6000系車両の増備と駅照明のLED化
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「車両 6000系車両新造工事 1,973百万円」
2026年3月期に6000系車両新造工事へ1,973百万円を投じ、車両更新・省エネルギー化を具体的に進めている。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「運輸業 山陽電鉄 6,396 6000系車両新造、駅バリアフリー化(藤江・西飾磨・的形)、変電所更新 ほか」
6000系車両新造を2026年度設備投資計画の主な内訳として継続し、車両更新を含む運輸業投資計画を拡大している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、6000系車両の新造工事や既存車両のリニューアル工事を行い、省エネルギー化およびお客さまサービスの向上に努めてまいります。」
6000系車両の新造に加え、既存車両のリニューアルを施策として明示し、省エネルギー化・サービス向上の対象を広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「CO₂削減効果が見込まれる6000系車両への更新工事も継続するなど、サステナビリティに関する取り組みも推進してまいります。」
6000系車両の更新を、従来の安全性・省エネ・快適性向上に加え、CO₂削減を見込むサステナビリティ施策として位置付けて継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「車両 6000系車両新造工事 2,373百万円」
6000系車両新造工事に2,373百万円を投じ、車両更新・省電力化を具体的に進めている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「車両代替新造工事 運輸業 2,022 2020.4 2021.3」
6000系車両の更新を含む車両代替新造工事について、2020年4月から2021年3月までの2,022百万円の計画を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「設備面では、新たに省電力型の6000系3両3編成の営業運転を開始したほか、江井ヶ島駅のバリアフリー化工事に着手しました。」
省電力型6000系について新たに3両3編成の営業運転を開始し、車両更新を進めている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「6000系車両への更新を継続することで、省エネと快適な車内環境作りを推進しました。」
6000系車両への更新を継続し、省エネと車内環境改善を進めているが、新たな完了実績は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このほか設備面では、省電力型の6000系車両へ更新するなかで、快適な車内環境作りにも取り組みました。」
省電力型6000系車両への更新と車内環境改善を継続しているが、新たな完了実績は記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「3000系車両の代替となる省電力型の6000系車両への更新工事を引き続き行い快適性の向上を高めるとともに、須磨浦公園駅西方での法面防護工事や、踏切支障報知装置とATS(自動列車停止装置)との連動化工事、全踏切照明のLED化工事にも取り組むなかで、さらなる安全性向上をはかりました。」
6000系への更新、踏切照明のLED化等を引き続き安全性・省電力化の施策として記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「設備面では、3000系の代替車両となる省電力型の新型車両6000系の3両2編成が営業運転を開始しました。」
6000系の3両2編成が営業運転を開始し、車両更新・省電力化施策について具体的なマイルストーンを達成している。 - FY2016初出有価証券報告書
「安全性の向上と省電力化等のため、3000系車両の代替となる6000系車両の新造工事のほか、駅のホーム・コンコース等の照明器具のLED化にも取り組んだ。」
車両更新と照明のLED化を、安全性向上・省電力化の具体策として進めている。