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東京汽船(9193)・リスク悪化

債務超過関係会社への支援損失エクスポージャー

FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2020悪化FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
連結子会社の債務超過・財務悪化リスク42社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

東京汽船がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「*3:債務超過会社。債務超過額は、2026年3月期末時点で以下のとおりであります。㈱ポートサービス △717,965千円 フェリー興業㈱ △185,152千円」

    東京湾フェリーの完全子会社化・横浜貿易ビルとの合併後も、ポートサービスとフェリー興業の債務超過は残り、合計額は903,117千円となった。
  2. FY2026-H1債務超過解消に向けた完全子会社化・合併計画有価証券報告書

    「東京湾フェリー株式会社は、1997年に開通したアクアラインの通行料の相次ぐ値下げにより利用客数が低迷し、さらに2020年の初めに発生した新型コロナウイルス感染症の拡大も重なり、業績が長期にわたり低迷し債務超過状態が続いております。このような債務超過状態を解消し、カーフェリー事業の航路維持と利用客へのサービス向上を図ることを目的として、両社を完全子会社化したうえで本合併を行うことにいたしました。」

    東京湾フェリーの債務超過状態は継続しているが、横浜貿易ビルとの完全子会社化・吸収合併により解消を図る計画が示された。リスクの残存と解消策が同時に記載されている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「債務超過額は、2025年3月期末時点で以下のとおりであります。㈱ポートサービス △561,617千円 東京湾フェリー㈱ △410,487千円 フェリー興業㈱ △154,402千円」

    債務超過会社は3社のままだが、ポートサービス、東京湾フェリー、フェリー興業の債務超過額がいずれも前期末から拡大した。
  4. FY2024債務超過額の会社別増減が分岐有価証券報告書

    「*3:債務超過会社。債務超過額は、2024年3月期末時点で以下のとおりであります。㈱ポートサービス △528,705千円 東京湾フェリー㈱ △363,125千円 フェリー興業㈱ △140,579千円」

    債務超過会社は3社のまま。ポートサービスは前期の545,634千円から縮小した一方、東京湾フェリーとフェリー興業はそれぞれ363,125千円、140,579千円へ拡大した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「*3:債務超過会社。債務超過額は、2023年3月期末時点で以下のとおりであります。㈱ポートサービス △545,634千円 東京湾フェリー㈱ △280,704千円 フェリー興業㈱ △134,252千円」

    債務超過会社が3社のまま、ポートサービスは378,854千円から545,634千円、東京湾フェリーは163,089千円から280,704千円、フェリー興業は123,693千円から134,252千円へ債務超過額が拡大した。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「*3:債務超過会社。債務超過額は、2022年3月期末時点で以下のとおりであります。㈱ポートサービス △378,854千円 東京湾フェリー㈱ △163,089千円 フェリー興業㈱ △123,693千円」

    債務超過会社が2社から3社に広がり、ポートサービスは151,556千円から378,854千円へ、東京湾フェリーは91,076千円から163,089千円へ債務超過額が拡大した。フェリー興業にも123,693千円の債務超過が記載されている。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「*3:債務超過会社。債務超過額は、2021年3月期末時点で以下のとおりであります。㈱ポートサービス △151,556千円 フェリー興業㈱ △91,076千円」

    ポートサービスの債務超過額は前期末の478,279千円から151,556千円へ縮小し、フェリー興業は91,076千円の債務超過となった。ポートサービスについては債務超過額が大きく縮小している。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「*3:債務超過会社。債務超過額は、2020年3月期末時点で以下のとおりであります。㈱ポートサービス △478,279千円 フェリー興業㈱ △39,207千円」

    ポートサービスの債務超過額が前期末の408,146千円から478,279千円へ拡大し、フェリー興業も39,207千円の債務超過となった。債務超過関係会社への支援損失エクスポージャーが広がっている。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「*3:債務超過会社。債務超過額は、2019年3月期末時点で以下のとおりであります。㈱ポートサービス △408,146千円」

    ポートサービスの債務超過額が前期末の384,159千円から408,146千円へ拡大した。主要損益情報でも経常損失22,265千円、当期純損失22,740千円を計上している。
  10. FY2018悪化有価証券報告書

    「*3:債務超過会社。債務超過額は、平成30年3月期末時点で以下のとおりであります。㈱ポートサービス △384,159千円」

    ポートサービスの債務超過額が前期末の190,265千円から384,159千円へ拡大した。主要損益情報でも経常損失69,148千円、当期純損失194,378千円を計上している。
  11. FY2017悪化有価証券報告書

    「*3:債務超過会社。債務超過額は、平成29年3月期末時点で以下のとおりであります。㈱ポートサービス △190,265千円」

    ポートサービスの債務超過額が前期末の181,809千円から190,265千円へ拡大した。連結上の関係会社支援損失引当金は戻入れられた一方、提出会社単体では関係会社支援損失引当金190,265千円を計上している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「*3:債務超過会社。債務超過額は、平成28年3月期末時点で以下のとおりであります。㈱ポートサービス △181,809千円」

    連結子会社に債務超過が生じており、連結財務諸表では関係会社支援損失引当金19,659千円を計上している。
一緒に動いた変遷

「燃料油・原材料価格の変動および調達停止リスク」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1燃料油・原材料価格の変動および調達停止リスク6回
  3. 2入出港船舶数、船舶性能、規制変更による曳船需要減少5回
  4. 3荒天・強風による旅客船の欠航と減収4回
  5. 4横浜への国内外観光需要の取り込みと新規企画・船隊整備3回
  6. 5団体客利用の低迷による売店・食堂事業の減収・赤字3回
  7. 6自治体連携による観光需要の取り込みと新規船隊整備3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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