2025-H1既存案件終了後の稼働地域縮小と減収有価証券報告書

    「洋上風力発電交通船(CTV)は、前年同期の秋田港・能代港、石狩新港での建設用作業が終了し、富山県入善港と北九州ひびき灘での稼働のみとなり減収となりました。」

    秋田港・能代港および石狩新港の建設作業終了後、CTVの稼働は富山県入善港と北九州ひびき灘に限られ、減収となった。洋上風力向け事業は新規地域への移行後、稼働案件数が縮小している。
  5. FY2024新規地域への移行と既存案件終了の年度確定有価証券報告書

    「また、洋上風力発電交通船(CTV)の運航は、富山県・入善港と北海道・石狩新港での洋上風力発電建設にかかる作業があったものの、秋田港・能代港での作業が終了したため、前期に比べ大幅な減収となりました。」

    秋田港・能代港の建設作業終了後、富山県入善港と北海道石狩新港での作業へ案件が移行した。新規地域での運航は始まったが、既存案件終了によりCTV収益は大幅に減少した。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「また、洋上風力発電交通船(CTV)の運航は、富山県・入善港と北海道・石狩新港での洋上風力発電建設にかかる作業があったものの、秋田港・能代港での作業が終了したため、前年同期に比べ大幅な減収となりました。」

    秋田港・能代港案件の終了後、富山県入善港と北海道石狩新港で新たな洋上風力発電建設作業が行われ、CTV事業の地域・案件構成が移行した。一方、既存案件終了の影響で前年同期比では大幅な減収となった。
  7. FY2024-Q1秋田港・能代港案件の終了有価証券報告書

    「建設用の洋上風力発電交通船(CTV)の運航は、秋田港・能代港での作業が終了し、大幅な減収となりました。」

    洋上風力発電向けCTV事業では、秋田港・能代港での建設作業が終了し、前年同期比で大幅な減収となった。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「洋上風力発電交通船(CTV=Crew Transfer Vessel)運航等の洋上風力発電向け事業については、オフショア船事業と位置づけ、本業のひとつとして成長させていく。そのための安全で機動的なオペレーション体制構築と提供サービス範囲拡大を行い、各地で計画中の洋上風力発電プロジェクトの案件獲得に向けて事業開発を進める。」

    洋上風力発電向けCTV事業を、従来の新規事業から「本業のひとつ」と位置づけ、サービス範囲拡大と案件獲得を通じて成長させる方針へ踏み込んでいる。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、前年度の第1四半期から始まった建設用の洋上風力発電交通船(CTV)が本格稼働となり増収となりました。」

    建設用CTVが本格稼働に移行し、前年同期に比べ稼働期間と投入隻数が増加したことで、洋上風力発電向け事業の収益が770,158千円となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、秋田港・能代港での建設用の洋上風力発電交通船(CTV)は、前年同期に比べ稼働期間と投入隻数の増加により増収となりました。」

    秋田港・能代港の建設用CTVについて、稼働期間と投入隻数が前年同期より増加し、洋上風力発電向け事業の収益貢献が拡大している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一方、前年度の第1四半期から始まった建設用の洋上風力発電交通船(CTV)の運航が本格稼働となり増収となりました。また、秋田港・能代港での建設用の洋上風力発電交通船(CTV)は、前年同期に比べ稼働期間が長く投入隻数も増加したことにより増収となりました。」

    秋田港・能代港の建設用CTVは本格稼働となり、稼働期間の長期化と投入隻数の増加により、洋上風力発電向け事業の収益が前年同期の159,944千円から233,922千円へ増加した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「また、秋田港・能代港で建設用の洋上風力発電向け交通船(CTV)の運航が始まり大幅な増収となりました。洋上風力発電向け事業については、各地で計画中の商業プロジェクトに向けて事業開発を進める。また、洋上風力発電向け事業において、NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成金を得たSOV(サービス・オペレーション・ヴェッセル)等の研究開発プロジェクトを進めていく。」

    秋田港・能代港でのCTV運航が通年の収益貢献段階に進み、洋上風力発電向け事業の収益は677,918千円となった。加えて、商業プロジェクトの開発とSOV等の研究開発を進める方針を示している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、秋田港・能代港で建設用の洋上風力発電向け交通船(CTV)の運航が始まり大幅な増収となりました。」

    秋田港・能代港での建設用CTV運航が継続し、当第3四半期累計期間の洋上風力発電向け事業収益は550,190千円となった。運航開始後の収益貢献が拡大している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、建設用の洋上風力発電向け交通船(CTV)運航が、秋田港・能代港で始まり増収となりました。」

    秋田港・能代港でのCTV運航開始による増収を第2四半期累計でも確認している。収益認識の分解では洋上風力発電向け事業の収益を378,460千円計上しており、前四半期の運航開始から上期の収益貢献へ進んだ。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、秋田港・能代港における建設用洋上風力発電向け交通船(CTV)の運航が始まり増収となりました。」

    洋上風力発電向けCTVが秋田港・能代港で運航開始となり、洋上風力発電向け事業で159,944千円の収益を計上した。実証・計画段階から新たな建設案件での運航開始段階へ進んでいる。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「特に洋上風力発電向けの交通船(CTV=Crew Transfer Vessel)運航やその他の事業については、各地での商業プロジェクトの開始に向けて事業開発と案件獲得を進めて行く(2021年度は秋田洋上風力発電の建設用に自社運航CTV4隻と当社と地元企業が設立した合弁会社のCTV1隻が投入される)。」

    洋上風力向けCTVについて、秋田洋上風力発電の建設用に自社運航4隻と合弁会社1隻を2021年度に投入する計画を示し、実証研究から商業プロジェクト段階へ展開している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「前年度の期中に始まった北九州響灘沖洋上風力発電実証研究事業向けの交通船の運航が年間を通じて収益に貢献し増収となりました。」

    北九州響灘沖の洋上風力発電実証研究事業向け交通船が年間を通じて収益に貢献した。洋上風力向け交通船事業について、運航開始から通年寄与の段階へ進んでいる。
  18. FY2019再定義有価証券報告書

    「また、その他部門では北九州響灘沖洋上風力発電実証研究事業向けの交通船の運航が10月から開始され増収となりました。」

    千葉県銚子沖の実証研究事業が終了した後、北九州響灘沖の洋上風力発電実証研究事業向け交通船の運航を10月から開始した。洋上風力向け交通船事業が別地域の新たな実証研究事業へ移行している。
  19. FY2018削除有価証券報告書

    「また、その他部門では千葉県銚子沖洋上風力発電実証研究事業向けの交通船が前期末で終了したため減収となりました。」

    千葉県銚子沖洋上風力発電実証研究事業向け交通船業務が前期末で終了したことを、年度実績の減収要因として確認している。
  20. FY2018-Q3削除有価証券報告書

    「また、その他部門では千葉県銚子沖洋上風力発電実証研究事業向けの交通船業務が前期末で終了したため減収となりました。」

    千葉県銚子沖洋上風力発電実証研究事業向け交通船業務が前期末で終了したことを、当第3四半期累計期間でも減収要因として記載している。
  21. FY2018-Q2削除有価証券報告書

    「また、その他部門では千葉県銚子沖洋上風力発電実証研究事業向けの交通船業務が前期末で終了したため減収となりました。」

    洋上風力発電実証研究事業向け交通船業務が前期末で終了したことを、当四半期の減収要因として再確認している。
  22. FY2018-Q1削除有価証券報告書

    「また、その他部門では千葉県銚子沖洋上風力発電実証研究事業向けの交通船業務が前期末で終了したため減収となりました。」

    千葉県銚子沖洋上風力発電実証研究事業向け交通船業務が前期末で終了し、当四半期は減収要因となった。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、その他部門では前期第4四半期から始まった千葉県銚子沖洋上風力発電実証研究事業向けの交通船が年間を通じて売上高に寄与しました」

    千葉県銚子沖の洋上風力発電実証研究事業向け交通船について、運航が年間を通じて売上高に寄与したことを記載している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、その他部門では前期第4四半期から千葉県銚子沖洋上風力発電実証研究事業向け交通船の運航開始があり増収となりました。」

    千葉県銚子沖洋上風力発電実証研究事業向け交通船の運航継続と増収への寄与を記載している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、その他部門では前期第4四半期から千葉県銚子沖洋上風力発電実証研究事業向け交通船の運航開始があり増収となりました。」

    前期第4四半期に開始した千葉県銚子沖の洋上風力発電実証研究事業向け交通船の運航が継続し、増収に寄与したと説明している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、その他部門では前期第4四半期から千葉県銚子沖洋上風力発電実証研究事業向け交通船の運航開始があり増収となりました。」

    前期第4四半期に開始した千葉県銚子沖の洋上風力発電実証研究事業向け交通船の運航継続と増収への寄与を記載している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「新規事業 洋上風力発電交通船等の新規海事産業分野での事業推進」

    洋上風力発電向け交通船を新規海事産業分野の重点事業として推進する方針を記載している。当年度第4四半期には千葉県銚子沖の実証研究事業向け交通船の運航を開始した。
一緒に動いた変遷

「最新鋭曳船の開発・建造による作業効率化」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1最新鋭曳船の開発・建造による作業効率化11回
  3. 2自治体連携による観光需要の取り込みと新規船隊整備9回
  4. 3横浜への国内外観光需要の取り込みと新規企画・船隊整備8回
  5. 4団体客利用の低迷による売店・食堂事業の減収・赤字8回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による事業継続・需要減少リスク7回
  7. 6雇用調整助成金・持続化給付金等の受領7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京汽船の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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