外貨取引・海外子会社に伴う為替変動リスク
FY2016に初出。39回の記載のうち36回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。
日本郵船がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。125社中72社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 152.73円/US$ 150.23円/US$ △2.50円」
年度平均為替レートは前年度比2.50円の円高となり、外貨取引に伴う為替変動が年度実績に現れている。 - 2026-05-11顕在化決算
「平均為替レート 152.73円/US$ 150.23円/US$ △2.50円」
年度平均為替レートは前年度の152.73円/US$から150.23円/US$となり、円高方向の変動が年度実績に現れている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 153.89円/US$ 146.18円/US$ △7.71円」
当中間連結会計期間の平均為替レートは前年同中間期比で7.71円の円高となり、外貨取引に伴う為替変動が実績に現れている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 143.82円/US$ 152.73円/US$ 8.91円 円安」
年度平均為替レートが前年度比8.91円の円安となり、外貨建取引に伴う為替変動が年度実績に現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 139.93円/US$ 153.89円/US$ 13.96円 円安」
当中間連結会計期間の平均為替レートは前年同中間期比13.96円の円安となり、外貨取引に伴う為替変動が実績に現れている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 135.07円/US$ 143.82円/US$ 8.75円 円安」
年度平均為替レートが前年度比8.75円の円安となり、外貨建取引に伴う為替変動が年度実績に現れている。既存リスクの数値化あり。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 135.70円/US$ 142.86円/US$ 7.16円 円安」
当第3四半期累計期間の平均為替レートは前年同期比7.16円の円安となり、外貨取引に伴う為替変動が実績に現れている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 131.56円/US$ 139.93円/US$ 8.37円 円安」
当第2四半期累計期間の平均為替レートは前年同期比8.37円の円安となり、外貨取引に伴う為替変動が実績に現れている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 126.49円/US$ 135.81円/US$ 9.32円 円安」
当第1四半期の平均為替レートは前年同期比9.32円の円安となり、外貨取引に伴う為替変動が実績に現れている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 112.06円/US$ 135.07円/US$ 23.01円 円安」
年度平均為替レートが前年度比23.01円の円安となり、外貨建取引に伴う為替変動が年度実績に現れている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 110.97円/US$ 135.70円/US$ 24.73円 円安」
当第3四半期累計期間の平均為替レートは前年同期比24.73円の円安となり、外貨取引に伴う為替変動が実績に現れている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 109.90円/US$ 131.56円/US$ 21.66円 円安」
当第2四半期累計期間の平均為替レートは前年同期比21.66円の円安となり、外貨取引に伴う為替変動が実績に現れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 109.80円/US$ 126.49円/US$ 16.69円 円安」
当第1四半期の平均為替レートは前年同期比16.69円の円安となり、外貨取引に伴う為替変動が実績に現れている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 105.79円/US$ 112.06円/US$ 6.27円 円安」
当年度の平均為替レートは前年度の105.79円/US$から112.06円/US$へ6.27円の円安となり、外貨取引に伴う為替変動が年度実績に現れている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 106.14円/US$ 110.97円/US$ 4.83円 円安」
当第3四半期累計期間の平均為替レートは前年同期比4.83円の円安となり、為替変動が実績に現れている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 106.82円/US$ 109.90円/US$ 3.07円 円安」
当第2四半期累計期間の平均為替レートは前年同期比3.07円の円安となり、為替変動が実績に現れている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 107.74円/US$ 109.80円/US$ 2.06円 円安」
当第1四半期の平均為替レートは前年同期比2.06円の円安となり、為替変動が四半期実績に現れている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 109.13円/US$ 105.79円/US$ 3.34円 円高」
年度平均為替レートは前年の109.13円/US$から105.79円/US$へ3.34円の円高となり、為替変動が年度実績に現れている。 - FY2021-Q3円高進行有価証券報告書
「平均為替レート 109.05円/US$ 106.14円/US$ 2.91円 円高」
当第3四半期累計期間の平均為替レートは前年同期比2.91円の円高となり、為替変動が実績に現れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 109.18円/US$ 106.82円/US$ 2.36円 円高」
当第2四半期累計期間の平均為替レートは前年同期比2.36円の円高となり、為替変動が実績に現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 110.73円/US$ 107.74円/US$ 2.99円 円高」
当第1四半期の平均為替レートは前年同期比2.99円の円高となり、為替変動が四半期実績に現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 110.67円/US$ 109.13円/US$ 1.54円 円高」
当年度の平均為替レートは前年同期比1.54円の円高となり、為替変動が年度実績に現れている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 110.80円/US$ 109.05円/US$ 1.75円 円高」
当第3四半期連結累計期間の平均為替レートは前年同期比1.75円の円高となり、為替変動が実績に現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 109.48円/US$ 109.18円/US$ 0.30円 円高」
当第2四半期累計期間の平均為替レートは前年同期比0.30円の円高となり、為替変動が実績に現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 108.10円/US$ 110.73円/US$ 2.63円 円安」
当第1四半期の平均為替レートは前年同期比2.63円の円安となり、為替変動が四半期実績に現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 111.19円/US$ 110.67円/US$ 0.52円 円高」
当年度の平均為替レートは前年同期比0.52円の円高となり、為替変動が年度実績に現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 111.68円/US$ 110.80円/US$ 0.88円 円高」
当第3四半期累計期間の平均為替レートは前年同期比0.88円の円高となり、為替変動が実績に現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 111.20円/US$ 109.48円/US$ 1.72円 円高」
当第2四半期累計期間の平均為替レートは前年同期比1.72円の円高となり、為替変動が実績に現れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 111.48円/US$ 108.10円/US$ 3.38円 円高」
当第1四半期の平均為替レートは前年同期比3.38円の円高となり、為替変動が四半期実績に現れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 108.76円/US$ 111.19円/US$ 2.43円 円安」
年度平均為替レートが前年より2.43円の円安となり、為替変動が当期実績に現れている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 106.92円/US$ 111.68円/US$ 4.76円 円安」
当第3四半期累計期間の平均為替レートは前年同期比4.76円の円安となり、為替変動が実績に現れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 107.31円/US$ 111.20円/US$ 3.89円 円安」
平均為替レートは前年同期比3.89円の円安となり、為替変動が当第2四半期累計期間の実績に現れている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 111.12円/US$ 111.48円/US$ 0.36円 円安」
当第1四半期の平均為替レートは前年同期比0.36円の円安となり、為替変動が実績に現れている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「平均為替レート 120.78円/US$ 108.76円/US$ 12.02円 円高」
当期平均為替レートは前年の120.78円/US$から108.76円/US$へ12.02円の円高となり、為替変動が年度業績に現れている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「日本では円高が進行したことに加え、天候不順が個人消費に悪影響を及ぼし、踊り場局面が継続しました。」
当四半期の平均為替レートは前年同期の121.76円/US$から107.31円/US$へ14.45円の円高となり、為替差損8,330百万円を計上している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「日本では熊本地震により生産設備の一部の稼働休止から出荷遅延が生じる等の事態が発生し、また日銀の追加金融緩和の見送り等により大幅な円高が進み。」
円高が実際に進行し、当四半期の平均為替レートは前年同期の120.97円/US$から111.12円/US$へ変動した。為替差損5,242百万円も計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業においては、外貨建て取引の収入が多く、為替レートの変動が損益に影響を与える可能性があります。」
当期の平均為替レートは109.19円/US$から120.78円/US$へ変動しており、為替変動が事業環境の一部として記載されている。