ナレルグループ(9163)・施策前進
建設ICTコンサルティングへの展開
FY2023に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-11。
11記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CIM導入支援・建設ICT関連案件の拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「建設DX領域においては、業務提携先との連携を通じた現場実装支援やDX導入支援等、付加価値領域の拡大に向けた取り組みを進めております。」
建設ICT・DXコンサルティングの展開について、業務提携先と連携した現場実装支援・DX導入支援を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、建設ICT導入のコンサルティングを実施するコンサルタントや支援員を養成し、複数名により編成したチームより建設DX支援サービスを提供しております。」
建設ICTコンサルティングの構想が、コンサルタント・支援員の養成と複数名のチームによるDX支援サービス提供という基盤整備に進んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「建設DXコンサルティングなど新たなサービスの育成を進めました。」
従来の建設ICTコンサルティングへの展開構想に対し、建設DXコンサルティングを新たなサービスとして育成していると記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「建設テック市場の拡大が期待される中で、建設ICTによる新規人材サービスを確立し、建設業界のIT/DX化をサポートしてまいります。」
ドローン測量、3次元レーザースキャナ、図面管理・情報共有ツール等を念頭に、ICTコンサルタントや支援員を養成し、チームでサービス提供する構想を示している。