在籍人数・稼働人数等のKPI管理
FY2023に初出。16回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-19。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「建設技術者派遣を展開する株式会社ワールドコーポレーションの当中間連結会計期間末における技術者の在籍人数は3,840人(前年同月比346人増加)となりました。また、当中間連結会計期間における月次平均稼働人数は3,301人(前中間会計期間比252人増加)、月次平均稼働率(研修生除く)は91.6%(同2.9%減少)となりました。月次平均契約単価についても522千円(同3千円増加)となり、引き続き上昇基調で推移しております。」
在籍人数、稼働人数、稼働率、契約単価について中間期のKPIを更新した。在籍人数・稼働人数・契約単価は増加した一方、稼働率は低下した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における株式会社ワールドコーポレーションの主要なKPIは、在籍人数3,687人(同13.8%増)、稼働人数3,136人(同11.3%増)、採用者数1,985人(同10.0%増)、退職者数1,589人(同23.8%増)、退職率31.1%(同2.0%増)、稼働率(研修中の従業員を除く)92.6%(同1.6%減)、一人あたり契約単価519千円(同1.8%増)となりました。」
人的資本・稼働関連KPIについて、FY2025の在籍人数、稼働人数、採用者数、退職率、稼働率、契約単価等を具体的に更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「建設技術者派遣を展開する株式会社ワールドコーポレーションの当中間連結会計期間の最終月(2025年4月度)における技術者の在籍人数は3,494人(前年同月比302人増加)となりました。また、当中間連結会計期間における月次平均稼働人数は3,049人(前中間会計期間比413人増加)、月次平均稼働率(研修生除く)は94.5%(同0.1%減少)となりました。当中間連結会計期間の月次平均契約単価については、契約単価の交渉が順調に進展したことから、519千円(同12千円増加)となりました。」
在籍人数、稼働人数、稼働率、契約単価について中間期の実績を具体的に開示し、KPIの進捗を更新している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、売上収益21,608,643千円(前連結会計年度比20.1%増)、営業利益3,110,968千円(同26.0%増)となりました。また、当連結会計年度における株式会社ワールドコーポレーションの主要なKPIは、在籍人数3,239人(同20.1%増)、稼働人数2,817人(同19.8%増)、採用者数1,805人(同15.8%増)、退職者数1,284人(同14.1%増)、退職率29.1%(同1.1%減)、稼働率(研修中の従業員を除く)94.2%(同2.0%減)、一人あたり契約単価510千円(同4.8%増)となりました。」
KPI管理の仕組みについて、在籍人数、稼働人数、採用者数、退職者数、退職率、稼働率、契約単価の通期実績を具体的に開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、売上収益の構成要素である在籍人数、稼働人数、採用者数、退職者数、退職率、稼働率、一人あたり契約単価を主要なKPIとして管理しております。」
売上収益の構成要素を複数の人的資本・稼働関連指標として管理する仕組みを示している。