Komori
山陽電気鉄道(9052)・施策前進

安全・安心の確立とサービス向上に必要な設備投資

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2018前進FY2020 – FY2022前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 220182019: 020192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
安全・旅客サービス向上を目的とする設備投資5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「重要な設備の新設等に係る今後の所要額は、11,433百万円であり、自己資金及び借入金等により賄う予定であります。」

    2026年4月から2027年3月にかけて、駅バリアフリー化、車両代替新造、変電所更新、収益不動産取得、バス車両更新等に合計11,433百万円を投じる設備計画を示している。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「運輸業 山陽電鉄 6,396 6000系車両新造、駅バリアフリー化(藤江・西飾磨・的形)、変電所更新 ほか」

    2026年度の運輸業設備投資計画として7,106百万円を計画し、6000系車両新造、駅バリアフリー化、変電所更新を具体的な投資項目として示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、運輸業及び不動産業を中心に設備投資を行いました。」

    2023年度に運輸業2,802百万円、不動産業5,242百万円など、合計9,085百万円の設備投資を実施した。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「① 安全・安心・快適な輸送の維持・向上」

    従来の安全・安心の確立とサービス向上のための設備投資という表現から、安全・安心・快適な輸送を維持・向上する基本戦略へと整理し直している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、運輸業を中心に設備投資を行いました。各セグメントの設備投資の内訳は、次のとおりであります。運輸業(百万円)8,776 当社の鉄道事業における事故防止や利便性向上のための設備投資、山陽姫路駅ビル取得等」

    運輸業を中心に8,776百万円を投資し、事故防止・利便性向上設備や山陽姫路駅ビル取得を進めた。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「運輸業(百万円)5,952 当社の鉄道事業における事故防止や利便性向上のための設備投資、6000系車両新造工事等」

    当連結会計年度の運輸業設備投資は5,952百万円となり、事故防止、利便性向上、6000系車両新造を進めている。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「運輸業(百万円)4,489 当社の鉄道事業における事故防止や利便性向上のための設備投資、6000系車両新造工事等」

    当年度に運輸業で4,489百万円、グループ全体で4,726百万円の設備投資を実施し、事故防止、利便性向上、6000系車両新造を進めた。
  8. FY2020再定義有価証券報告書

    「④「安全・安心の確立とサービスの向上」安全・安心の確立とサービスの向上のため、財務の健全性を維持した上で必要な設備投資を実施するとともに、計画的な人材の確保・育成に注力します。」

    従来の設備投資中心の表現から、安全・サービス向上に加えて計画的人材の確保・育成を含む基本戦略へと再整理している。実績面では当年度に運輸業で4,489百万円の設備投資を実施した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「運輸業(百万円)4,083 当社の鉄道事業における事故防止や利便性向上のための設備投資、6000系車両新造工事等」

    当連結会計年度に運輸業で4,083百万円、グループ全体で4,649百万円の設備投資を実施し、事故防止・利便性向上・車両新造を進めている。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「設備面では、新たに省電力型の6000系3両3編成の営業運転を開始したほか、江井ヶ島駅のバリアフリー化工事に着手しました。」

    省電力型6000系の3両3編成が新たに営業運転を開始し、江井ヶ島駅のバリアフリー化工事にも着手している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「設備面では、踏切支障報知装置等と自動列車停止装置の連動化工事を進めるなかで、踏切道における安全性を向上させたほか、6000系車両への更新を継続することで、省エネと快適な車内環境作りを推進しました。」

    踏切保安設備と自動列車停止装置の連動化、6000系車両への更新を継続し、安全性・省エネ・快適性の向上を進めている。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このほか設備面では、省電力型の6000系車両へ更新するなかで、快適な車内環境作りにも取り組みました。」

    6000系車両への更新と快適な車内環境づくりを通じた、安全・安心およびサービス向上の設備投資方針を継続している。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、特に運輸業を中心に設備投資を行いました。」

    当年度にグループ全体で5,788百万円、運輸業で4,788百万円の設備投資を実施し、事故防止工事・車両新造工事等を進めた。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「設備面につきましては、継続して保安設備の更新・増設工事に取り組み、安全輸送確保に努めました。」

    保安設備の更新・増設工事を継続し、安全輸送確保のための設備投資方針を再確認している。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、安全輸送確保のため、須磨浦公園駅西方での法面防護工事に着手するとともに、引き続き保安設備更新工事を推進しました。」

    法面防護工事への着手と保安設備更新工事の推進により、安全・安心のための設備投資が具体的に進展している。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「設備面では、3000系の代替車両となる省電力型の新型車両6000系の3両2編成が営業運転を開始しました。」

    6000系の3両2編成が営業運転を開始し、安全・省電力化に関係する設備投資の具体的な進捗を報告している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「2018年度までの中期経営計画の4つの基本戦略である「安全・安心の確立とサービス向上に必要な設備投資の実施」に基づき、各種施策に取り組んでいく。」

    安全・安心とサービス向上を設備投資によって進める方針を、中期経営計画の基本戦略として明示している。
一緒に動いた変遷

「速達性向上と利用者サービスの改善」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1速達性向上と利用者サービスの改善8回
  3. 2保有土地の有効活用と収益不動産の取得7回
  4. 3有利子負債への依存と金利上昇リスク6回
  5. 46000系車両の増備と駅照明のLED化6回
  6. 5非鉄道事業分野での収益基盤の着実な拡充5回
  7. 6沿線・中心市街地での不動産分譲事業の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山陽電気鉄道の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安全・安心の確立とサービス向上に必要な設備投資|山陽電気鉄道(9052)の変遷 | Komori