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山陽電気鉄道(9052)・施策前進

沿線・中心市街地での不動産分譲事業の拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q3悪化FY2024 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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自社開発分譲物件の販売拡大13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風16社

山陽電気鉄道がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「分譲事業において、前同四半期連結累計期間には分譲マンションの引渡しがなかったが、当第1四半期連結累計期間では明石市での「アルファリアラス西二見」等の引渡しがあったことや、保有土地の売却等により、外部顧客に対する営業収益は1,577百万円と前同四半期連結累計期間に比べ553百万円(54.0%)の増収となり、営業利益は929百万円と前同四半期連結累計期間に比べ446百万円(92.4%)の増益となりました。」

    明石市の分譲マンション引渡し等により、不動産分譲事業の収益が前年同期から増加している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「分譲事業において、明石市での「アルファリアラス西二見」等の引渡しがあり、物件売却規模の差により、外部顧客に対する営業収益は5,820百万円と前連結会計年度に比べ360百万円(6.6%)の増収となり、営業利益は2,324百万円と前連結会計年度に比べ206百万円(9.8%)の増益となりました。」

    明石市の「アルファリアラス西二見」等を引き渡し、不動産分譲を含む不動産業で営業収益6.6%増、営業利益9.8%増となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「賃貸事業において、前期に取得した名古屋市中区の「エス・キュート丸の内」等の収入が寄与したものの、分譲事業においては、前期とのマンション分譲の規模の差等により、外部顧客に対する営業収益は2,130百万円と前中間連結会計期間に比べ348百万円(14.1%)の減収となり、営業利益は998百万円と前中間連結会計期間に比べ0百万円(0.0%)の増益となりました。」

    賃貸物件の収入寄与があったものの、マンション分譲規模の差により不動産分譲を含む不動産業は14.1%減収となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「分譲事業において、神戸市西区での「クレヴィアシティ西神中央」や加古川市での「ブランシエラ加古川リアラス」等の引渡しがあったものの、前期とのマンション分譲の規模の差等により、外部顧客に対する営業収益は2,479百万円と前中間連結会計期間に比べ2,150百万円(46.4%)の減収となり、営業利益は998百万円と前中間連結会計期間に比べ566百万円(36.2%)の減益となりました。」

    神戸市西区・加古川市の物件引渡しがあった一方、マンション分譲規模の差により不動産業は営業収益46.4%減、営業利益36.2%減となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「分譲事業において、明石市の西新町駅前での「リアラス明石西新町」や加古川市での「ブランシエラ加古川リアラス」等の引渡しがあったものの、前期とのマンション分譲の規模の差等により、外部顧客に対する営業収益は6,972百万円と前連結会計年度に比べ1,516百万円(17.9%)の減収となり、営業利益は2,439百万円と前連結会計年度に比べ80百万円(3.2%)の減益となりました。」

    分譲物件の引渡しはあったが、通期では不動産業の営業収益17.9%減、営業利益3.2%減となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「分譲事業において、明石市の西新町駅前での「リアラス明石西新町」や加古川市での「ブランシエラ加古川リアラス」等の引渡しによりマンションの分譲収入が前期よりも増加した」

    明石市西新町駅前および加古川市の分譲マンション引渡しによる収益化を引き続き記載している。新たな案件名や展開地域の追加は示されていない。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「分譲事業において、明石市の西新町駅前での「リアラス明石西新町」や加古川市での「ブランシエラ加古川リアラス」等の引渡しによりマンションの分譲収入が前期よりも増加した」

    明石市西新町駅前および加古川市の分譲マンションを引き渡し、分譲事業の収益化を進めた。不動産業の営業収益は89.8%増となっている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「分譲事業において、明石市の西新町駅前での「リアラス明石西新町」等の引渡しによりマンションの分譲収入が前期よりも増加したこと等により、外部顧客に対する営業収益は3,046百万円と前同四半期連結累計期間に比べ1,916百万円(169.7%)の増収となり、営業利益は1,132百万円と前同四半期連結累計期間に比べ650百万円(135.0%)の増益となりました。」

    明石市西新町駅前の「リアラス明石西新町」等を引き渡し、分譲事業の収益化を進めた。不動産業全体で営業収益169.7%増、営業利益135.0%増となっている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「分譲事業では、加古川市での「ブランシエラ加古川リアラス」の建設・販売、神戸市西区での「クレヴィアシティ西神中央」の販売を引き続き進めるほか、神戸市須磨区では宅地分譲を実施するなど、新たな分譲事業計画にも取り組んでまいります。」

    加古川・神戸市西区のマンション案件に加え、神戸市須磨区の宅地分譲と新たな分譲事業計画を示し、分譲展開を広げている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「分譲事業において、前期の保有土地売却の反動減があったものの、神戸市西区における「クレヴィアシティ西神中央」等の引渡しによりマンションの分譲収入が前期よりも増加した」

    神戸市西区の「クレヴィアシティ西神中央」等を引き渡し、従来の守口市・加古川市等の案件に続く分譲物件の収益化を進めている。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「賃貸事業において、前期に取得した京都市左京区の「エス・キュート京都下鴨東」等の収入が寄与したものの、分譲事業においては、前年の保有土地売却の反動やマンションの分譲収入が前年よりも減少したこと等により、外部顧客に対する営業収益は2,439百万円と前同四半期連結累計期間に比べ1,260百万円(34.1%)の減収となり、営業利益は984百万円と前同四半期連結累計期間に比べ490百万円(33.3%)の減益となりました。」

    分譲事業の保有土地売却の反動とマンション分譲収入の減少により、不動産分譲を含む不動産業の収益が減少した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「分譲事業におきましては、加古川市における「リアラス東加古川」の引渡しや一部保有土地の売却により増収となりました。」

    加古川市の「リアラス東加古川」の引渡しに加え、一部保有土地の売却を実施し、分譲・土地活用による収益化を進めている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「分譲事業におきましては、大阪府守口市における「レジデンス大日ステーションプレミア」や加古川市での「リアラス東加古川」の引渡しや一部保有土地の売却により増収となりました。」

    守口市・加古川市の分譲物件の引渡しに加え、一部保有土地の売却を実施し、分譲・土地活用による不動産事業の収益化を進めている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「分譲事業におきましては、大阪府守口市での「レジデンス大日ステーションプレミア」および加古川市での「リアラス東加古川」の引渡しにより増収となりました。」

    大阪府守口市および加古川市の分譲物件の引渡しを実施し、分譲事業の展開を具体的に進めている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「不動産業におきましては、加古川市での「リアラス東加古川」や大阪府守口市での「レジデンス大日ステーションプレミア」の引渡しなど、前期に比べ分譲規模が大きくなったことにより増収となりました。」

    加古川市・守口市の分譲物件を引き渡し、分譲規模の拡大を通じて不動産分譲事業を進展させている。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「分譲事業におきまして、大阪府守口市での「レジデンス大日ステーションプレミア」の引渡しなど、前年同期に比べ分譲規模が大きくなったことにより増収となりました。不動産業全体では、外部顧客に対する営業収益は4,393百万円と前年同四半期連結累計期間に比べ995百万円(29.3%)の増収となり、営業利益は1,671百万円と前年同四半期連結累計期間に比べ292百万円(21.2%)の増益となりました。」

    大阪府守口市の「レジデンス大日ステーションプレミア」の引渡しが実施され、分譲規模の拡大と不動産業の増収増益として分譲事業の進展を示している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「不動産業全体では、外部顧客に対する営業収益は2,654百万円と前年同四半期連結累計期間に比べ209百万円(8.6%)の増収となり、営業利益は1,099百万円と前年同四半期連結累計期間に比べ158百万円(16.9%)の増益となりました。」

    分譲規模の拡大などにより不動産業の営業収益は8.6%増、営業利益は16.9%増となり、分譲事業を含む不動産事業の収益拡大が数値を伴って進展している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「分譲事業におきましては、前年同期には大阪府泉大津市における「プレイズ泉大津」の引渡しがありましたが、当期においては分譲マンションの引渡しが少なかったことなどから減収となりました。不動産業全体では、外部顧客に対する営業収益は956百万円と前同四半期連結累計期間に比べ94百万円(9.0%)の減収となり、営業利益は445百万円と前同四半期連結累計期間に比べ3百万円(0.9%)の減益となりました。」

    前年同期にあった分譲マンションの引渡しが少なく、不動産業は営業収益956百万円、前年同期比9.0%減、営業利益445百万円、同0.9%減となった。
  19. FY2020分譲案件の更新有価証券報告書

    「不動産業のうち分譲事業では、引き続き大阪府守口市での「レジデンス大日ステーションプレミア」、加古川市での「リアラス東加古川」の建設・販売を進めるほか、新たな分譲マンション事業への参画を通じて、積極的に収益拡大に努めます。」

    従来の泉大津・西宮・須磨等の案件から、守口市・加古川市の案件および新たな分譲マンション事業への参画を示している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「分譲事業におきましては、大阪府泉大津市で「プレイズ泉大津」や西宮市で「ルネ西宮仁川」の引き渡しがありましたが、前期との分譲規模の差により減収となりました。」

    泉大津市・西宮市の分譲マンション引渡しを進めているが、前期との分譲規模の差により分譲事業は減収となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「分譲事業におきましては、大阪府泉大津市で「プレイズ泉大津」や西宮市で「ルネ西宮仁川」の引き渡しがあったことにより、大幅な増収となりました。不動産業全体では、外部顧客に対する営業収益は2,444百万円と前同四半期連結累計期間に比べ694百万円(39.7%)の増収となり、営業利益は940百万円と前同四半期連結累計期間に比べ64百万円(7.3%)の増益となりました。」

    泉大津市の物件に加えて西宮市の分譲マンション引渡しが実施され、不動産業の営業収益・営業利益が数値を伴って増加している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「不動産業のうち、分譲事業におきましては、大阪府泉大津市において「プレイズ泉大津」の引渡しがあったことにより、増収となりました。」

    大阪府泉大津市の「プレイズ泉大津」の引渡しを実施し、分譲事業の具体的な進捗と増収を記載している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「不動産業のうち、分譲事業におきましては、明石市での分譲マンション「ディアエスコート明石西新町」や明石市西二見での建築条件付宅地の引渡しがあったことなどにより、増収となりました。」

    明石市の分譲マンションおよび西二見の建築条件付宅地で引渡しが実施され、分譲事業の具体的な進捗と増収を記載している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産業のうち分譲事業におきましては、大阪府泉大津市や神戸市須磨区、西宮市において、分譲マンションの建築工事に取り組んでおりますが、当期においては分譲マンションの引渡しがなかったことにより、減収となりました。」

    泉大津市、神戸市須磨区、西宮市の分譲マンション建築工事を継続しているが、当四半期累計期間は引渡しがなく減収となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「不動産業のうち、分譲事業におきましては、神戸市須磨区や西宮市などにおいて分譲マンションプロジェクトを進行させておりますが、当第1四半期においては引渡し物件がなかったことにより、減収となりました。」

    神戸市須磨区・西宮市などの分譲マンションプロジェクトを進行させ、沿線周辺・阪神間を含む分譲事業の展開を具体化している。一方、当四半期は引渡し物件がなく減収となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「不動産業のうち分譲事業におきましては、分譲マンション「エスコート姫路 ザ・レジデンス」や戸建分譲「エステラス西二見」を完売させましたが、販売件数の減少により減収となりました。」

    姫路市の分譲マンションと西二見の戸建分譲を完売させた一方、新たな泉大津・西宮・神戸須磨等の分譲事業にも注力する方針を示している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、大阪府泉大津市で分譲マンション「プレイズ泉大津」の建設に着手するなど、事業拡大に注力しました。」

    新たに大阪府泉大津市の分譲マンション建設に着手し、沿線外を含む分譲事業の展開を進めている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「明石市で分譲マンション「ディアエスコート明石西新町」の建設・販売を推進したほか、姫路市の分譲マンション「エスコート姫路 ザ・レジデンス」および明石市の分譲戸建「エステラス西二見」の販売に引き続き注力しました。」

    明石・姫路・西二見の分譲物件について、建設・販売を継続している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「不動産業のうち分譲事業におきましては、明石市で分譲マンション「ディアエスコート明石西新町」の工事を進めるとともに、引き続き、「エスコート姫路 ザ・レジデンス」、「エステラス西二見」の販売に注力しました。」

    明石市の新規分譲マンションの工事を進め、既存の姫路・西二見案件の販売も継続している。
  30. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「新規物件として明石市の西新町駅前での分譲マンションの建設・販売のほか、大阪府・阪神間での事業展開にも取り組んでまいります。」

    沿線の分譲案件に加え、大阪府・阪神間へ事業展開地域を広げる方針を示している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「不動産業のうち分譲事業におきましては、姫路市中心部で分譲マンション「エスコート姫路 ザ・レジデンス」の建設・販売を進めるとともに、明石市の西二見駅付近での戸建分譲の建設工事に着手しました。」

    継続中の姫路市中心部のマンションに加え、明石市西二見駅付近の戸建分譲で建設工事に着手した。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産業のうち分譲事業におきましては、姫路市中心部で分譲マンション「エスコート姫路 ザ・レジデンス」の建設・販売を進めました。」

    姫路市中心部の分譲マンションについて、建設・販売を継続している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産業のうち分譲事業におきましては、姫路市中心部で「エスコート姫路 ザ・レジデンス」の分譲マンション建設・販売を進めました。」

    姫路市中心部の分譲マンションについて、建設・販売を引き続き進めている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「不動産業のうち分譲事業においては、堺市南区で「プレイズ堺光明池」、京都市伏見区で「Aito」の販売を行った。また、神戸市中央区で「ザ・パークハウス 神戸ハーバーランドタワー」、姫路市中心部では「エスコート姫路 ザ・レジデンス」の建設・販売を進めた。」

    複数のマンション案件の販売・建設を進め、不動産分譲の事業拡大に取り組んでいる。
一緒に動いた変遷

「非鉄道事業分野での収益基盤の着実な拡充」は、この変遷が動いた38回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

21151110108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1非鉄道事業分野での収益基盤の着実な拡充21回
  3. 2有利子負債への依存と金利上昇リスク15回
  4. 3山陽百貨店の売場リモデルと差別化11回
  5. 4新たな需要への積極的な取り組み10回
  6. 5保有土地の有効活用と収益不動産の取得10回
  7. 6速達性向上と利用者サービスの改善8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山陽電気鉄道の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
沿線・中心市街地での不動産分譲事業の拡大|山陽電気鉄道(9052)の変遷 | Komori