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西日本旅客鉄道(9021)・目標削除

中計2022の財務目標

FY2018に初出。11回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

11記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2021-Q2 – FY2023前進FY20242018: 220182019: 120192020: 320202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
中期経営計画2022による事業基盤再構築と財務目標達成3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

西日本旅客鉄道がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「2026年4月に策定した「JR西日本グループ中期経営計画2030」では、未来に向けた「共創と挑戦」として、「安全、良質でサステナブルなモビリティへの変革」と、グループの強み(顧客接点・データ、技術・ノウハウ等)を活かした「事業ポートフォリオの変革」を実現することを基本方針としています。」

    中計2022の財務目標は本 filing で示されず、2026年4月策定の中期経営計画2030に基づく変革へ移行している。
  2. 2026-05-01再定義決算説明資料

    「財務・非財務ともに概ね中計目標を達成し、新たな経営ステージへ」

    中計2025の財務・非財務目標を総括し、中計2030の新たな利益、資本効率、事業構成目標へ移行している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「「中期経営計画2025」の初年度である2023年度は、機会を捉えた需要獲得策や事業構造改革等が実を結び、計画を超える業績回復を実現できた一方」

    中期経営計画2025の初年度について、需要獲得策・事業構造改革により計画を超える業績回復を実現したと記載し、2024年4月のアップデートへつなげた。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「その結果、「中期経営計画2022」見直しで掲げた数値目標には達しなかったものの、営業収益は前期比35.3%増の1兆3,955億円、営業利益は839億円、経常利益は736億円となり」

    中計2022見直し時の数値目標について未達を明記し、新たな中期経営計画2025と長期ビジョンに基づく回復・成長へ軸足を移した。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「2020年10月には、経営環境の変化を踏まえ、中長期的な財務基盤の回復、社会変化を捉えた変革、安全と成長への道筋を示すべく、次期中期経営計画期間となる2027年度までを見通したうえでの方針策定と2022年度までの経営指標の見直しを行いました。」

    中計2022の当初の財務目標を前面に出すのではなく、財務基盤回復、社会変化への対応、安全と成長の道筋、2027年度までの見通しを含む計画へ再構成した。
  6. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「また、これらの状況を踏まえ、中長期的な財務基盤の回復、社会変化を捉えた変革、安全と成長への道筋を示すべく、「JR西日本グループ中期経営計画2022」の見直しを行いました。」

    中計2022の数値目標を再掲するのではなく、財務基盤の回復、社会変化への対応、安全と成長の道筋を示す計画へ見直したことを記載している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「JR西日本グループ中期経営計画2022」については、このような検討を踏まえ、安全・安心を基盤としつつ、事業の重点分野や事業ポートフォリオ、経営資源配分、行動変容等を踏まえた新しい価値の提供等の観点から、見直しを進めていきます。」

    中計2022の財務目標を直ちに変更するのではなく、安全・安心、重点分野、ポートフォリオ、経営資源配分、行動変容等を踏まえて見直す方針を継続している。
  8. FY2020後退有価証券報告書

    「「中計2022」の内容につき、改めて検証します。以下は、現在の「中計2022」の内容について記載しています。2022年度目標 連結営業収益 1兆6,300億円 連結EBITDA 4,000億円 連結ROA 6%台半ば」

    2022年度の財務目標は掲載しているが、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、中計2022の内容を改めて検証すると明記した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年度実績 連結営業収益 1兆5,293億円 連結EBITDA 3,613億円 連結ROA 6.2% [参考]連結ROE 9.8%」

    中計2022の2022年度目標に対する2018年度実績を開示し、営業収益、EBITDA、ROAおよびROEの進捗を示した。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き、「中計2022」に掲げるグループ共通戦略である「地域価値の向上」、「線区価値の向上」、「事業価値の向上」に加え、鉄道事業、創造事業それぞれの基本戦略、事業戦略を推進し、めざす未来である「人々が出会い、笑顔が生まれる、安全で豊かな社会」づくりに貢献していきます。」

    中計2022の共通戦略および鉄道事業・創造事業の各戦略を引き続き推進している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「<「中計2022」目標> 2022年度 連結営業収益 1兆6,300億円 連結EBITDA 4,000億円 連結ROA 6%台半ば」

    中計2022について、2022年度の連結営業収益、連結EBITDAおよび連結ROAの数値目標を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「JR西日本グループ中期経営計画2017」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1JR西日本グループ中期経営計画20175回
  3. 2中計2022の設備投資計画5回
  4. 3現場力の向上と人材の確保・育成4回
  5. 4長期債務と支払利息の負担4回
  6. 5自己資本総還元率3%程度の目標3回
  7. 6非鉄道事業比率を2022年度に40%へ引き上げ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西日本旅客鉄道の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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