Komori
NSユナイテッド海運(9110)・施策前進

FORWARD 2030によるESG中核の3重点戦略

FY2021に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3再定義FY20242021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
FORWARD 2030によるESG中核の事業・経営基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2027年度以降の竣工を目指してメタノール二元燃料船を複数隻、さらに2027年度竣工予定でアンモニアを積載可能なLPG二元燃料VLGCの建造契約を締結し、荷主との協議を進めています。」

    FORWARD 2030 Ⅱの重点戦略が、複数隻のメタノール二元燃料船とアンモニア積載可能なLPG二元燃料VLGCの建造契約、荷主との協議へ進展した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    FORWARD 2030 Ⅱを含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとされた。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「2024年度~2027年度を対象期間とする中期経営計画『FORWARD 2030 Ⅱ Challenge for innovation and further growth with U』を策定しました。『FORWARD 2030 Ⅱ』では、2030年に向けたビジョンを「クリーンでサステナブルな海上輸送における必要不可欠な存在を目指し、ステークホルダーと協働して変革を続け、企業価値の更なる向上を目指します」と定義し、前中期経営計画の重点戦略の実行により構築した堅固な財務基盤をベースに、カーボンニュートラルへの取り組みを通じた持続的な成長と企業価値最大化に向けた経営戦略を実行して参ります。」

    「FORWARD 2030」は「FORWARD 2030 Ⅱ」へ更新され、2024~2027年度を対象に、クリーンでサステナブルな海上輸送、新規成長領域、既存中核領域、人的資本、DXなどを含む計画へ再整理された。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    FORWARD 2030を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないとの説明が継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    FORWARD 2030を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないとの説明が続いている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    FORWARD 2030を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないとの説明が継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年11月に一般財団法人 日本海事協会(Class NK)より、アンモニア燃料船の基本設計承認を取得しました。」

    FORWARD 2030のサステナブルな事業構造に関し、NEDO採択後のアンモニア燃料船共同プロジェクトがClass NKの基本設計承認取得へ進展した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    FORWARD 2030を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとの説明が継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    FORWARD 2030を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとの説明が続いている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    FORWARD 2030を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないと説明している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「外航部門では、5社共同で応募したアンモニア燃料船の共同プロジェクトが、2021年10月に国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による「グリーンイノベーション基金事業」に採択されました。」

    FORWARD 2030の「サステナブルな事業構造の構築」について、アンモニア燃料船共同プロジェクトのNEDO採択、バイオディーゼル試験航行、ハイブリッド船建造決定など具体的な進展が記載された。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「また、10年後を見据えて策定した中期経営計画「FORWARD 2030 ~Driving U forward over the next decade~」では、「ブランド力の向上」「サステナブルな事業構造の構築」「レジリエントな経営基盤の確立」の3つを重点戦略として、以下のような取り組みを進めています。」

    従来の中期経営計画から、10年後を見据え、ブランド、サステナブルな事業構造、レジリエントな経営基盤の3領域を重点戦略とする新計画が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「円高・為替変動による損益変動」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替変動による損益変動3回
  3. 2LNG輸送量の安定確保3回
  4. 3減収・経常損失・親会社株主に帰属する純損失への転換3回
  5. 4配当の実施と中間配当50円3回
  6. 5ROE10%超・D/Eレシオ1.30倍未満の達成3回
  7. 6燃料油価格変動による損益影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NSユナイテッド海運の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
FORWARD 2030によるESG中核の3重点戦略|NSユナイテッド海運(9110)の変遷 | Komori