神戸市バス一部路線の運行・車両整備等の受託
FY2021-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
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- FY2025-H1前進有価証券報告書
「バス事業においても、貸切バスの稼働増加等により、外部顧客に対する営業収益は9,891百万円と前中間連結会計期間に比べ341百万円(3.6%)の増収となり、営業利益は841百万円と前中間連結会計期間に比べ11百万円(1.4%)の増益となりました。」
神戸市バス受託拡大に続き、貸切バスの稼働増加が運輸業の営業収益3.6%増、営業利益1.4%増に寄与した。 - FY2024前進有価証券報告書
「鉄道事業において、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、出控えの影響が前期より縮小したことや、鉄道駅バリアフリー料金制度を導入したほか、バス事業においても、神戸市バスの一部路線の運行受託拡大が寄与したこと等により、外部顧客に対する営業収益は19,085百万円と前連結会計年度に比べ1,076百万円(6.0%)の増収となり、営業利益は1,126百万円と前連結会計年度に比べ801百万円(246.7%)の増益となりました。」
神戸市バスの一部路線運行受託拡大が通期で寄与し、運輸業は営業収益6.0%増、営業利益246.7%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「バス事業において、バス旅行等の催行回数が前期より増加したことや、神戸市バスの一部路線運行受託拡大が寄与したこと等により、外部顧客に対する営業収益は3,614百万円と前連結会計年度に比べ8.9%の増収となりました。」
神戸市バスの一部路線運行受託拡大が通期で寄与し、バス事業は営業収益8.9%増となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「バス事業において、前期は催行されなかったバス旅行等の反動増や、神戸市バスの一部路線の運行受託拡大が寄与したこと等により、外部顧客に対する営業収益は13,432百万円と前同四半期連結累計期間に比べ1,331百万円(11.0%)の増収となり、営業利益は387百万円(前年同期営業損失は337百万円)となりました。」
神戸市バスの一部路線の運行受託拡大が引き続きバス事業の増収要因となり、運輸業全体の増収と営業黒字化に寄与している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「鉄道事業において、行動制限が解除されたことに伴い、出控えの影響が前年より縮小したことや、バス事業において、前年は催行されなかったバス旅行等の反動増や、神戸市バスの一部路線の運行受託拡大が寄与したこと等により、外部顧客に対する営業収益は8,861百万円と前同四半期連結累計期間に比べ1,017百万円(13.0%)の増収となり、営業利益は179百万円(前年同期営業損失は428百万円)となりました。」
神戸市バスの一部路線の運行受託拡大が、バス旅行等の反動増とともに運輸業の増収に寄与し、運輸業は営業収益13.0%増、営業利益179百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、バス事業におきましても、同様の要因のほか、前年は催行されなかったバス旅行等の反動増や、神戸市バスの一部路線の運行受託拡大が寄与し、増収となりました。」
神戸市バスの一部路線の運行受託拡大が、バス旅行等の反動増とともに増収へ寄与した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、バス事業におきましては、神戸市バスの一部路線の運行・車両整備およびその管理等の受託拡充のほか、一般乗合バスで回復傾向が見られたことなどにより増収となりました。」
神戸市バスの一部路線に関する運行・車両整備・管理受託の拡充を継続し、バス事業の増収要因となったと記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、バス事業におきましては、神戸市バスの一部系統の運行・車両整備および管理等の受託拡充のほか、11月以降の修学旅行等に関連した貸切バス需要の取り込みにより増収となりました。」
神戸市バスの一部系統について、運行・車両整備・管理等の受託を拡充し、修学旅行等に関連した貸切バス需要の取り込みとともにバス事業の増収に寄与した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、バス事業におきましても同様の要因による一般乗合路線での旅客の増加や、神戸市バスの一部路線の運行・車両整備およびその管理等の受託が寄与し増収となりました。」
既に開始していた神戸市バスの一部路線に関する運行・車両整備・管理等の受託が、一般乗合路線の旅客増加とともにバス事業の増収に寄与した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、バス事業におきましても、神戸市バス一部路線の運行・車両整備およびその管理等を2020年11月から受託するといった新たな取組みを開始しましたが、外出自粛による一般乗合路線の旅客減少に加え、トラストツアーの募集・催行中止や高速バスの一部路線の運休などにより減収となりました。」
2020年11月から開始した神戸市バス一部路線の運行・車両整備・管理受託を年度決算でも継続して記載している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「また、バス事業におきましても、神戸市バス一部路線の運行・車両整備およびその管理等を2020年11月から受託するといった新たな取組みを開始しましたが、外出自粛による一般乗合路線の旅客減少や観光貸切の稼働率低下に加え、トラストツアーの募集・催行中止や高速バスの一部路線の運休などにより減収となりました。」
2020年11月から神戸市バスの一部路線について運行、車両整備、管理等の受託を開始した。既存のコミュニティバス路線移管とは異なる新たな受託事業である。