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決算説明資料9048名古屋鉄道運輸・物流

2026年3月期 投資家様向け決算説明会資料

2026年3月期は営業収益がほぼ横ばいながら、営業利益は前期比14.0%減、親会社株主に帰属する当期純利益は39.2%減となった。一方、2027年3月期は営業利益450億円、当期純利益390億円を予想し、資産売却や事業ポートフォリオの見直し、株主還元の拡充を進める。

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-5890
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高691,583百万円+0.1%
営業利益36,185百万円-14.0%
経常利益38,363百万円-19.5%
純利益22,954百万円-39.2%親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
営業利益
450億円
当期純利益
390億円
1株当たり年間配当金
60円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は目標未達となるものの、ROEおよび純有利子負債/EBITDA倍率は目標の達成を見込む
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人件費増加139億円
  • 減価償却費増加46億円
  • 商製品売上原価減少-142億円
  • 不動産事業営業利益減少-53億円
  • 運送事業営業利益減少-39億円
  • 交通事業営業利益増加22億円
  • 営業外損益悪化-34億円
  • 特別損益悪化-31億円
新しい施策
  • 名古屋駅地区再開発計画の投資規模縮小を前提とした再検証・見直し
  • 航空・情報・技術サービス事業の新設と7セグメントから5セグメントへの再編
  • 運送(フォワーダー)事業の外部売却
  • 不動産事業での矢作建設工業グループからのマンション事業承継
  • トーセイとの不動産事業協業
  • 1株当たり年間配当金60円の下限配当導入
  • 長期保有株主向け株主優待乗車証の追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 鉄軌道輸送人員375,080千人
    前年同期比+2.3%
  • 定期外輸送人員126,647千人
    前年同期比+4.4%
  • 通勤輸送人員151,284千人
    前年同期比+1.6%
  • 通学輸送人員97,149千人
    前年同期比+0.8%
  • マンション引渡戸数727戸
    前年同期比-18.6%
  • 駐車場保有台数92,629台
    前年同期比+2.8%
  • 駐車場保有件数4,002ヶ所
    前年同期比+2.9%
  • 連結子会社数109社
  • 持分法適用会社数15社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 鉄軌道輸送人員375,080千人
    前年同期比+2.3%
  • 鉄軌道旅客収入954億円
    前年同期比+3.7%
  • ホテル客室稼働率
  • ホテル平均客室単価
セグメント別実績
  • 交通事業
    売上高178,272百万円(前年比 +11.5%)
    営業利益21,803百万円(前年比 +11.2%)
  • 運送事業
    売上高170,758百万円(前年比 -5.2%)
    営業利益-7,711百万円
  • 不動産事業
    売上高114,779百万円(前年比 -11.0%)
    営業利益13,573百万円(前年比 -28.4%)
  • レジャー・サービス事業
    売上高106,779百万円(前年比 +4.0%)
    営業利益3,429百万円(前年比 +34.7%)
  • 流通事業
    売上高69,635百万円(前年比 +0.8%)
    営業利益-1,900百万円
  • 航空関連サービス事業
    売上高32,635百万円(前年比 +9.6%)
    営業利益2,583百万円(前年比 +14.0%)
  • その他の事業
    売上高69,584百万円(前年比 +2.4%)
    営業利益5,340百万円(前年比 +15.5%)
中期経営計画の目標
  • 営業利益
    目標値500
    目標年度2026年度
  • ROE
    目標値8%程度
    目標年度2026年度
  • 純有利子負債/EBITDA倍率
    目標値6倍台
    目標年度2026年度
財務目標
  • ROE
    目標値8%程度
    実績値4.8%(2025年度)
  • 純有利子負債/EBITDA倍率
    目標値6倍台
    実績値7.6倍(2025年度)
設備投資額
155,980百万円
年間配当
1株当たり年間配当額60円
配当性向
連結配当性向30%以上を維持。2026年度予想は30%水準
自己株式取得
必要に応じて機動的に実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高691,583百万円(前年比 +0.1%)
営業利益36,185百万円(前年比 -14.0%)
経常利益38,363百万円(前年比 -19.5%)
純利益22,954百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -39.2%)
通期業績予想営業利益 450億円 / 当期純利益 390億円 / 1株当たり年間配当金 60円
計画に対する自己評価営業利益は目標未達となるものの、ROEおよび純有利子負債/EBITDA倍率は目標の達成を見込む
セグメント別実績セグメント 交通事業 / 売上高 178,272百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 21,803百万円(前年比 +11.2%)、セグメント 運送事業 / 売上高 170,758百万円(前年比 -5.2%) / 営業利益 -7,711百万円、セグメント 不動産事業 / 売上高 114,779百万円(前年比 -11.0%) / 営業利益 13,573百万円(前年比 -28.4%)、セグメント レジャー・サービス事業 / 売上高 106,779百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 3,429百万円(前年比 +34.7%)、セグメント 流通事業 / 売上高 69,635百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 -1,900百万円、セグメント 航空関連サービス事業 / 売上高 32,635百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 2,583百万円(前年比 +14.0%)、セグメント その他の事業 / 売上高 69,584百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 5,340百万円(前年比 +15.5%)
増減要因の内訳要因 人件費増加 / 金額 139億円、要因 減価償却費増加 / 金額 46億円、要因 商製品売上原価減少 / 金額 -142億円、要因 不動産事業営業利益減少 / 金額 -53億円、要因 運送事業営業利益減少 / 金額 -39億円、要因 交通事業営業利益増加 / 金額 22億円、要因 営業外損益悪化 / 金額 -34億円、要因 特別損益悪化 / 金額 -31億円
主要KPI指標名 鉄軌道輸送人員 / 値 375,080千人 / 前年同期比 2.3千人、指標名 定期外輸送人員 / 値 126,647千人 / 前年同期比 4.4千人、指標名 通勤輸送人員 / 値 151,284千人 / 前年同期比 1.6千人、指標名 通学輸送人員 / 値 97,149千人 / 前年同期比 0.8千人、指標名 マンション引渡戸数 / 値 727戸 / 前年同期比 -18.6戸、指標名 駐車場保有台数 / 値 92,629台 / 前年同期比 2.8台、指標名 駐車場保有件数 / 値 4,002ヶ所 / 前年同期比 2.9ヶ所、指標名 連結子会社数 / 値 109社 / 前年同期比 非開示、指標名 持分法適用会社数 / 値 15社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 鉄軌道輸送人員 / 値 375,080千人 / 前年同期比 2.3千人、指標名 鉄軌道旅客収入 / 値 954億円 / 前年同期比 3.7億円、指標名 ホテル客室稼働率 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 ホテル平均客室単価 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標指標名 営業利益 / 目標値 500億円 / 目標年度 2026年度、指標名 ROE / 目標値 8%程度 / 目標年度 2026年度、指標名 純有利子負債/EBITDA倍率 / 目標値 6倍台 / 目標年度 2026年度
財務目標指標名 ROE / 目標値 8%程度 / 実績値 4.8%(2025年度)、指標名 純有利子負債/EBITDA倍率 / 目標値 6倍台 / 実績値 7.6倍(2025年度)
年間配当1株当たり年間配当額 60円 / 内訳 非開示
配当性向連結配当性向30%以上を維持。2026年度予想は30%水準
自己株式取得必要に応じて機動的に実施
設備投資額155,980百万円
新しい施策名古屋駅地区再開発計画の投資規模縮小を前提とした再検証・見直し、航空・情報・技術サービス事業の新設と7セグメントから5セグメントへの再編、運送(フォワーダー)事業の外部売却、不動産事業での矢作建設工業グループからのマンション事業承継、トーセイとの不動産事業協業、1株当たり年間配当金60円の下限配当導入、長期保有株主向け株主優待乗車証の追加
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、人件費や減価償却費などの営業費用が増加し、負ののれん発生益の剥落や法人税等の増加もあったため、各段階利益が減益となった。営業利益は不動産事業と運送事業で減益となった一方、交通事業では増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 投資家様向け決算説明会資料|名古屋鉄道(9048)の適時開示 | Komori