固定資産売却益及び減損損失の計上
FY2018-Q3に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「固定資産売却益 7,037」
固定資産売却益は前年度の25億39百万円から70億37百万円へ増加し、そのうち船舶売却益は70億34百万円となった。老齢船売却を含む船隊整備が当期純利益を押し上げる実績として示された。 - 2026-04-30前進決算
「当初より計画していた老齢船の売却を着実に実行し売却益を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比で増益となりました。」
老齢船売却の実行と売却益計上が、当期純利益増益の要因として明示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況下、前年同期比では為替が円高で推移したこともあり、経常利益段階では減収減益となりましたが、船隊整備の一環として売却した老齢船の売船益を特別利益に計上し、外航海運事業の売上高は955億46百万円(前年同期比177億98百万円減)、セグメント利益(営業利益)は72億17百万円(前年同期比29億19百万円減)となりました。」
船隊整備の一環で売却した老齢船の売船益を計上し、固定資産売却益は前年同期の640百万円から4,764百万円へ増加した。 - FY2025-H1中間期固定資産売却益640百万円有価証券報告書
「固定資産売却益 12 640」
当中間期の固定資産売却益は640百万円となり、前年同期の12百万円から増加した。 - FY2024通期固定資産売却益251百万円を計上有価証券報告書
「固定資産売却益 251」
通期の固定資産売却益は251百万円となり、船舶239百万円、その他12百万円を計上した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産売却益 332 12」
固定資産売却益は12百万円で、前四半期までと同じ低水準の計上が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「固定資産売却益 1 12」
固定資産売却益は12百万円となり、前四半期と同水準の低水準計上が続いている。 - FY2024-Q1固定資産売却益を再計上有価証券報告書
「固定資産売却益 - 12」
前年同期にはなかった固定資産売却益を12百万円計上した。過年度の大規模な船舶売却益と比べると低水準である。 - FY2023-Q3固定資産売却益低水準・船舶減損損失計上有価証券報告書
「固定資産売却益 363 332 投資有価証券売却益 - 77 特別利益合計 363 410 特別損失 減損損失 - 994」
固定資産売却益は第3四半期累計で332百万円にとどまる一方、内航海運事業の船舶について994百万円の減損損失を計上した。 - FY2023-Q2固定資産売却益がほぼ消失有価証券報告書
「固定資産売却益 1」
固定資産売却益は1百万円にとどまり、前年同期の363百万円から大幅に減少した。 - FY2023-Q1固定資産売却益の計上なし有価証券報告書
「固定資産売却益 -」
当第1四半期は固定資産売却益を計上せず、前年同期に計上した362百万円からなくなった。一方、投資有価証券売却益72百万円は計上している。 - FY2022固定資産売却益減少有価証券報告書
「固定資産売却益 2,495」
当年度の固定資産売却益は24億95百万円となり、前年度の44億70百万円から減少した。船舶売却益2,344百万円の計上自体は継続している。 - FY2022-Q3当期売却益減少・後発売却益見込有価証券報告書
「固定資産売却益 4,233 363 当社の連結子会社は、2022年1月に保有する外航船舶1隻を海外の第三者法人に売却致しました。これにより発生する固定資産売却益の見込額は約20億円です。」
第3四半期累計の固定資産売却益は363百万円で前年同期の4,233百万円から減少した。一方、2022年1月の外航船舶1隻の売却により、約20億円の売却益が見込まれている。 - FY2022-Q1固定資産売却益の減少有価証券報告書
「固定資産売却益 362」
当第1四半期の固定資産売却益は362百万円となり、前年同期の3,027百万円から減少した。固定資産売却益の計上自体は継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「固定資産売却益 4,470」
当連結会計年度の固定資産売却益は44億70百万円となり、前年度の28億81百万円から増加した。船舶売却益が主な内訳である。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「固定資産売却益 4,233」
第3四半期連結累計期間の固定資産売却益は42億33百万円となり、前年同期の27億91百万円を上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「固定資産売却益 3,030」
当第2四半期連結累計期間に固定資産売却益30億30百万円を計上し、前年同期の28億02百万円を上回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「固定資産売却益 3,027」
当第1四半期連結累計期間に固定資産売却益30億27百万円を計上し、前年同期の2億49百万円から大幅に増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「固定資産売却益 2,802」
第2四半期累計で固定資産売却益28億02百万円を計上した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「固定資産売却益 249」
当第1四半期連結累計期間に固定資産売却益249百万円を計上した。 - FY2019前進有価証券報告書
「固定資産売却益 3,254」
当連結会計年度に固定資産売却益32億54百万円を計上し、前年度に続いて船舶等の売却益が発生した。一方、当年度の減損損失はなかった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成31年1月に保有する外航船舶1隻を海外の第三者法人に対して売却致しました。これにより発生する固定資産売却益は約950百万円です。」
保有外航船舶1隻の売却と約950百万円の固定資産売却益が、後発事象として新たに記載された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるHOSEI SHIPPING S.A.は、平成30年10月に保有する外航船舶1隻を海外の第三者法人に対して売却致しました。これにより発生する固定資産売却益は約1,088百万円です。」
前回までの固定資産売却益の計上に続き、連結子会社による外航船舶1隻の売却と約1,088百万円の売却益が後発事象として記載された。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「特別利益 固定資産売却益 1,539 投資有価証券売却益 14 用船解約金 31 特別利益合計 1,584 特別損失 減損損失 286」
第3四半期連結累計期間に固定資産売却益1,539百万円を含む特別利益1,584百万円を計上する一方、外航海運事業で減損損失286百万円を計上した。