Komori
ナレルグループ(9163)・施策前進

単価交渉を含む積極的な営業活動による派遣単価向上

FY2024-Q1に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-19。

16記載
3年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-10-192024: 220242025: 220252026: 122026
同じテーマの他社
派遣稼働率・契約単価向上とチーム派遣の推進13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「月次平均契約単価についても522千円(同3千円増加)となり、引き続き上昇基調で推移しております。」「月次平均契約単価は528千円(同9千円増加)となり堅調に推移しております。」

    契約単価交渉や営業・配置運営の結果、建設ソリューションの月次平均契約単価は522千円、ITソリューションは528千円となり、いずれも前年同期比で上昇した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の月次平均契約単価については519千円(同9千円増加)となりました。」

    契約単価交渉等の結果、ワールドコーポレーションの月次平均契約単価は519千円、ATJCは524千円となり、いずれも前年同期から9千円増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の月次平均契約単価については、契約単価の交渉が順調に進展したことから、519千円(同12千円増加)となりました。」「また、当中間連結会計期間の月次平均契約単価は519千円(同13千円増加)となりました。」

    契約単価交渉の進展により、建設ソリューションの月次平均契約単価は519千円、ITソリューションも519千円となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、技術者のチャージアップの取り組みが奏功し、当連結会計年度の月次平均契約単価は510千円(同23千円増加)となりました。」

    単価交渉・営業活動による派遣単価向上について、建設ソリューションの月次平均契約単価が510千円となり、前期比23千円増加した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「単価交渉を含めた積極的な営業活動が奏功し、派遣単価が向上し業績に寄与しております。」

    単価交渉を含む積極的な営業活動と派遣単価向上の関係を引き続き記載している。
  6. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「単価交渉を含めた積極的な営業活動が奏功し、派遣単価が向上し業績に寄与しております。」

    建設ソリューションにおいて、単価交渉を含む積極的な営業活動を通じて派遣単価を向上させ、業績に寄与させる施策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「在籍人数・稼働人数等のKPI管理」は、この変遷が動いた16回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1377666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1在籍人数・稼働人数等のKPI管理13回
  3. 2事業成長に向けた人材採用の強化7回
  4. 3自己資本の拡充と負債削減による財務体質の強化7回
  5. 4建設技術者の採用・教育の強化6回
  6. 5借入金の返済による負債削減6回
  7. 6IT・プラント・BIM等への派遣領域の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナレルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
単価交渉を含む積極的な営業活動による派遣単価向上|ナレルグループ(9163)の変遷 | Komori