NSユナイテッド海運(9110)・目標前進
女性管理職登用目標
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職数の増加目標14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取り組み進捗 ・女性管理職:1人 ・2025年度 女性採用人数:4人(2023年度:3人、2024年度:5人) ・2025年度 女性の実地研修 参加者:4人(2024年度:7人)」
女性管理職は1人となり、2025年度に女性管理職目標の最低人数を満たした。女性採用と実地研修の実績も開示された一方、2030年の3人以上・5人以上目標は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「・2023年度 女性採用人数 3人(2022年度 6人)・2023年度 女性向けキャリアデザイン研修実施(参加率88%)・2023年度 女性の実地研修参加者 7人(2022年度比33%増)」
2025年度・2030年の女性管理職登用目標に対し、女性採用、キャリアデザイン研修、実地研修の実績が開示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「管理職の女性社員数を、現在のゼロから2025年度に最低でも1人登用、2人以上を目指す。2030年には最低でも3人とし、5人以上を目指す。」
女性管理職数について、2025年度と2030年を期限とする段階的な登用目標を設定した。女性採用拡大、離職防止、キャリア形成支援、前倒し育成等を手段としている。