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岡山県貨物運送(9063)・施策再掲

適正運賃の収受

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2025-H1 – 2026-08-072016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
運賃単価改善と新規荷主獲得による貨物運送収益拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、継続的に運賃・料金の改定交渉を進めるとともに、取引拡大に向けて積極営業を推進し、物量の確保と業績改善に取り組んできた。」

    運賃・料金の改定交渉を継続的な取り組みとして、積極営業や物量確保とともに進めている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは既存顧客への取引拡大、運賃・料金改定交渉に加え、新規顧客獲得のため積極営業を推進し、物量の確保に努めてきた。」

    運賃・料金改定交渉を、既存顧客との取引拡大や新規顧客獲得のための積極営業とともに継続している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「積極営業を行い、物量の確保と運賃・料金の値上げ交渉を行い、増収に努めてきた。」

    従来の適正運賃・諸料金の収受交渉から、物量確保と運賃・料金の値上げ交渉を積極営業の具体的な手段として示す表現へ変化している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、新規顧客の開拓や適正運賃・諸料金(付帯作業料等)の収受に向けた営業活動の強化とともに、業務効率化と輸送品質の向上への取り組みを継続的に進めてきた。」

    適正運賃・諸料金の収受に向けた営業活動の強化を、新規顧客の開拓および業務効率化・輸送品質向上とともに継続している。
  5. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、物量の確保とともに適正運賃・諸料金(付帯作業料等)の収受交渉を重点的に行い収入確保に努めてきた。」

    従来の運賃・料金改定や収受の継続から、物量確保とともに収受交渉を重点的に行い、収入確保につなげる取り組みとして表現が変化している。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「このような経済環境下、当社グループは当年の目標を「人材の確保・育成と働き方改革の推進」と定め、人材確保、労働環境及び労働条件の改善を図り、業務の効率化を進めるとともに、運賃・料金の改定と物量の確保に努めてきた。」

    適正運賃・料金の収受を継続する従来の表現から、当年の目標のもとで運賃・料金の改定に取り組む表現へ変化している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新規顧客の開拓や適正運賃・料金の収受に向けた営業活動の強化とともに」

    適正運賃・料金の収受に向けた営業活動の強化を、新規顧客の開拓とともに継続している。
  8. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「新規顧客の開拓、燃料サーチャージの導入、適正運賃・諸料金(付帯作業料等)の収受交渉を進めるとともに」

    適正運賃・諸料金の収受について、従来の継続的な交渉に加え、燃料サーチャージの導入を含む具体的な収受手段として記載している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新規顧客の開拓や適正運賃・料金の収受に向けた営業活動の強化」

    新規顧客の開拓および営業活動の強化と併せて、適正運賃・料金の収受を継続して進めている。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「さらには適正運賃収受と付帯作業料等の諸料金収受を継続的に進め、輸送品質向上とコストの削減を進めることが優先的に対処すべき課題である。」

    適正運賃に加えて付帯作業料等の諸料金収受を継続する方針が、輸送品質向上・コスト削減と併記されている。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、2021年の会社目標である「変化への対応と輸送の効率化」のもとに、徹底した輸送品質の向上への取り組み、あらゆる無駄の排除と効率化を進め、適正運賃・諸料金(付帯作業料等)の収受を継続的に進めてきた。」

    適正運賃に加え、付帯作業料等を含む諸料金の収受を継続して進めている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、年度の目標を「変化への対応と輸送の効率化」と定め、徹底した輸送品質の向上への取り組み、あらゆる無駄の排除と効率化を進め、適正運賃・諸料金(付帯作業料等)の収受を継続的に進めてきた。」

    適正運賃に加えて付帯作業料等を含む諸料金の収受を、継続的な営業上の取り組みとして引き続き記載している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「貨物取扱量がやや回復したことや、適正運賃収受の継続的な取り組みを行ったことなどにより」

    適正運賃収受を継続的な営業上の取り組みとして進めている。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「さらには適正運賃・諸料金(付帯作業料等)の収受を継続的に進めるとともに」

    適正運賃に加えて付帯作業料等を含む諸料金の収受を継続して進めている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「適正運賃・諸料金(付帯作業料等)の収受を継続的に進め」

    適正運賃に加えて付帯作業料等を含む諸料金の収受を継続する取り組みが、前四半期に続いて記載されている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「適正運賃・諸料金(付帯作業料等)の収受を継続的に進め」

    適正運賃に加えて付帯作業料等を含む諸料金の収受を、継続的な営業上の取り組みとして進めている。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループでは、新型コロナウイルスの感染防止に努めるとともに、適正運賃・料金の収受などの営業活動を継続しつつ、運行便の集約等の合理化を図りコスト削減に努めてきた。」

    適正運賃・料金の収受を営業活動として継続している。新型コロナウイルス感染防止と運行便の集約等の合理化も併記されている。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「さらには適正運賃・諸料金(付帯作業料等)の収受を継続的に進めるとともに」

    適正運賃の収受に加え、付帯作業料等を含む諸料金の収受を継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、お客様のご理解をいただき適正運賃・諸料金(付帯作業料等)の収受にも努めてきた。」

    適正運賃の収受に加え、付帯作業料等を含む諸料金の収受にも引き続き取り組んでいる。
  20. FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書

    「また、お客様のご理解をいただき適正運賃・諸料金(付帯作業料等)の収受にも努めてきた。」

    従来の適正運賃の収受に加え、付帯作業料等を含む諸料金の収受が明示され、対象範囲が広がっている。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「物量の確保、適正運賃・料金の収受など積極的な営業展開を行うとともに、輸送品質の向上に努めてきた。」

    適正運賃・料金の収受が、物量確保や輸送品質向上と並ぶ継続的な営業施策として記載されている。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループは、適正運賃の収受と更なる輸送品質の向上に努め、お客様からの信頼をいただける企業として積極的な営業展開をしてきた。」

    適正運賃の収受が、輸送品質の向上および積極的な営業展開と並ぶ継続的な取り組みとして記載されている。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年の会社目標を「輸送品質向上と適正運賃の収受」と定め、社員全員が安心・確実・迅速な輸送を心がけることにより、お客様に満足していただき、更には適正運賃・料金の収受にもご理解いただける運送会社を目指し全力で取り組んできた。」

    適正運賃・料金の収受が、輸送品質向上と並ぶ平成30年の会社目標として継続して示されている。
  24. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況のもとで当社グループは、今年の会社目標を「輸送品質向上と適正運賃の収受」と定め、社員全員が安心・確実・迅速な輸送を心がけることにより、お客様に満足していただき、更には適正運賃・料金の収受にもご理解いただける運送会社を目指し全力で取り組んできた。」

    適正運賃の収受が、従来の営業活動の一施策から、今年の会社目標の一部として明示されている。社員全員による輸送品質向上と顧客の理解獲得が併記されている。
  25. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「昨年施行された改正標準貨物自動車運送約款を追い風として、より一層の適正運賃の収受にも力を注いできた。」

    従来の適正運賃収受への取り組みに加え、改正標準貨物自動車運送約款を追い風として「より一層」の収受に力を注ぐ表現となっている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年の会社目標である「営業推進と決め事の遵守」のもとに、社員全員で荷物の獲得と適正運賃の収受に努め」

    適正運賃の収受が、平成29年の会社目標のもとで社員全員が取り組む施策として継続して記載されている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「社員全員で荷物の獲得と適正運賃の収受に努め」

    適正運賃の収受が、荷物の獲得と並ぶ全社的な取り組みとして継続して示されている。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「適正運賃の収受にも力を注いできた。」

    物量回復や収益増加の説明の中で、適正運賃の収受への取り組みが継続して記載されている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業活動の強化とともに適正運賃収受に取り組んだ結果、営業収益は289億2千8百万円(前年同四半期比0.2%増)となった。」

    適正運賃収受への取り組みを継続し、貨物運送関連の営業収益が前年同期比0.2%増となったと説明している。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「適正運賃の収受にもご理解をいただくとともに」

    適正運賃の収受について顧客の理解を得る取り組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「海外経済減速・円高・株安による景気停滞」は、この変遷が動いた32回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済減速・円高・株安による景気停滞5回
  3. 2貨物運送関連の収益性改善4回
  4. 3燃料価格の問題による運輸業界の厳しい経営環境4回
  5. 4シンジケートローン返済と新規借入による借入構成の変化4回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による経済停滞・輸送需要減退3回
  7. 6ドライバー不足と長時間労働改善への対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡山県貨物運送の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
適正運賃の収受|岡山県貨物運送(9063)の変遷 | Komori