資金調達手段の多様化による流動性管理
FY2016に初出。24回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- 2026-08-10前進決算説明資料
「コマーシャル・ペーパーの発行」
流動負債増加の要因としてコマーシャル・ペーパーの発行を開示し、長期借入れ・社債に加えた資金調達手段の利用を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入 86,405 社債の発行による収入 44,789」
長期借入れ・社債発行を組み合わせた資金調達を継続し、財務活動によるキャッシュ・フローは897億28百万円となった。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入が増加したことなどにより、33,874百万円増加し89,728百万円となりました。」
長期借入れによる収入は86,405百万円、社債発行による収入は44,789百万円となり、複数の調達手段を継続して活用している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入 8,396 41,085 社債の発行による収入 49,837 24,886」
長期借入れによる収入41,085百万円、社債発行による収入24,886百万円を計上し、複数の調達手段を用いた流動性管理を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「社債の発行による収入 24,885 49,837」
社債発行による収入は前年同期の248億85百万円から498億37百万円へ増加し、複数の調達手段を用いた流動性管理を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2033年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債及び2034年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債を発行し、2024年6月17日に払込が完了しております。」
2033年・2034年満期の転換社債型新株予約権付社債を各250億円発行し、鉄道関連投資、不動産関連投資、2026年3月末までの社債・借入金返済に充当する資金調達を実施した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパー 10,000 25,000 1年内償還予定の社債 30,080 40,000 社債 215,000 200,000 長期借入金 155,949 173,057」
第3四半期末のコマーシャル・ペーパー残高は前期末の100億円から250億円へ増加した。社債・借入金と組み合わせた複数の調達手段の活用が続いている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少) △ 3,000 社債の発行による収入 9,950 24,885 社債の償還による支出 - △ 20,000」
当第2四半期累計期間にコマーシャル・ペーパーを30億円減少させる一方、社債発行による248億85百万円の収入と社債償還200億円を計上し、複数の調達手段を継続して活用している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年3月7日開催の取締役会において、機動的に社債を発行するための包括決議を行いました。これに基づき、下記の条件にて「第68回無担保普通社債(サステナビリティボンド)」及び「第69回無担保普通社債」を発行しております。」
包括決議に基づき、サステナビリティボンド100億円と無担保普通社債150億円を2023年7月13日払込で発行することを開示し、調達手段の多様化を進めている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「短期借入金 38,257 48,018 コマーシャル・ペーパー 36,000 10,000 1年内償還予定の社債 - 30,080 社債 225,100 215,000 長期借入金 155,296 152,050」
社債・借入金に加えてコマーシャル・ペーパーを活用する調達構成が続いている。第3四半期末にはコマーシャル・ペーパー残高が360億円から100億円へ減少する一方、1年内償還予定の社債が300億80百万円計上され、調達手段の構成が変化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少) - 11,000」
第2四半期累計期間にコマーシャル・ペーパー残高を110億円減少させる一方、社債発行による99億50百万円の収入を計上し、複数の調達手段を活用している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパー 36,000 36,000」
コマーシャル・ペーパー残高は前連結会計年度末と当第1四半期末で360億円と同額であり、社債・借入金に加えた調達手段の利用が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少) - 35,998」
社債・借入金に加え、コマーシャル・ペーパーによる約360億円の調達を行い、資金調達手段の多様化を継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパー - 29,000」
社債・借入金に加えてコマーシャル・ペーパーを用いる資金調達手段の多様化が継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少) - 29,999」
コマーシャル・ペーパーによる約300億円の資金調達を行い、社債・借入金に加えた調達手段の活用を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパー - 24,000」
コマーシャル・ペーパーを240億円発行し、社債・借入金に加えて新たな資金調達手段を活用している。 - FY2021前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行による収入の増加などにより、50,311百万円増加し49,413百万円となりました。」
社債発行による収入が64,707百万円となり、感染症下の資金繰りと流動性確保のため、社債を含む調達手段の活用を継続した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「第62回無担保普通社債 (1) 発行総額 金100億円 (4) 払込期日 2020年10月26日 (6) 資金の使途 社債償還資金及び運転資金 第63回無担保普通社債 (1) 発行総額 金100億円 (4) 払込期日 2020年10月26日 (6) 資金の使途 社債償還資金及び運転資金」
包括決議に基づき、2020年10月に各100億円、合計200億円の無担保普通社債を発行し、社債償還資金および運転資金を調達した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、2020年3月23日開催の取締役会において、機動的に社債を発行するための包括決議を行いました。これに基づき、下記の条件にて「第60回無担保普通社債」を発行しております。」
機動的な社債発行の包括決議に基づき、2020年4月に100億円の無担保普通社債を発行し、社債償還資金を調達した。 - FY2019前進有価証券報告書
「発行総額 金100億円」
2019年4月に第58回無担保普通社債100億円を発行し、社債償還資金を調達した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「社債の発行による収入 14,912 19,882」
第2四半期累計期間に社債発行による198億82百万円の収入を計上し、社債を含む資金調達手段の活用を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「「第56回無担保普通社債」 (1) 銘柄 第56回無担保普通社債 (2) 発行総額 金100億円 (5) 払込期日 平成30年5月25日 (7) 資金の使途 社債償還資金」
期末後に100億円の無担保普通社債を発行し、社債償還資金を調達している。 - FY2017前進有価証券報告書
「発行総額 金150億円 払込期日 平成29年5月31日 償還期日 平成49年5月29日 資金の使途 借入金返済資金」
第54回無担保普通社債を150億円発行し、借入金返済に充当する具体的な資金調達を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、資金調達手段の多様化などにより、流動性リスクを管理しております。」
財務部による資金繰計画の更新と、社債・借入等の調達手段の多様化を流動性管理の手段としている。