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決算説明資料9107川崎汽船運輸・物流

2026年度第1四半期 決算説明会資料

2026年度第1四半期は、売上高と経常損益が前年同期を上回った一方、営業損益はほぼ横ばい、親会社株主に帰属する四半期純損益は減少した。通期予想は7月24日公表値から変更していないが、5月公表値に比べて売上高・各利益を引き上げている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
350
億円(経常損益の5月公表比増額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,868億円
営業利益195億円
経常利益240億円
純利益233億円
当四半期3か月の実績
売上高
2,868億円
営業損益
195億円
経常損益
240億円
親会社株主に帰属する四半期純損益
233億円
通期業績予想
売上高
10,700億円
営業損益
850億円
経常損益
1,350億円
親会社株主に帰属する当期純損益
1,350億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート153.5
為替レート単位円/ドル(期中平均)
燃料油価格718
燃料油価格単位ドル/MT
ホルムズ海峡9月末に向けて正常化し、10月以降は通峡再開前提
スエズ運河通年で通峡を見込まず、喜望峰経由ルート継続前提
市況前提Appendix記載
新しい施策
  • 自己株式取得の実施と取得自己株式の消却予定
  • 成長を牽引する事業および低炭素・脱炭素化を機会とした環境投資の強化
  • 船隊適正化、運航・配船効率向上、機動的な配船と効率的なオペレーションの継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本17,373億円
  • 有利子負債2,968億円
  • DER17.1%
    前年同期比0.7ポイント上昇
  • 自己資本比率75.9%
    前年同期比1.0ポイント低下
  • エクスポージャー率(CAPE)13%
  • エクスポージャー率(中・小型船)15%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
自動車船輸送台数
2026年度1Q実績863千台
2025年度1Q実績850千台
自動車船隊規模
2026年度1Q実績98隻
2025年度1Q実績95隻
セグメント別実績
ドライバルク
売上高
903億円
経常損益
90億円
前年同期比
売上高増減額196億円
経常損益増減額93億円
エネルギー資源
売上高
298億円
経常損益
32億円
前年同期比
売上高増減額63億円
経常損益増減額5億円
製品物流
売上高
1,660億円
経常損益
108億円
前年同期比
売上高増減額159億円
経常損益増減額-134億円
自動車船事業
売上高
1,014億円
経常損益
21億円
前年同期比
売上高増減額84億円
経常損益増減額-130億円
コンテナ船事業
売上高
186億円
経常損益
54億円
前年同期比
売上高増減額22億円
経常損益増減額-12億円
その他
売上高
5億円
経常損益
4億円
前年同期比
売上高増減額0億円
経常損益増減額5億円
中期経営計画の目標
中計期間営業CF1.5兆円
中計期間投資CF6100億円
中計期間還元総額8800億円以上
ROE将来的に15%以上
PBR1.0倍以上の定常化
自己資本比率短期的にオフバランス傭船料込みで50%前後
財務目標
ROIC6%(2026年度見込み)
ROE将来的に15%以上
PBR1.0倍以上
自己資本比率オフバランス傭船料込みで50%前後を目途
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
為替レート変動1円変動で±13億円
燃料油価格変動10ドル変動で±6.4億円
年間配当
年間配当120円/株
中間60円/株
期末60円/株
自己株式取得
取得枠金額1,300
金額単位億円(上限)
取得枠株数44,429,000
株数単位株(上限)
期間2026年6月1日から2026年9月30日まで
2026年7月末時点取得済み
862
金額単位億円
株数33,277,600
株数単位株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年度 第1四半期
売上高2,868億円
営業利益195億円
経常利益240億円
純利益233億円
当四半期3か月の実績売上高 2,868億円 / 営業損益 195億円 / 経常損益 240億円 / 親会社株主に帰属する四半期純損益 233億円
通期業績予想売上高 10,700億円 / 営業損益 850億円 / 経常損益 1,350億円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 1,350億円
セグメント別実績ドライバルク 売上高 903億円 / 経常損益 90億円 / 前年同期比 売上高増減額 196億円 / 経常損益増減額 93億円 / エネルギー資源 売上高 298億円 / 経常損益 32億円 / 前年同期比 売上高増減額 63億円 / 経常損益増減額 5億円 / 製品物流 売上高 1,660億円 / 経常損益 108億円 / 前年同期比 売上高増減額 159億円 / 経常損益増減額 -134億円 / 自動車船事業 売上高 1,014億円 / 経常損益 21億円 / 前年同期比 売上高増減額 84億円 / 経常損益増減額 -130億円 / コンテナ船事業 売上高 186億円 / 経常損益 54億円 / 前年同期比 売上高増減額 22億円 / 経常損益増減額 -12億円 / その他 売上高 5億円 / 経常損益 4億円 / 前年同期比 売上高増減額 0億円 / 経常損益増減額 5億円
主要KPI指標名 自己資本 / 値 17,373億円 / 前年同期比 非開示、指標名 有利子負債 / 値 2,968億円 / 前年同期比 非開示、指標名 DER / 値 17.1% / 前年同期比 0.7ポイント上昇、指標名 自己資本比率 / 値 75.9% / 前年同期比 1.0ポイント低下、指標名 エクスポージャー率(CAPE) / 値 13% / 前年同期比 非開示、指標名 エクスポージャー率(中・小型船) / 値 15% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標自動車船輸送台数 2026年度1Q実績 863千台 / 2025年度1Q実績 850千台 / 自動車船隊規模 2026年度1Q実績 98隻 / 2025年度1Q実績 95隻
業績見通しの前提為替レート 153.5 / 為替レート単位 円/ドル(期中平均) / 燃料油価格 718 / 燃料油価格単位 ドル/MT / ホルムズ海峡 9月末に向けて正常化し、10月以降は通峡再開前提 / スエズ運河 通年で通峡を見込まず、喜望峰経由ルート継続前提 / 市況前提 Appendix記載
見通しに織り込んだリスク額為替レート変動 1円変動で±13億円 / 燃料油価格変動 10ドル変動で±6.4億円
中期経営計画の目標中計期間営業CF 1.5兆円 / 中計期間投資CF 6100億円 / 中計期間還元総額 8800億円以上 / ROE 将来的に15%以上 / PBR 1.0倍以上の定常化 / 自己資本比率 短期的にオフバランス傭船料込みで50%前後
財務目標ROIC 6%(2026年度見込み) / ROE 将来的に15%以上 / PBR 1.0倍以上 / 自己資本比率 オフバランス傭船料込みで50%前後を目途
年間配当年間配当 120円/株 / 中間 60円/株 / 期末 60円/株
自己株式取得取得枠金額 1,300 / 金額単位 億円(上限) / 取得枠株数 44,429,000 / 株数単位 株(上限) / 期間 2026年6月1日から2026年9月30日まで / 2026年7月末時点取得済み 金額 862 / 金額単位 億円 / 株数 33,277,600 / 株数単位 株
新しい施策自己株式取得の実施と取得自己株式の消却予定、成長を牽引する事業および低炭素・脱炭素化を機会とした環境投資の強化、船隊適正化、運航・配船効率向上、機動的な配船と効率的なオペレーションの継続
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の営業損益は、堅調な市況によるドライバルク事業の増益や円安効果があったものの、中東情勢による燃料価格上昇などの費用増により前年同期並みとなった。経常損益は主に為替影響で増益、四半期純損益は特別利益の減少で減益となった。通期予想の引き上げは、ドライバルク事業の増益見込みと、1Q後半から2Qにかけてのコンテナ船運賃上昇による収支改善見込みによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年度第1四半期 決算説明会資料|川崎汽船(9107)の適時開示 | Komori