Komori
ナレルグループ(9163)・目標前進

自己資本の拡充と負債削減による財務体質の強化

FY2023に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-11。

9記載
3年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-09-112024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
負債減少・純資産増加による財務体質改善37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における親会社の所有者に帰属する持分は14,892,745千円となり、前連結会計年度末比413,967千円増加しました。非流動負債合計は、2,761,079千円(同425,263千円減少)であります。これは主に、借入金が357,142千円減少したことによるものであります。」

    親会社所有者帰属持分の増加と借入金・非流動負債の減少が同時に進み、財務体質強化の実績が積み上がっている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「今後は、事業拡大に伴う運転資金及び投資資金の確保、配当政策、有利子負債とのバランス等を勘案しつつ自己資本の拡充を図ってまいります。」

    自己資本の拡充と負債削減の方針を継続し、FY2025末の自己資本比率は58.9%、純有利子負債は793,888千円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「非流動負債合計は、3,245,412千円(同414,467千円減少)であります。これは主に、借入金が357,142千円減少したことによるものであります。」「当中間連結会計期間末における親会社の所有者に帰属する持分は13,967,142千円となり、前連結会計年度末比526,492千円増加しました。」

    借入金の減少に加え、親会社所有者帰属持分が13,967,142千円となり、前年度末比526,492千円増加した。財務体質強化に関する実績が積み上がっている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「今後は、借入金の総額を減少させつつも、資金需要の必要性に応じて柔軟に対応し、流動性リスクを適切にコントロールしてまいります。」

    自己資本の拡充と負債削減による財務体質強化について、借入金総額を減少させながら流動性を管理する方針を具体化している。実績面では自己資本比率が54.1%から56.9%に上昇した。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「今後は、事業拡大に伴う運転資金及び投資資金の確保、配当政策、有利子負債とのバランス等を勘案しつつ自己資本の拡充を図ってまいります。また、事業の収益力を高め、負債の削減に努めることで、財務体質の強化に努めてまいります。」

    自己資本の拡充、収益力向上、負債削減を組み合わせた財務体質強化の方針を示している。
一緒に動いた変遷

「単価交渉を含む積極的な営業活動による派遣単価向上」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1単価交渉を含む積極的な営業活動による派遣単価向上7回
  3. 2在籍人数・稼働人数等のKPI管理6回
  4. 3事業成長に向けた人材採用の強化6回
  5. 4建設技術者の採用・教育の強化6回
  6. 5借入金の返済による負債削減6回
  7. 6IT・プラント・BIM等への派遣領域の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナレルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己資本の拡充と負債削減による財務体質の強化|ナレルグループ(9163)の変遷 | Komori