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名古屋鉄道(9048)・施策前進

鉄道基盤整備を中心とする設備投資

FY2016に初出。31回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020-Q3前進FY2024-Q3 – 2026-05-152016: 320162017: 420172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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運輸・不動産事業への継続設備投資6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、鉄軌道事業の基盤整備を中心に設備投資を行いました。その実施した総額は、前連結会計年度に比べ34,525百万円増加し、155,980百万円(前期比28.4%増)となりました。」

    設備投資額は1,559億80百万円となり、前期比28.4%増加した。交通、不動産、航空関連サービスなどで投資を拡大している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「固定資産の取得による支出 △ 106,215」

    当中間連結会計期間の固定資産取得支出は1,062億15百万円となり、前年同期の412億32百万円から大幅に増加した。設備投資を継続・拡大している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「固定資産の取得による支出 △ 41,232」

    当中間連結会計期間の固定資産取得支出は412億32百万円となり、前年同期の354億円から増加した。設備投資を継続・拡大している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、鉄軌道事業の基盤整備を中心に設備投資を行いました。その実施した総額は、前連結会計年度に比べ14,466百万円増加し、76,818百万円(前期比23.2%増)となりました。」

    設備投資額は768億18百万円となり、前期比23.2%増加した。交通・不動産を中心に設備投資を拡大している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、設備投資による有形固定資産の増加や、保有上場株式の時価上昇による投資有価証券の増加などにより、前連結会計年度末に比べ49,839百万円増加し1,281,218百万円となりました。」

    設備投資による有形固定資産の増加が続き、総資産は前連結会計年度末比498億39百万円増加した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「固定資産の取得による支出 △ 35,901 △ 35,400」

    当第2四半期累計期間の固定資産取得支出は354億円となり、前年同期の359億01百万円に近い水準で設備投資を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、鉄軌道事業の基盤整備を中心に設備投資を行いました。その実施した総額は、前連結会計年度に比べ12,464百万円増加し、62,351百万円(前期比25.0%増)となりました。」

    設備投資額は623億51百万円となり、前期比25.0%増加した。鉄道基盤に加え、運送・不動産・観光等にも投資している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、設備投資等による有形固定資産の増加や、保有上場株式の時価上昇等による投資有価証券の増加などにより、前連結会計年度末に比べ12,672百万円増加し1,199,570百万円となりました。」

    設備投資等により有形固定資産が増加し、総資産は前連結会計年度末比126億72百万円増加した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「固定資産の取得による支出は、35,901百万円となりました。」

    第2四半期累計期間に固定資産取得のため359億01百万円を支出し、設備投資を継続している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、鉄軌道事業の基盤整備を中心に設備投資を行いました。その実施した総額は、前連結会計年度に比べ1,949百万円増加し、49,887百万円(前期比4.1%増)となりました。」

    鉄軌道基盤整備を中心とする設備投資額は498億87百万円となり、前期比4.1%増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、分譲マンション建設等による分譲土地建物の増加や設備投資等による有形固定資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べ8,385百万円増加し1,199,516百万円となりました。」

    分譲マンション建設や設備投資等により有形固定資産が増加し、総資産は前期末比83億85百万円増加した。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「固定資産の取得による支出 △ 36,777 △ 36,116」

    第2四半期累計期間に固定資産取得のため361億16百万円を支出し、設備投資を継続している。
  13. FY2021後退有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、鉄軌道事業の基盤整備を中心に設備投資を行いました。その実施した総額は、前連結会計年度に比べ25,348百万円減少し、47,937百万円(前期比34.6%減)となりました。」

    設備投資は継続したが、総額は前期比34.6%減の479億37百万円となり、前年度の計画再精査を経て投資水準が縮小した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産の取得による支出 △ 36,777」

    第2四半期累計期間の固定資産取得による支出は367億77百万円となり、設備投資を継続している。
  15. FY2020後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による被害がグループ全体のキャッシュ・フローに及ぼす影響の大きさに鑑み、現在設備投資計画額については再精査を実施しております。安全に関する投資については優先的に実施をし、また戦略投資に関しても中長期的な収益確保のため可能な限り実施していく方針であります。」

    設備投資額の計画を再精査し、安全投資を優先しつつ、戦略投資は可能な範囲で実施する方針へ運用を調整している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、分譲マンション建設等による分譲土地建物の増加や、設備投資等による有形固定資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べ27,377百万円増加し1,168,787百万円となりました。」

    分譲マンション建設や設備投資等により有形固定資産が増加し、総資産が前期末比273億77百万円増加している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産の取得による支出 △ 34,580」

    当第2四半期累計期間の固定資産取得支出は345億80百万円となり、前年同期の288億74百万円から増加している。鉄軌道基盤等への設備投資を継続・拡大している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、鉄軌道事業の基盤整備を中心に設備投資を行いました。その実施した総額は、前連結会計年度に比べ2,597百万円増加し、54,834百万円(前期比5.0%増)となりました。」

    設備投資額は548億34百万円となり、前期比5.0%増加した。鉄軌道基盤に加え、運送、不動産等にも投資している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、分譲マンション建設等による分譲土地建物の増加や、設備投資等による有形固定資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べ44億82百万円増加し1兆1,251億4百万円となりました。」

    分譲マンション建設や設備投資等により有形固定資産が増加し、総資産が前期末比44億82百万円増加している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産の取得による支出 △ 30,113 △ 28,874」

    第2四半期累計期間の固定資産取得による支出は288億74百万円であり、鉄軌道基盤等への設備投資を継続している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、鉄軌道事業の基盤整備を中心に設備投資を行いました。その実施した総額は、前連結会計年度に比べ41億15百万円増加し、522億36百万円(前期比8.6%増)となりました。」

    鉄軌道基盤整備を中心とする設備投資額が522億36百万円となり、前期比8.6%増加している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産の取得による支出が増加したことなどにより、47億14百万円減少し△229億51百万円となりました。」

    当第2四半期累計期間の固定資産取得による支出は301億13百万円で、前年同期の243億44百万円から増加しており、設備投資を継続・拡大している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末においては、総資産が前連結会計年度末に比べ76億13百万円減少しております。これは主として、保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が58億29百万円、設備投資などにより有形固定資産が34億72百万円増加した一方で、未収債権の回収などにより受取手形及び売掛金が86億8百万円、現金及び預金が80億53百万円減少したことなどによるものであります。」

    当第1四半期に設備投資などにより有形固定資産が34億72百万円増加しており、設備投資を継続している。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、鉄軌道事業の基盤整備を中心に設備投資を行いました。その実施した総額は、前連結会計年度に比べ12億44百万円減少し、481億20百万円(前期比2.5%減)となりました。」

    鉄軌道基盤整備を中心に、通期で481億20百万円の設備投資を実施した。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これは主として、現金及び預金が72億14百万円、保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が59億13百万円、設備投資などにより有形固定資産が全体で45億62百万円増加したことなどによるものであります。」

    第3四半期末までに設備投資等により有形固定資産が45億62百万円増加している。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産の取得による支出は、24,344百万円となりました。」

    当第2四半期累計期間に固定資産取得のため243億44百万円を支出している。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資により有形固定資産が24億3百万円増加したことなどによるものであります。」

    当四半期に設備投資が実施され、有形固定資産が24億03百万円増加している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループは、鉄軌道事業の基盤整備を中心に設備投資を行いました。その実施した総額は、前連結会計年度に比べ45億54百万円増加し、493億64百万円(前期比10.2%増)となりました。」

    鉄道基盤を中心に年間493億64百万円を投資し、翌期以降も停車場改良、車両新造、その他鉄軌道工事を計画している。
一緒に動いた変遷

「営業利益・純利益の増益」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141312111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・純利益の増益14回
  3. 2資金調達手段の多様化による流動性管理13回
  4. 3交通需要の喚起と顧客利便性の向上12回
  5. 4M&A・アライアンスの活用11回
  6. 5高品質賃貸住宅と不動産賃貸基盤の拡大11回
  7. 6輸送の安全と交通基盤の強化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
名古屋鉄道の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-18の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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