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決算9063岡山県貨物運送運輸・物流

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比4.5%増、営業利益が110.9%増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の80円から70円となっている。

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規模
110.9
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高10,010百万円前年比 +4.5%進捗 25.2%
営業利益576百万円前年比 +110.9%進捗 46.8%
経常利益646百万円前年比 +83.7%進捗 46.1%
純利益(親会社株主帰属)671百万円前年比 +158.3%進捗 59.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益331.53円
期末の財政状態
総資産51,368百万円
うち純資産 27,471 百万円自己資本比率 53.4%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高貨物運送関連 9,539百万円(前年比 +5.2%)、石油製品販売 248百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益貨物運送関連 536百万円、石油製品販売 3百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,700百万円(前年比 +2.1%)
営業利益1,230百万円(前年比 -2.4%)
経常利益1,400百万円(前年比 -17.3%)
純利益1,130百万円(前年比 -58.4%)
年間配当予想80円 → 70円(-12.5%)
業績の増減要因

物量の確保とともに適正運賃・料金の収受に取り組んだこと等により、貨物運送関連の営業収益・営業利益が増加した。全社では人材育成、技能継承、業務効率化、運賃・付帯料金の改定にも取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更:無)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 356,061千円 / 特別損失 固定資産売却損 316千円
減価償却費360,284千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,200,000株
期末自己株式数173,408株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高10,010百万円(前年比 +4.5%)
営業利益576百万円(前年比 +110.9%)
経常利益646百万円(前年比 +83.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益671百万円(前年比 +158.3%)
1株当たり当期純利益331.53円
自己資本比率当期末 53.4 / 前期末 52.3
総資産51,368百万円
純資産27,471百万円
通期業績予想売上高 39,700百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 1,230百万円(前年比 -2.4%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 -17.3%) / 純利益 1,130百万円(前年比 -58.4%)
年間配当予想80円 → 70円(-12.5%)
セグメント別売上高貨物運送関連 9,539百万円(前年比 +5.2%)、石油製品販売 248百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益貨物運送関連 536百万円、石油製品販売 3百万円
減価償却費360,284千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 356,061千円 / 特別損失 固定資産売却損 316千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更:無)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,200,000株
期末自己株式数173,408株
業績の増減要因物量の確保とともに適正運賃・料金の収受に取り組んだこと等により、貨物運送関連の営業収益・営業利益が増加した。全社では人材育成、技能継承、業務効率化、運賃・付帯料金の改定にも取り組んだ。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物量の確保、適正運賃・料金の収受、運賃・付帯料金の改定に取り組んだほか、人材育成・技能継承と業務効率化を進めた。国内輸送需要の一部増加も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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