高品質賃貸住宅と不動産賃貸基盤の拡大
FY2016に初出。41回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026賃貸増収下で分譲減収減益有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、不動産賃貸業は増収となったものの、分譲マンション販売の引渡戸数の減少により全体では114,779百万円(前期比11.0%減)となりました。営業利益は、不動産分譲業の減収により13,573百万円(前期比28.4%減)となりました。」
賃貸業は増収となった一方、分譲マンション引渡戸数の減少により不動産事業全体は減収減益となった。 - FY2026-H1分譲マンション引渡戸数減少による不動産減収減益有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、不動産賃貸業は増収となったものの、不動産分譲業におけるマンション販売の引渡戸数の減少などにより56,248百万円(前年同期比8.2%減)となり、営業利益は、不動産分譲業の減収による減益により7,377百万円(前年同期比19.8%減)となりました。」
不動産賃貸業は増収となった一方、分譲マンションの引渡戸数減少により不動産事業全体は減収減益となった。 - FY2025-H1分譲増加による不動産増収増益有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、不動産分譲業でマンション販売の引渡戸数が増加したことに加え、不動産賃貸業の増収もあり61,268百万円(前年同期比34.6%増)となり、営業利益は、不動産賃貸業で減益となったものの、不動産分譲業の増益により9,196百万円(前年同期比37.6%増)となりました。」
マンション引渡戸数の増加と賃貸業の増収により、不動産事業は増収増益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、不動産分譲業で高価格帯のマンション販売が寄与したことに加え、不動産賃貸業の増収もあり107,906百万円(前期比11.6%増)となり、営業利益は、増収により15,967百万円(前期比15.5%増)となりました。」
高価格帯マンション販売と賃貸物件取得・増収により、不動産事業は増収増益となった。最上位ブランド「FUDE」も発表している。 - FY2024-Q3高価格帯分譲と賃貸増収による不動産増収増益有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、不動産賃貸業の増収に加え、高価格帯の分譲マンション販売が寄与し72,511百万円(前年同期比7.5%増)となり、営業利益は、増収により10,882百万円(前年同期比17.0%増)となりました。」
不動産賃貸業の増収と高価格帯分譲マンション販売の寄与により、不動産事業は増収増益となった。 - FY2024-Q2分譲引渡戸数減少下で賃貸増益有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、不動産賃貸業は増収となったものの、分譲マンション販売の引渡戸数の減少により45,517百万円(前年同期比4.3%減)となりました。一方、営業利益は、不動産賃貸業の増益などにより6,682百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」
分譲マンション引渡戸数の減少により事業全体は減収となった一方、賃貸事業の増収増益などにより営業利益は微増した。 - FY2024-Q1分譲増加による不動産増収増益継続有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、分譲マンション販売の引渡戸数の増加により25,343百万円(前年同期比30.3%増)となり、営業利益は、増収により3,666百万円(前年同期比79.1%増)となりました。」
分譲マンション販売の引渡戸数増加により、不動産事業は増収増益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、分譲マンション販売の引渡戸数の増加に加え、不動産ファンドからの配当収入の計上もあり96,696百万円(前期比8.1%増)となり、営業利益は、増収により13,830百万円(前期比24.8%増)となりました。」
分譲マンション引渡戸数の増加や不動産ファンド配当により、不動産事業は増収増益となった。 - FY2023-Q3分譲増加による不動産増収増益継続有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、分譲マンション販売の引渡戸数の増加により67,480百万円(前年同期比17.5%増)となり、営業利益は、増収により9,298百万円(前年同期比20.2%増)となりました。」
分譲マンション販売の引渡戸数増加により、不動産事業は増収増益となった。 - FY2023-Q2分譲増加による不動産増収増益有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、分譲マンション販売の引渡戸数の増加により47,556百万円(前年同期比26.6%増)となり、営業利益は、増収により6,627百万円(前年同期比35.5%増)となりました。」
分譲マンション販売の引渡戸数増加により、不動産事業は前年同期の減収減益から増収増益へ転じた。 - FY2023-Q1不動産増収・減益有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、賃貸事業における駐車場利用の増加や、分譲マンション販売の引渡戸数の増加により19,442百万円(前年同期比2.8%増)となりました。一方、営業利益は、前年同期の分譲土地一括販売の反動により2,047百万円(前年同期比22.5%減)となりました。」
駐車場利用と分譲マンション引渡戸数の増加により増収となった一方、前年同期の分譲土地一括販売の反動で減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「不動産賃貸業では、当社は、駅商業施設「μPLAT(ミュープラット)」を神宮前駅に開業したほか、「meLiV(メリヴ)」ブランドの賃貸マンションを神宮前駅と刈谷駅に開業するなど、魅力ある沿線・地域づくりを推進しました。」
駅商業施設と賃貸マンションを複数駅で開業し、賃貸・沿線不動産基盤を拡大した。不動産事業は増収増益となった。 - FY2022-Q3分譲マンション引渡戸数減少による不動産減収減益継続有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、賃貸事業における駐車場利用の増加があったものの、分譲マンション販売の引渡戸数の減少により57,454百万円(前年同期比11.3%減)となり、営業利益は、不動産分譲業の減収により7,737百万円(前年同期比19.0%減)となりました。」
駐車場利用の増加があった一方、分譲マンション引渡戸数の減少により不動産事業は減収減益となった。 - FY2022-Q2分譲マンション引渡戸数減少による不動産減収減益継続有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、賃貸事業における駐車場利用の増加があったものの、分譲マンション販売の引渡戸数の減少により37,553百万円(前年同期比21.3%減)となり、営業利益は、不動産分譲業の減収により4,891百万円(前年同期比34.9%減)となりました。」
駐車場利用の増加があった一方、分譲マンション引渡戸数の減少により不動産事業は減収減益となった。 - FY2022-Q1分譲マンション引渡戸数減少による不動産減収減益有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、分譲マンション販売の引渡戸数の減少により18,911百万円(前年同期比35.4%減)となり、営業利益は、不動産分譲業の減収により2,642百万円(前年同期比53.0%減)となりました。」
不動産賃貸業は増収・増益となった一方、分譲マンション販売の引渡戸数減少により不動産事業全体は減収減益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「不動産賃貸業では、当社は、駅商業施設「μPLAT(ミュープラット)」を大曽根駅と名鉄一宮駅(第一期エリア)に開業したほか、大里駅直結の法人向け社員寮を、シェアスペースを併設した一般向け賃貸マンションにリノベーションするなど、魅力ある沿線・地域づくりを推進しました。」
駅商業施設の開業と賃貸マンションへのリノベーションにより賃貸・沿線不動産の展開を進めた。一方、駐車場利用やマンション引渡戸数の減少により不動産事業は減収減益となった。 - FY2021-Q3不動産減収も分譲増収による増益継続有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、分譲マンション販売による増収はあったものの、不動産賃貸業における駐車場利用の減少などにより64,803百万円(前年同期比3.2%減)となりました。一方、営業利益は、分譲マンション販売における増収により9,549百万円(前年同期比14.0%増)となりました。」
駐車場利用の減少などにより不動産事業は減収となった一方、分譲マンション販売の増収により営業利益は前年同期比14.0%増となった。 - FY2021-Q2不動産減収も分譲増収による増益有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、分譲マンション販売による増収はあったものの、不動産賃貸業における駐車場利用の減少などにより47,734百万円(前年同期比2.7%減)となりました。一方、営業利益は、分譲マンション販売における増収により7,510百万円(前年同期比18.0%増)となりました。」
駐車場利用の減少などにより事業全体は減収となった一方、分譲マンション販売の増収により営業利益は前年同期比18.0%増となった。 - FY2021-Q1分譲マンション引渡戸数増加による増収増益有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、分譲マンション販売の引渡戸数の増加により29,269百万円(前年同期比56.3%増)となり、営業利益は、不動産分譲業の増収により5,617百万円(前年同期比152.8%増)となりました。」
分譲マンション販売の引渡戸数増加により、不動産事業は増収増益となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「不動産賃貸業では、当社は、清水駅~尼ケ坂駅間の高架下において、「SAKUMACHI商店街」のⅡ期エリアを開業するなど、魅力ある沿線・地域づくりを推進したほか、名古屋都心部における不動産マネジメント事業の強化として、名古屋市交通局の地下鉄伏見駅「駅ナカ」事業に参画し、商業施設「ヨリマチFUSHIMI」を開業しました。」
高架下商店街の第Ⅱ期エリアと伏見駅の商業施設を開業し、賃貸・駅周辺不動産基盤を拡大した。不動産事業は増収増益となった。 - FY2020-Q3マンション引渡戸数増加等による増収増益継続有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、不動産分譲業におけるマンション販売の引渡戸数の増加に加え、不動産賃貸業における駐車場数の増加やテナントビル運営会社の連結子会社化などにより66,939百万円(前年同期比16.2%増)となり、営業利益は増収により8,374百万円(前年同期比17.3%増)となりました。」
マンション引渡戸数・駐車場数の増加やテナントビル運営会社の連結子会社化により、不動産事業は増収増益となった。 - FY2020-Q2マンション引渡戸数増加等による増収増益有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、不動産分譲業におけるマンション販売の引渡戸数の増加に加え、不動産賃貸業における駐車場数の増加やテナントビル運営会社の連結子会社化などにより49,042百万円(前年同期比27.1%増)となり、営業利益は増収により6,366百万円(前年同期比40.0%増)となりました。」
前四半期までの分譲マンション引渡戸数減少による減収減益から転じ、引渡戸数増加、駐車場数増加、テナントビル運営会社の連結子会社化により増収増益となった。 - FY2020-Q1賃貸増収による増益と分譲引渡戸数減少有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、不動産賃貸業において駐車場数の増加や、テナントビル運営会社の連結子会社化による収益寄与があったものの、不動産分譲業におけるマンション販売の引渡戸数の減少により全体では18,730百万円(前年同期比0.2%減)となりました。一方、営業利益は、不動産賃貸業における増収により2,221百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」
駐車場数の増加やテナントビル運営会社の連結子会社化が賃貸収益に寄与した一方、マンション引渡戸数の減少で全体は減収となり、賃貸増収により営業利益は増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「不動産賃貸業では、当社は、「meLiV(メリヴ)」ブランドの賃貸マンションを太田川駅と大曽根駅付近に、駅商業施設「μPLAT(ミュープラット)」を江南駅と常滑駅に開業するなど、魅力ある沿線・地域づくりを推進しました。」
meLiVの複数物件、駅商業施設μPLATの開業、分譲マンション開発などにより不動産基盤を拡大した。 - FY2019-Q3分譲マンション引渡戸数減少による減収減益継続有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、不動産賃貸業において、駐車場数の増加や新規賃貸物件の収益寄与があったものの、不動産分譲業における分譲マンションの販売引渡戸数の減少により全体では576億26百万円(前年同期比6.4%減)となり、営業利益は71億38百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」
駐車場数の増加や新規賃貸物件の寄与がある一方、分譲マンション引渡戸数の減少により不動産事業は減収減益となった。 - FY2019-Q2分譲マンション引渡戸数減少による減収減益継続有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、不動産賃貸業において、駐車場数の増加や新規賃貸物件の収益寄与があったものの、不動産分譲業における分譲マンションの販売引渡戸数の減少により全体では385億96百万円(前年同期比10.2%減)となり、営業利益は45億46百万円(前年同期比14.6%減)となりました。」
駐車場数の増加や新規賃貸物件の寄与がある一方、分譲マンションの引渡戸数減少により不動産事業は減収減益となった。 - FY2019-Q1賃貸増収・分譲減少による不動産減収減益有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、不動産賃貸業において、駐車場数の増加や新規賃貸物件の収益寄与があったものの、不動産分譲業における分譲マンションの販売引渡戸数の減少により全体では187億77百万円(前年同期比10.0%減)となり、営業利益は20億60百万円(前年同期比19.2%減)となりました。」
駐車場数の増加や新規賃貸物件は寄与した一方、分譲マンションの引渡戸数減少により不動産事業全体は減収減益となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「不動産賃貸業につきましては、当社では、大型オフィスビルが増加する名駅地区において、所有するビルの高い稼働率の維持に努めたほか、賃貸マンション「meLiV(メリヴ)堀田」を本年3月に堀田駅前に開業しました。また、名鉄協商㈱では、昨年11月に㈱バイク王&カンパニーの駐車場事業を譲り受け、主に関東地区での事業拡大を図りました。」
名駅地区での不動産運営に加え、meLiV堀田の開業と駐車場事業の譲受けにより、不動産基盤を拡大している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、不動産賃貸業において、駐車場数及び総管理台数が増加したことや新規取得物件の賃貸収入が寄与したことに加え、不動産分譲業でマンションの引渡戸数が増加したこともあり592億70百万円(前年同期比7.5%増)となり、営業利益は、不動産賃貸業での増収により75億64百万円(前年同期比13.4%増)となりました。」
駐車場数・総管理台数の増加、新規取得物件、マンション引渡戸数の増加により、不動産事業の増収増益が進んでいる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業の営業収益は、不動産賃貸業において、本年3月より名古屋市港区の大型市営駐車場の管理運営を受託するなど、総管理台数及び駐車場数が増加したことや、昨年11月に東京都中央区銀座に建替・開業した複合ビル「G4 BRICKS BLD.(ジーフォー ブリックス ビル)」をはじめ、新規取得物件の賃貸収入が寄与したことに加え、不動産分譲業でマンションの引渡戸数が増加したこともあり414億34百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は、不動産賃貸業での増収により52億55百万円(前年同期比10.9%増)となりました。」
大型市営駐車場の管理運営受託、銀座の複合ビルや新規取得物件の賃貸収入、マンション引渡戸数の増加により、不動産事業の拡大と増益が開示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸業につきましては、名鉄協商㈱では、名古屋市大規模再開発エリア「ささしまライブ24地区」内複合ビル「グローバルゲート」において、本年5月より駐車場の管理運営を受託するなど、新規顧客の獲得に努めました。」
ささしまライブ24地区のグローバルゲートで駐車場管理運営を受託し、不動産賃貸・駐車場事業を拡大している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社では、本年3月に「meLiV(メリヴ)」ブランド2棟目の賃貸マンションとなる「meLiV栄生」を名古屋本線栄生駅前に開業したほか、沿線の所有不動産を、デザインを重視した賃貸物件に再生する取組みの第一弾として、犬山駅西ビルのリノベーションを行うなど、資産の有効活用と沿線地域の価値向上を図りました。」
meLiV栄生の開業、犬山駅西ビルのリノベーションなど、賃貸住宅・沿線不動産の具体的な展開が進んだ。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「不動産賃貸業につきましては、名鉄協商㈱では、関東地区における駐車場事業などの拡大を図るため、昨年9月に「関東支社」を新設し、営業力の強化に努めました。」
関東地区の駐車場事業拡大に向けた関東支社新設と営業力強化を再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「不動産賃貸業につきましては、名鉄協商㈱では、関東地区における駐車場事業などの拡大を図るため、本年9月に「関東支社」を新設し、営業力の強化に努めました。」
駐車場事業の関東展開に向け、関東支社を新設する具体的な進展があった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸業につきましては、名鉄協商㈱では、本年3月に駐車場の東京初進出となる「名鉄協商パーキング 本所警察東」をオープンするなど、事業拡大と認知度の向上を図りました。」
駐車場事業で東京へ初進出し、不動産賃貸基盤の地域拡大を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「高品質な住環境の提供を目指す新ブランドの賃貸マンション「meLiV(メリヴ)岩倉」が本年2月に竣工するなど、収益力の向上を図りました。」
新ブランドの賃貸マンション竣工や新規賃貸ビル取得により、賃貸収益力の向上を図っている。