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東京汽船(9193)・施策前進

横浜への国内外観光需要の取り込みと新規企画・船隊整備

FY2016に初出。28回の記載のうち8回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018-Q2後退FY2020-Q2 – FY2021-Q2対処FY2021 – FY20252016: 120162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 12025
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横浜港観光船事業の需要開拓・船隊整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「横浜港における観光船部門では、レストラン船マリーンルージュは年間を通じて堅調に推移し、また、山下公園シーバス発着所が8月にリニューアルオープンしたこともあり増収となりました。」

    レストラン船の堅調な利用に加え、山下公園シーバス発着所が8月に再開し、横浜港観光船事業の需要取り込みが進展した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「旅客船事業は、横浜港における観光船部門では、山下公園発着所の改修工事による閉鎖があったものの、レストラン船マリーンルージュの利用客が増加し、売上高は過去最高となりました。」

    山下公園発着所の閉鎖が続く中でも、レストラン船マリーンルージュの利用客増加により横浜港観光船部門の売上高が過去最高となった。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「旅客船事業は、横浜港における観光船部門では、コロナウイルス感染症が落ち着いたことでレストラン船の利用客が増加し、定期航路以外の新規イベントクルーズも好評で大幅な増収となりました。」

    横浜港観光船ではレストラン船の利用客が増加し、定期航路以外の新規イベントクルーズも好評となった。新規企画による需要取り込みが大幅な増収に結びついている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「横浜港における観光船部門では、コロナウイルスの感染症の取扱いが緩和されたことで利用客が増加し、定期航路以外の新規イベントクルーズも好評で増収となりました。」

    横浜港観光船では利用客が増加し、定期航路以外の新規イベントクルーズも好評となるなど、新規企画を含む需要取り込みが進展した。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「横浜港における観光船部門では、前年度は自粛要請で低迷していた反動から観光客が増加し増収にはなりましたが、山下公園発着所改修工事に伴う一時閉鎖がマイナス要因となり、さらに8月のお盆期間中と9月中旬以降シルバーウィークにかけての観光需要期に悪天候が重なり利用客は低迷いたしました。」

    自粛要請の反動で観光客は増加し増収となったが、発着所の一時閉鎖と悪天候により本格的な需要回復には至っていない。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「横浜港における観光船部門では、前年度は自粛要請で低迷していた反動から観光客が増加し増収にはなりましたが、山下公園発着所リニューアルに伴う一時閉鎖がマイナス要因となり、さらに8月のお盆期間中と9月中旬以降シルバーウィークにかけての観光需要期に悪天候が重なり利用客は低迷いたしました。」

    自粛要請の反動により観光客が増加し増収となったため、需要は前年同期から部分的に回復した。一方、発着所の一時閉鎖と悪天候により、コロナ禍前の水準への回復には至っていない。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「横浜港における観光船部門では、前年度は自粛要請で低迷していた反動から観光客が増加し増収にはなりましたが、山下公園発着所リニューアルに伴う一時閉鎖がマイナス要因となり、さらに8月のお盆期間中と9月中旬以降シルバーウィークにかけての観光需要期に悪天候が重なり利用客は低迷いたしました。」

    自粛要請の反動で観光客が増加し増収となったが、発着所の一時閉鎖と観光需要期の悪天候により、コロナ禍前の需要回復には至っていない。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「横浜港における観光船部門では、前年度は自粛要請で低迷していた反動から観光客が増加し増収にはなりましたが、山下公園発着所リニューアルに伴う一時閉鎖がマイナス要因となりました。」

    自粛要請の反動で横浜港観光船の観光客は増加し増収となったが、山下公園発着所のリニューアルに伴う一時閉鎖が減収要因となった。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「横浜港における観光船部門では、4月25日からのまん延防止等重点措置以降は長引く自粛要請で低迷が続いておりましたが、11月以降は徐々に客足が戻ったこともあり、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた昨年度に比べ増収となりました。」

    横浜港観光船では11月以降に客足が徐々に戻り、前年同期比で増収となった。ただし、長期の自粛要請による低迷は残っている。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「横浜港における観光船部門では、4月25日からのまん延防止等重点措置以降は長引く自粛要請で低迷が続いておりましたが、11月以降は徐々に客足が戻ったこともあり、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年同期に比べ増収となりました。」

    横浜港観光船では11月以降に客足が徐々に戻り、前年同期比で増収となった。一方、長引く自粛要請の影響は残っている。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「横浜港における観光船部門では、昨年度第1四半期は4月の緊急事態宣言によりゴールデンウィークが大打撃を受け70%を超える減収を余儀なくされたのに対し、今年度は4月25日からのまん延防止等重点措置による長引く自粛要請で低迷が続いておりますが、前年同期に比べ増収となりました。」

    横浜港観光船部門は需要低迷が続く一方、前年同期の70%超の減収からは改善し、前年同期比で増収となった。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスで打撃を受けた旅客船事業のグループ会社2社(横浜港における観光船、久里浜・金谷を結ぶカーフェリー)の再建に取り組んで行く(横浜港の観光船「マリーンシャトル」は2021年2月に廃船)。」

    横浜港観光船の「マリーンシャトル」を2021年2月に廃船とし、旅客船事業の船隊見直しを具体的な実施事実として示している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、旅客船事業では、新型コロナウイルス感染拡大と天候不順が重なり夏場の需要期も大きく低迷し、9月に入り「GO TOキャンペーン」の効果が出始めましたが、第1四半期の大幅な減収をカバーするまでには至りませんでした。」

    横浜港観光船を含む旅客船事業では、GO TOキャンペーンの効果が出始めたものの、夏場の需要低迷と第1四半期の大幅減収を補うまでには至らない状況が続いている。
  14. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「横浜港における観光船部門では、新型コロナウイルス感染症の蔓延を回避するため4月から観光船全船を運休しておりましたが、一部を除き5月25日から運航再開となりました。夏場の需要期は、船内での感染リスク懸念から客足は伸びず、9月に入り政府による「GO TOキャンペーン」の効果が出始めたものの、観光船利用客の本格的な回復までには至らず大幅な減収となりました。」

    観光船は一部再開に至ったものの、夏場の需要期にも客足が伸びず、GO TOキャンペーンの効果も本格回復には届かなかった。
  15. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「横浜港における観光船部門では、新型コロナウイルス感染症の蔓延を回避するため4月から観光船を運休しておりましたが、一部を除き5月25日から運航再開となりました。しかしながら、政府による緊急事態宣言や各自治体の外出の自粛要請により観光船の利用客の需要は戻らず大幅な減収となりました。」

    横浜港観光船は4月から運休し、5月25日から一部を除き再開したものの、利用客需要は回復せず大幅な減収となった。
  16. FY2020再定義有価証券報告書

    「観光事業の復興に向けて、港湾の再開発が進行する「みなとよこはま」のマリンインフラとして新規船隊の整備を進め、水上モビリティを提供して市民や観光客のアメニティの提供に貢献してまいります。」

    横浜港観光船事業を、観光需要の取り込みだけでなく、港湾再開発に対応するマリンインフラ・水上モビリティとして位置づけ直している。
  17. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「横浜港における観光船部門では、第1四半期は10連休となったゴールデンウィーク期間中の利用客が増加し増収となりましたが、7月の天候不順の影響や9月に入り台風15号の到来で水上バス2隻に被害が発生し、クリスマスクルーズも盛り上がりを欠き減収となりました。」

    ゴールデンウィークの利用客増加による増収があったものの、天候不順、台風15号による水上バス2隻の被害、クリスマスクルーズの低迷により、横浜港観光船部門は減収となった。
  18. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「旅客船事業は、横浜港における観光船部門では、第1四半期は10連休となったゴールデンウィーク期間中の利用客が増加し増収となりましたが、7月の天候不順の影響や9月に入り台風15号の到来で水上バス2隻に被害が発生したため減収となりました。」

    10連休のゴールデンウィークには利用客が増加した一方、7月の天候不順と台風15号による水上バス2隻の被害で観光船部門は減収となった。
  19. FY2020-Q1連休需要による増収も全体は横ばい有価証券報告書

    「横浜港における観光船部門では、第1四半期は10連休となったゴールデンウィーク期間中の利用客が増加し増収となりましたが、交通船の減収が響きほぼ横ばいに留まりました。」

    10連休のゴールデンウィーク期間中は観光船の利用客増加と増収があったが、交通船の減収により観光船部門全体の売上高はほぼ横ばいとなった。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「旅客船事業は、横浜港における観光船部門では、上半期の不安定な天候に左右され利用客が低迷しておりましたが、秋口以降は安定した天候が続き主力のレストラン船が増収となりました。」

    横浜港観光船部門では、上半期の利用客低迷後、秋口以降の安定した天候を背景に主力レストラン船が増収となった。
  21. FY2019-Q3主力レストラン船の増収有価証券報告書

    「第3四半期に入り安定した天候が続き主力のレストラン船が増収となりました。」

    横浜港観光船部門では、第3四半期の安定した天候を背景に主力のレストラン船が増収となり、前四半期までの利用客低迷から一部回復した。
  22. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「旅客船事業は、横浜港における観光船部門では、第1四半期は天候に恵まれたものの、夏場以降は相次ぐ台風の到来や、不安定な天候に左右され利用客が低迷し減収となりました。」

    横浜港観光船部門では、第1四半期の好天後、夏場以降の台風と不安定な天候により利用客が低迷し、減収となった。
  23. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「横浜港における観光船部門では、第1四半期を通じて天候に恵まれたもののクルーズ船の利用客が低迷し減収となり」

    天候には恵まれた一方、クルーズ船の利用客が低迷して横浜港観光船部門は減収となった。天候以外の観光需要の弱さが示されている。
  24. FY2018後退有価証券報告書

    「旅客船事業は、横浜港における観光船部門では、ゴールデンウィークは好天に恵まれ春先は増収となりましたが、夏場の天候不順や台風の到来に加えクリスマスクルーズが低迷し減収となりました。」

    横浜港観光船部門は春先に増収となったものの、夏場の天候不順・台風とクリスマスクルーズの低迷により年度では減収となった。
  25. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「旅客船事業のうち横浜港における観光船部門は、ゴールデンウィークは好天に恵まれ春先は増収となりましたが、夏場の天候不順や台風の到来による影響、さらにクリスマスクルーズが低迷し減収となりました。」

    横浜港観光船部門は春先に増収となった一方、夏場の天候不順・台風およびクリスマスクルーズの低迷により、累計では減収となった。
  26. FY2018-Q2好天期の増収と夏季の天候影響有価証券報告書

    「旅客船事業のうち横浜港における観光船部門は、ゴールデンウィークは好天に恵まれ増収となりましたが、第2四半期に入り8月の天候不順や台風の到来による影響を受け納涼船は低迷いたしました。」

    横浜港観光船ではゴールデンウィークの好天による増収があった一方、8月の天候不順や台風により納涼船が低迷し、観光需要の季節変動が表れた。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「クリスマスクルーズや年末年始の各種イベントは堅調に推移しましたが、前半の落ち込みを挽回するまでには至りませんでした。」

    横浜港観光船では季節イベントが堅調だった一方、前半の荒天による落ち込みを全て回復するには至らなかったと説明している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「(観光船部門)営業強化による横浜への国内外からの観光需要の取り込みと新規船隊の整備」

    観光船部門では、新規企画を中心とした営業展開、国内外からの観光需要の取り込み、新規船隊整備を組み合わせて顧客数と売上の拡大を図っている。
一緒に動いた変遷

「団体客利用の低迷による売店・食堂事業の減収・赤字」は、この変遷が動いた28回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18161110108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1団体客利用の低迷による売店・食堂事業の減収・赤字18回
  3. 2自治体連携による観光需要の取り込みと新規船隊整備16回
  4. 3最新鋭曳船の開発・建造による作業効率化11回
  5. 4非連結会社の銀行借入に対する債務保証10回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による事業継続・需要減少リスク10回
  7. 6洋上風力発電向け交通船事業の推進8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京汽船の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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