シンジケートローン返済と新規借入による借入構成の変化
FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち15回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
岡山県貨物運送がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「負債については、245億1千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億3千万円の増加となった。これは、短期借入金の減少及び長期借入金の増加(シンジケートローンの契約終了に伴う返済及び新規借入)等により流動負債が20億8千4百万円減少し、固定負債が26億1千5百万円増加したことによるものである。」
前年度末のシンジケートローン返済に伴う短期借入金減少から、当中間期は契約終了に伴う返済と新規借入により、短期借入金が減少し長期借入金が増加する構成へ変化している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「なお、短期借入金の増加及び長期借入金の減少はシンジケートローンの返済期日が1年未満となったことで流動負債へ振替えたことによるものである。」
前年度末のシンジケートローン返済に伴う短期借入金減少から、当中間期は返済期日が1年未満となったことによる流動負債への振替で、短期借入金が増加し長期借入金が減少する構成へ変化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「負債については239億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億4千万円の減少となった。これは、シンジケートローン返済に伴う短期借入金の減少等によるものである。」
シンジケートローン返済に伴う短期借入金の減少が、年度末の負債減少要因として引き続き記載されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「負債については、241億3千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億8百万円の減少となった。これは、シンジケートローン返済に伴う短期借入金の減少等によるものである。」
シンジケートローン返済に伴う短期借入金の減少により、負債全体が前連結会計年度末から減少したと記載されている。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「負債については、237億5千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億8千9百万円の減少となった。これは、シンジケートローン返済に伴う短期借入金の減少等によるものである。」
前四半期の短期借入金・長期借入金の増加から、当四半期はシンジケートローン返済に伴い短期借入金が減少し、負債全体も20億8千9百万円減少している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「これは、短期借入金の増加等により流動負債が2億3千9百万円増加し、長期借入金の増加等により固定負債が1千7百万円増加したことによるものである。」
前四半期の短期借入金減少・長期借入金増加から、当第1四半期は短期借入金と長期借入金がともに増加する借入構成へ変化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これは、短期借入金の減少及び長期借入金の増加(シンジケートローンの契約終了に伴う返済及び新規借入、広島主管支店の移転計画による土地の購入及び建築工事に係る借入)等により流動負債が16億2千6百万円減少し、固定負債が49億1千9百万円増加したことによるものである。」
短期借入金の減少と長期借入金の増加という借入構成、およびシンジケートローンの返済・新規借入と広島主管支店の移転関連借入が、前四半期に続いて記載されている。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「これは、短期借入金の減少及び長期借入金の増加(シンジケートローンの契約終了に伴う返済及び新規借入、広島主管支店の移転計画による土地の購入及び建築工事に係る借入)等により流動負債が25億3千3百万円減少し、固定負債が53億1百万円増加したことによるものである。」
借入構成について、短期借入金の減少と長期借入金の増加が記載され、シンジケートローンの契約終了に伴う返済・新規借入に加え、広島主管支店の土地購入・建築工事に係る借入が具体的な要因として示されている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「負債については258億4千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ23億7千8百万円の増加となった。これは、長期借入金の増加等により固定負債が18億8千3百万円増加したことによるものである。」
前年度に続く借入構成の変動について、当第1四半期は長期借入金の増加等により固定負債が18億8千3百万円増加したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「これは、短期借入金の増加等により流動負債が18億3千3百万円増加し、長期借入金の減少等により固定負債が24億5千8百万円減少したことによるものである。なお、短期借入金の増加及び長期借入金の減少はシンジケートローンの返済期日が1年未満となったことにより流動負債への振替によるものである。」
短期借入金への振替と長期借入金の減少が続く一方、広島主管支店移転に向けて4,000百万円限度のタームローンを組成し、500百万円を借り入れている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、短期借入金の増加及び長期借入金の減少はシンジケートローンの返済期日が1年未満となったことにより流動負債への振替によるものである。」
短期借入金の増加と長期借入金の減少が、シンジケートローンの返済期日が1年未満となったことによる流動負債への振替であるとの説明を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、短期借入金の増加及び長期借入金の減少はシンジケートローンの返済期日が1年未満となったことにより流動負債への振替によるものである。」
短期借入金の増加と長期借入金の減少が、シンジケートローンの返済期日が1年未満となったことによる流動負債への振替であるとの説明を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「設備代未払金の増加等により流動負債が6億2千7百万円増加し、長期借入金の減少等により固定負債が6億7千1百万円減少した」
流動負債が増加し、長期借入金の減少により固定負債が減少する借入構成が、前年度末に続いて記載されている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「設備代未払金の増加等により流動負債が4千1百万円増加し、長期借入金の減少等により固定負債が3億5千4百万円減少した」
前年度の短期借入金減少・長期借入金増加から、当年度は固定負債の長期借入金減少が中心となる負債構成へ変化している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「負債については、250億6千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億6千2百万円の増加となった。これは、短期借入金及び設備代未払金の増加等により流動負債が14億1千2百万円増加し、長期借入金の減少等により固定負債が7億4千9百万円減少したことによるものである。」
前四半期の短期借入金減少・長期借入金増加という構成から、当第3四半期末は短期借入金が増加し、長期借入金が減少する構成へ変化している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「負債については、237億1千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億8千3百万円の減少となった。これは、短期借入金の減少等により流動負債が4億1千1百万円減少し、長期借入金の減少等により固定負債が2億7千2百万円減少したことによるものである。」
前四半期の短期借入金増加・長期借入金減少から、当第2四半期末は短期借入金と長期借入金がともに減少する借入構成へ変化している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「これは、短期借入金の増加等により流動負債が2億1千2百万円増加し、長期借入金の減少等により固定負債が5億4千8百万円減少したことによるものである。」
前年度末の短期借入金減少・長期借入金増加から、当第1四半期末は短期借入金が増加し、長期借入金が減少する借入構成へ変化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これは短期借入金の減少及び長期借入金の増加(主にシンジケートローンの契約終了に伴う返済及び新規借入)等により流動負債が39億7千3百万円減少し、固定負債が14億5千8百万円増加したことによるものである。」
短期借入金の減少と長期借入金の増加、シンジケートローンの契約終了に伴う返済・新規借入という借入構成が年度でも記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これは、短期借入金の減少及び長期借入金の増加(主にシンジケートローンの契約終了に伴う返済及び新規借入)等により流動負債が28億4千2百万円減少し、固定負債が12億5千9百万円増加したことによるものである。」
短期借入金の減少と長期借入金の増加という借入構成が、前四半期に続いて記載されている。シンジケートローンの契約終了に伴う返済と新規借入が主因と説明している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「これは、短期借入金の減少及び長期借入金の増加(主にシンジケートローンの契約終了に伴う返済及び新規借入)等により流動負債が36億1千8百万円減少し、固定負債が18億7百万円増加したことによるものである。」
前四半期の短期借入金増加・長期借入金減少から、短期借入金が減少し長期借入金が増加する構成へ変化している。シンジケートローンの契約終了に伴う返済と新規借入が主因と説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「なお、短期借入金の増加及び長期借入金の減少はシンジケートローンの返済期日が1年未満となったことに伴う流動負債への振替によるものである。」
短期借入金の増加と長期借入金の減少が、シンジケートローンの返済期日接近に伴う流動負債への振替によるものと、前年度から継続して説明されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、短期借入金の増加及び長期借入金の減少はシンジケートローンの返済期日が1年未満となったことにより流動負債への振替によるものである。」
短期借入金の増加と長期借入金の減少が、シンジケートローンの返済期日接近に伴う流動負債への振替によるものと、前四半期に続いて説明されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、短期借入金の増加及び長期借入金の減少はシンジケートローンの返済期日が1年未満となったことにより流動負債への振替によるものである。」
シンジケートローンの返済期日が1年未満となったことによる、短期借入金への振替と長期借入金の減少が前四半期に続いて説明されている。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「なお、短期借入金の増加及び長期借入金の減少はシンジケートローンの返済期日が1年未満となったことにより流動負債への振替によるものである。」
短期借入金の増加と長期借入金の減少という構成は前回と同じだが、その要因としてシンジケートローンの返済期日が1年未満となったことによる流動負債への振替が具体的に説明されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「これは短期借入金の増加等により流動負債が10億7千1百万円増加し、長期借入金の減少等により固定負債が7億2千万円減少したことによるものである。」
前回と同様に、短期借入金が増加し、長期借入金が減少する借入構成が記載されている。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「これは、短期借入金の増加等により流動負債が8億6千8百万円増加し、長期借入金の減少等により固定負債が4億5千2百万円減少したことによるものである。」
前四半期の短期借入金と長期借入金がともに増加する構成から、今回は短期借入金が増加し、長期借入金が減少する構成へ変化している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「負債については、285億9千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億2千7百万円の増加となった。これは、短期借入金の増加等により流動負債が2億3千5百万円増加し、長期借入金の増加等により固定負債が2億9千1百万円増加したことによるものである。」
前四半期の短期借入金増加・長期借入金減少から、今回は短期借入金と長期借入金がともに増加する借入構成へ変化している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「負債については284億4千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億7千8百万円の増加となった。これは短期借入金の増加等により流動負債が10億6千4百万円増加し、長期借入金の減少等により固定負債が6億8千6百万円減少したことによるものである。」
前回のシンジケートローン返済・新規借入による短期借入金減少と長期借入金増加から、今回は短期借入金増加と長期借入金減少という借入構成に変化している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「これは、短期借入金の減少及び長期借入金の増加(主にシンジケートローンの契約終了に伴う返済及び新規借入)等により流動負債が20億円減少し、固定負債が21億7千8百万円増加したことによるものである。」
シンジケートローンの契約終了に伴う返済と新規借入により、短期借入金が減少し長期借入金が増加したという財務構成の変化が初めて具体的に記載されている。