NSユナイテッド海運(9110)・施策前進
低炭素技術船・環境対応船舶の開発
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船舶の燃費効率向上・低環境負荷燃料への転換7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社は、2027年度以降の竣工を目指してメタノール二元燃料船を複数隻、さらに2027年度竣工予定でアンモニアを積載可能なLPG二元燃料VLGCの建造契約を締結し、荷主との協議を進めています。」
低炭素・環境対応船の取り組みが、ハイブリッド船の開発段階から、メタノール二元燃料船複数隻とアンモニア積載可能VLGCの建造契約段階へ進んだ。 - 2026-05-28前進株主総会
「2025年10月には、当社が運航している40万トン鉱石船に風力補助推進装置ローターセイルの搭載が完了しました。」
環境対応船舶の取り組みが、ローターセイルの搭載完了という実装段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「メタノール二元燃料船をいち早く建造し環境対応で顧客と協働する中で、長期契約による安定収益を確保していきます。」
低炭素・環境対応船の取り組みが、天然ガス・バッテリーのハイブリッド船からメタノール二元燃料船の建造と長期契約獲得へ広がった。 - FY2023前進有価証券報告書
「内航貨物船として国内初となる、天然ガス専焼エンジンとリチウムイオンバッテリーを組み合わせたハイブリッド推進システム船の竣工を2024年に予定しています。」
天然ガス専焼エンジンとリチウムイオンバッテリーを組み合わせたハイブリッド船について、建造決定段階から2024年竣工予定の実装計画へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「内航部門では、天然ガス専焼エンジンとバッテリーを組み合わせたハイブリッド推進システム船の建造が決定し、環境省と国土交通省による「社会変革と物流脱炭素化を同時実現する先進技術導入促進事業」に採択されました。」
低炭素・環境対応船について、従来の先進船舶開発から、天然ガス専焼エンジンとバッテリーを組み合わせた船舶の建造決定・国の事業採択へ進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、内航部門では、世界最新鋭の低炭素技術を誇る広野IGCCパワー合同会社向け専用船「みらい」が竣工したほか、2019年竣工のハイブリッド貨物船「うたしま」に続く環境保全に対応した先進船舶の開発を進めています。」
低炭素技術を用いた専用船「みらい」の竣工と、ハイブリッド貨物船「うたしま」に続く先進船舶の開発が記載された。