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名古屋鉄道(9048)・事実悪化

営業利益・純利益の増益

FY2016に初出。40回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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減収下の利益増加133社が書いているテーマ・逆風2社・追い風140社

名古屋鉄道がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。115社中27社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業利益は、人件費や減価償却費などが増加したことにより36,185百万円(前期比14.0%減)となりました。経常利益は、持分法による投資利益の減少や支払利息の増加による営業外損益の悪化に加え、営業減益により38,363百万円(前期比19.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、負ののれん発生益が剥落したことなどによる特別損益の悪化に加え、経常減益により22,954百万円(前期比39.2%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期比で減少し、純利益は前期の負ののれん発生益剥落も影響して39.2%減となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業利益は、人件費や減価償却費の増加などにより17,167百万円(前年同期比29.0%減)となりました。経常利益は、営業減益に加え、持分法による投資利益の減少などにより営業外損益が悪化したこともあり19,317百万円(前年同期比32.0%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、関係会社株式交換益の計上等による特別損益の改善があったものの、経常減益により11,263百万円(前年同期比47.8%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で減少し、特に親会社株主に帰属する中間純利益は47.8%減となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の営業収益は、NXトランスポート㈱の連結子会社化が寄与した運送事業に加え、不動産事業や交通事業を中心に全事業で増収となり334,518百万円(前年同期比17.9%増)となりました。営業利益は、業務委託料や商製品売上原価が増加したものの、増収により24,168百万円(前年同期比52.0%増)となりました。経常利益は、持分法による投資利益の増加などにより営業外損益が改善したことに加え、営業増益もあり28,411百万円(前年同期比64.3%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、経常増益に加え、負ののれん発生益の計上等による特別損益の改善もあり21,588百万円(前年同期比116.3%増)となりました。」

    全事業の増収を背景に、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「営業利益は、商製品売上原価や人件費が増加したものの、増収により34,750百万円(前期比52.9%増)となりました。経常利益は、営業外損益は悪化したものの、営業増益により37,544百万円(前期比42.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、助成金返還損を計上したことなどにより特別損益が悪化したものの、経常増益により24,400百万円(前期比29.4%増)となりました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期比で増加し、2期連続の営業増益となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業収益は、レジャー・サービス事業の需要回復や交通事業の鉄軌道輸送人員の増加などにより443,483百万円(前年同期比9.1%増)となりました。営業利益は、人件費や商製品売上原価が増加したものの、増収により30,120百万円(前年同期比44.8%増)となりました。経常利益は、営業増益により32,904百万円(前年同期比40.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、助成金返還引当金繰入額を計上したことにより特別損益が悪化したものの、経常増益により21,531百万円(前年同期比35.4%増)となりました。」

    第3四半期累計では、営業収益443,483百万円、営業利益30,120百万円、経常利益32,904百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益21,531百万円となり、主要利益項目はいずれも前年同期比で増加した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業収益は、不動産事業では減収となったものの、レジャー・サービス事業の需要回復や鉄軌道事業の輸送人員の増加などにより283,728百万円(前年同期比7.8%増)となりました。営業利益は、人件費や燃料費が増加したものの、増収により15,900百万円(前年同期比56.2%増)となりました。経常利益は、雇用調整助成金の減少などにより営業外損益が悪化したものの、営業増益により17,293百万円(前年同期比47.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、助成金返還引当金繰入額を計上したことにより特別損益が悪化したものの、経常増益により9,980百万円(前年同期比28.8%増)となりました。」

    レジャー・サービス需要の回復や鉄軌道輸送人員の増加により増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業収益は、レジャー・サービス事業や交通事業を中心に需要が回復したことに加え、不動産事業における分譲マンション販売の引渡戸数の増加により、140,977百万円(前年同期比12.6%増)となりました。営業利益は、人件費が増加したものの、増収により7,760百万円(前年同期比84.1%増)となりました。経常利益は、営業増益に加え、持分法投資利益の増加などにより9,135百万円(前年同期比72.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常増益に加え、特別損益の改善により7,243百万円(前年同期比127.2%増)となりました。」

    需要回復と不動産分譲の増加を背景に、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「営業収益は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことに伴い、レジャー・サービス事業や交通事業を中心に需要が回復したことに加え、不動産事業における分譲マンション販売の引渡戸数の増加などにより、551,504百万円(前期比12.3%増)となりました。営業利益は、人件費や燃料費等が増加したものの、増収により22,731百万円(前期比675.1%増)となりました。」

    需要回復と不動産分譲の増加により増収となり、営業利益は前年の29億32百万円から227億31百万円へ増加した。経常利益・親会社株主帰属当期純利益も増益となった。
  9. FY2023-Q3第3四半期累計の増益継続有価証券報告書

    「営業収益は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことに伴い、交通事業やレジャー・サービス事業を中心に需要が回復したことに加え、不動産事業における分譲マンション販売の引渡戸数の増加などにより、406,668百万円(前年同期比12.9%増)となりました。営業利益は、燃料費等の費用が増加したものの、増収により20,806百万円(前年同期比212.1%増)となりました。経常利益は、雇用調整助成金の減少などにより営業外損益が悪化したものの、営業増益により23,358百万円(前年同期比65.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損益の悪化に加え法人税等が増加したものの、経常増益により15,900百万円(前年同期比93.9%増)となりました。」

    需要回復と不動産分譲の増加により、第3四半期累計の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。
  10. FY2023-Q2営業黒字化・経常増益・親会社利益増加有価証券報告書

    「営業損益は、燃料費等の費用が増加したものの、増収により前年同期に比べ12,824百万円収支改善し10,180百万円の利益となりました。経常利益は、雇用調整助成金の減少などにより営業外損益が悪化したものの、営業損益の改善により11,701百万円(前年同期比363.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損益の悪化に加え法人税等が増加したものの、経常増益により7,746百万円(前年同期比661.8%増)となりました。」

    前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。
  11. FY2023-Q1四半期営業黒字化・親会社利益化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業収益は、緊急事態宣言等が発出された前年同期と比較し、レジャー・サービス事業における観光需要や交通事業における輸送人員が一定の回復をしたことで増収となり、125,202百万円(前年同期比15.4%増)となりました。営業損益は、燃料費が増加したものの、増収により前年同期に比べ6,027百万円収支改善し4,214百万円の利益となりました。経常利益は、営業損益の改善により5,303百万円(前年同期比334.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期に比べ4,042百万円収支改善し3,187百万円の利益となりました。」

    前年同期の営業損失・経常利益・親会社株主帰属四半期純損失から、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益へ転じた。
  12. FY2022通期営業黒字化・経常黒字化・親会社利益化有価証券報告書

    「その結果、新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、営業収益は、レジャー・サービス事業などでの増収により490,919百万円(前期比1.9%増)となりました。営業損益は、燃料費が増加したものの、前期と比べ19,287百万円収支改善し、2,932百万円の利益となりました。経常損益は、営業損益の改善に加え、営業外損益が改善し、前期に比べ21,281百万円収支改善し13,135百万円の利益となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、固定資産売却益の増加や減損損失の減少などにより前期に比べ38,140百万円収支改善し9,370百万円の利益となりました。」

    前期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失から転じ、通期で営業利益29億32百万円、経常利益131億35百万円、親会社株主帰属当期純利益93億70百万円を計上した。
  13. FY2022-Q3営業黒字化・経常黒字化・親会社利益化の継続有価証券報告書

    「営業損益は、主に交通事業やレジャー・サービス事業の収支改善などにより6,667百万円の利益となりました。経常損益は、営業損益の改善に加え営業外損益も改善し14,115百万円の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は、経常損益の改善に加え特別損益も改善し8,201百万円の利益となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失から転じ、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を計上した。
  14. FY2022-Q2営業損失縮小・経常黒字化・親会社利益化有価証券報告書

    「営業損失は、主に交通事業の増収などにより前年同期に比べ12,343百万円収支改善し2,644百万円となりました。経常損益は、営業外損益が改善し2,525百万円の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期に比べ13,421百万円収支改善し1,016百万円の利益となりました。」

    営業損失は前年同期から縮小し、経常損益は利益に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損益も前年同期の損失から利益へ転じた。
  15. FY2022-Q1営業損失縮小・経常黒字化有価証券報告書

    「営業損失は、主に交通事業の増収などにより前年同期に比べ8,437百万円収支改善し1,813百万円となりました。経常損益は、営業外損益が改善し1,221百万円の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、前年同期に比べ6,768百万円収支改善し854百万円となりました。」

    営業損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から縮小し、経常損益は前年同期の損失から1,221百万円の利益へ転じた。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「営業収益は、481,645百万円(前期比22.7%減)、営業損益は、前期に比べ63,717百万円収支悪化し16,354百万円の損失となりました。経常損益は、営業損失により前期に比べ57,435百万円収支悪化し8,146百万円の損失となりました。」

    感染症の影響により営業収益が大幅に減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも損失となった。
  17. FY2021-Q3第3四半期累計の営業損益・純損益赤字継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業収益は、新型コロナウイルス感染症の影響による全事業での減収により357,116百万円(前年同期比23.6%減)となりました。営業損益は、新型コロナウイルス感染症の影響による交通事業やレジャー・サービス事業を中心とした減収により前年同期に比べ53,016百万円収支悪化し9,895百万円の損失となりました。経常損益は、営業損失により前年同期に比べ48,950百万円収支悪化し3,485百万円の損失となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年の整理損失引当金戻入額の反動減や投資有価証券評価損の計上などにより前年同期に比べ37,347百万円収支悪化し8,820百万円の損失となりました。」

    全事業の減収により、第3四半期累計で営業損失98億95百万円、経常損失34億85百万円、親会社株主帰属四半期純損失88億20百万円となった。
  18. FY2021-Q2第2四半期累計の営業損益・純損益赤字化有価証券報告書

    「営業損益は、新型コロナウイルス感染症の影響による交通事業やレジャー・サービス事業を中心とした減収により前年同期に比べ44,089百万円収支悪化し14,987百万円の損失となりました。経常損益は、営業損失により前年同期に比べ41,469百万円収支悪化し10,838百万円の損失となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は、投資有価証券評価損の計上などにより前年同期に比べ31,762百万円収支悪化し12,404百万円の損失となりました。」

    第2四半期累計で営業損失149億87百万円、経常損失108億38百万円、親会社株主帰属四半期純損失124億04百万円となり、前年同期の増益から赤字へ転じた。
  19. FY2021-Q1第1四半期の営業損益・純損益赤字化有価証券報告書

    「営業損益は、新型コロナウイルス感染症の影響による交通事業やレジャー・サービス事業を中心とした減収により前年同期に比べ22,757百万円収支悪化し10,250百万円の損失となりました。経常損益は、営業損失により前年同期に比べ22,360百万円収支悪化し8,526百万円の損失となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は、投資有価証券評価損の計上などにより前年同期に比べ16,831百万円収支悪化し7,622百万円の損失となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から転じ、営業損失102億50百万円、経常損失85億26百万円、親会社株主帰属四半期純損失76億22百万円となった。
  20. FY2020通期営業利益・純利益減益有価証券報告書

    「営業収益は622,916百万円(前期比0.1%増)、営業利益は47,363百万円(前期比4.2%減)となりました。経常利益は、営業減益に加え営業外損益が悪化し49,288百万円(前期比4.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、整理損失引当金戻入額が増加したことなどにより特別損益が改善したものの、経常減益により28,879百万円(前期比5.2%減)となりました。」

    前期までの通期増益基調から転じ、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも減少した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、増収により43,121百万円(前年同期比7.5%増)となりました。経常利益は、受取配当金の増加などにより営業外損益が改善し45,464百万円(前年同期比8.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、整理損失引当金戻入額が増加したことなどにより特別損益が改善し28,526百万円(前年同期比7.7%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、第3四半期累計でも増益基調が続いている。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業収益は、不動産事業や流通事業における増収などにより316,128百万円(前年同期比6.9%増)となりました。営業利益は、増収により29,101百万円(前年同期比18.3%増)となりました。経常利益は、受取配当金の増加などにより営業外損益が改善し30,631百万円(前年同期比19.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、整理損失引当金繰入額の減少などにより特別損益が改善し19,357百万円(前年同期比21.0%増)となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、前四半期の減益から増益基調へ進展している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業収益は、流通事業における増収や鉄軌道事業における輸送人員の増加などにより146,680百万円(前年同期比2.5%増)となりました。営業利益は、増収により12,507百万円(前年同期比12.1%増)となりました。経常利益は、受取配当金の増加などにより営業外損益が改善し13,833百万円(前年同期比14.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、整理損失引当金繰入額の減少などにより特別損益が改善し9,208百万円(前年同期比21.4%増)となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、第1四半期の増益基調を示している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「営業利益は、燃料費が増加したものの、増収により49,455百万円(前期比5.3%増)となりました。経常利益は、営業増益に加え、支払利息の減少などにより営業外損益が改善し51,599百万円(前期比6.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は30,457百万円(前期比6.2%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期比で増加し、通期の増益基調が続いた。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、燃料費が増加したものの、増収により401億21百万円(前年同期比2.6%増)となりました。経常利益は、支払利息の減少などにより営業外損益が改善し418億50百万円(前年同期比3.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の減少などにより特別損益が悪化したものの、経常増益により264億88百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」

    第3四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増益基調が続いている。
  26. FY2019-Q2第2四半期累計の減益有価証券報告書

    「一方、営業利益は、不動産事業の減収に加え、燃料費の増加などにより246億3百万円(前年同期比3.2%減)となりました。経常利益は、持分法投資利益の減少などにより営業外損益が悪化し255億72百万円(前年同期比3.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、整理損失引当金繰入額の増加などにより特別損益が悪化し159億93百万円(前年同期比5.2%減)となりました。」

    営業収益は前年同期比0.4%増となった一方、不動産事業の減収、燃料費、持分法投資利益、整理損失引当金繰入額などにより営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。
  27. FY2019-Q1第1四半期の減益有価証券報告書

    「営業利益は、不動産事業の減収に加え、燃料費の増加などにより111億57百万円(前年同期比3.3%減)となりました。経常利益は、持分法投資利益の減少などにより営業外損益が悪化し120億94百万円(前年同期比3.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、整理損失引当金繰入額の増加などにより特別損益が悪化し75億87百万円(前年同期比8.2%減)となりました。」

    営業収益は増加したものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「営業利益は、燃料費や人件費は増加したものの、増収が寄与し469億76百万円(前期比6.3%増)となりました。経常利益は、営業外損益は悪化したものの、営業利益の増加を受けて485億66百万円(前期比5.3%増)となり、また、親会社株主に帰属する当期純利益は、整理損失引当金繰入額の減少などにより特別損益が改善し286億91百万円(前期比22.4%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期比で増加し、通期の増益基調を示している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業収益は、不動産事業における増収やトラック事業での貨物取扱量の増加、さらには鉄軌道事業における輸送人員の増加により4,462億89百万円(前年同期比1.1%増)となりました。営業利益は、燃料費が増加したものの、増収により391億10百万円(前年同期比6.4%増)となりました。経常利益は、持分法投資利益の減少などにより営業外損益は悪化したものの、営業増益により402億69百万円(前年同期比5.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失の減少などにより特別損益が改善し255億78百万円(前年同期比12.7%増)となりました。」

    第3四半期累計で営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増益基調が続いている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間につきましては、不動産事業における増収やトラック事業での貨物取扱量の増加、さらには鉄軌道事業における輸送人員の増加により、営業収益は2,945億30百万円(前年同期比0.8%増)、燃料費は増加したものの、増収により営業利益は254億7百万円(前年同期比8.9%増)となりました。持分法投資利益の減少など、営業外損益は悪化したものの、営業増益により経常利益は264億74百万円(前年同期比7.9%増)、減損損失の増加などにより特別損益が悪化したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は168億75百万円(前年同期比11.2%増)となりました。」

    不動産事業の増収、貨物取扱量・輸送人員の増加等を背景に、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加している。
  31. FY2018-Q1営業利益増益・親会社株主帰属利益減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業収益は1,428億35百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は115億35百万円(前年同期比4.6%増)、経常利益は125億16百万円(前年同期比2.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は82億62百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」

    営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.5%減少している。
  32. FY2017営業利益・純利益の減益有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等調整額を含む税金費用が減少したものの、前連結会計年度に比べ10億99百万円減少し234億33百万円となりました。」

    四半期まで続いていた増益基調とは異なり、通期では営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業収益は4,416億28百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は367億73百万円(前年同期比2.4%増)、経常利益は382億31百万円(前年同期比6.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は226億98百万円(前年同期比18.2%増)となりました。」

    第3四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、増益基調が続いている。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業収益は2,922億92百万円(前年同期比0.4%減)となり、営業利益は233億39百万円(前年同期比5.3%増)、経常利益は245億32百万円(前年同期比11.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は151億81百万円(前年同期比46.1%増)となりました。」

    営業収益は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で増加した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業収益は1,428億85百万円(前年同期比0.3%増)となり、営業利益は110億26百万円(前年同期比7.0%増)、経常利益は122億56百万円(前年同期比16.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85億60百万円(前年同期比24.9%増)となりました。」

    前年同期比で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加し、増益基調を確認している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「営業利益は448億64百万円(前期比17.8%増)、経常利益は443億76百万円(前期比24.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は245億32百万円(前期比37.9%増)となりました。」

    営業収益は前期比0.1%増にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は増加した。
一緒に動いた変遷

「鉄道基盤整備を中心とする設備投資」は、この変遷が動いた40回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1鉄道基盤整備を中心とする設備投資14回
  3. 2高品質賃貸住宅と不動産賃貸基盤の拡大9回
  4. 3M&A・アライアンスの活用8回
  5. 4トラック運送の競争力・収益力強化8回
  6. 5交通需要の喚起と顧客利便性の向上8回
  7. 6財務体質の強化と有利子負債の削減7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
名古屋鉄道の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。