長期債務と支払利息の負担
FY2016に初出。26回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
- FY2026悪化有価証券報告書
「負債総額は、2兆6,495億円となり、前連結会計年度末と比較し1,773億円増加しました。これは主に、借入金の増加によるものです。」
借入金の増加を主因として負債総額が前期末比1,773億円増加し、支払利息も217億円と前期比22億円増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「負債総額は、2兆4,721億円となり、前連結会計年度末と比較し807億円減少しました。これは主に、借入金の減少によるものです。」
借入金の減少を主因として負債総額が前期末比807億円減少し、支払利息も195億円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「負債総額は、2兆5,529億円となり、前連結会計年度末と比較し382億円減少しました。これは主に、社債の減少によるものです。」
社債の償還等により負債総額が前期末比382億円減少し、支払利息も201億円と前期比7億円減少した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「負債総額は2兆4,309億円となり、前連結会計年度末と比較し1,602億円減少しました。これは主に、社債の減少によるものです。」
負債総額が前連結会計年度末比1,602億円減少し、社債の減少が主因とされた。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「負債総額は2兆4,305億円となり、前連結会計年度末と比較し1,606億円減少しました。これは主に、社債の減少によるものです。」
負債総額が前連結会計年度末比1,606億円減少し、社債の減少が主因とされた。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「負債総額は2兆4,523億円となり、前連結会計年度末と比較し1,388億円減少しました。これは主に、社債の減少によるものです。」
負債総額が前連結会計年度末比1,388億円減少し、社債の減少が主因とされた。 - FY2023対処有価証券報告書
「負債総額は、2兆5,911億円となり、前連結会計年度末と比較し370億円減少しました。これは主に、借入金の減少によるものです。」
負債総額が前期末比370億円減少し、借入金の減少を主因とする負債負担の低下を記載した。 - FY2023-Q3負債総額の減少有価証券報告書
「負債総額は2兆5,730億円となり、前連結会計年度末と比較し551億円減少しました。これは主に、借入金の減少によるものです。」
負債総額は前連結会計年度末比551億円減少し、主因は借入金の減少とされた。 - FY2023-Q2負債総額の減少有価証券報告書
「負債総額は2兆5,502億円となり、前連結会計年度末と比較し779億円減少しました。これは主に、未払金の減少によるものです。」
負債総額は前連結会計年度末から779億円減少した。主因は未払金の減少であり、長期債務負担そのものの明確な改善としては記載されていない。 - FY2022悪化有価証券報告書
「2022年3月31日現在、連結長期債務残高は前期比10.6%増の1兆7,248億円(1年以内返済分を含む。)となっており、支払利息は、214億円であります。」
感染症流行下で早め厚めの資金確保を進めた結果、長期債務残高は前期比10.6%増加し、支払利息も214億円となった。 - FY2022-Q3負債総額の増加幅縮小有価証券報告書
「負債総額は、2兆5,928億円となり、前連結会計年度末と比較し、717億円増加しました。これは主に、社債及び借入金の増加によるものです。」
負債総額は前連結会計年度末比717億円増加したが、前四半期末の2兆6,203億円からは減少した。社債及び借入金の増加が主因とされている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「負債総額は2兆6,203億円となり、前連結会計年度末と比較し992億円増加しました。これは主に、社債の増加によるものです。」
社債の増加を主因として、負債総額が前連結会計年度末比992億円増加し、債務負担の増加が続いている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「負債総額は2兆6,303億円となり、前連結会計年度末と比較し1,092億円増加しました。これは主に、社債の増加によるものです。」
社債の増加を主因として、負債総額が前連結会計年度末比1,092億円増加し、債務負担の増加が続いている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「2021年3月期においては、新型コロナウイルス感染症の流行による厳しい経営状況を踏まえて早め厚めの資金確保に努めた結果、2021年3月31日現在、連結長期債務残高は前期比53.0%増の1兆5,595億円(1年以内返済分を含む)となっており、支払利息は、204億円であります。」
資金確保を進めた結果、連結長期債務残高が前期比53.0%増の1兆5,595億円となり、債務負担が大きく増加した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「負債総額は、2兆4,918億円となり、前連結会計年度末と比較し、4,397億円増加しました。これは主に、社債及び借入金の増加によるものです。」
社債・借入金の増加を主因として、負債総額が前連結会計年度末比4,397億円増加した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「負債総額は2兆4,322億円となり、前連結会計年度末と比較し、3,800億円増加しました。これは主に、社債及び借入金の増加によるものです。」
社債・借入金の増加を主因として、負債総額が前連結会計年度末比3,800億円増加した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「負債総額は2兆3,222億円となり、前連結会計年度末と比較し2,701億円増加しました。これは主に、社債及び借入金の増加によるものです。」
新型コロナウイルス感染症下の資金確保等を背景に、社債・借入金の増加を主因として負債総額が前期末比2,701億円増加した。 - FY2020対処有価証券報告書
「2020年3月31日現在、連結長期債務残高は前期比4.2%減の1兆189億円(1年以内返済分を含む)となっており、2018年3月期、2019年3月期及び2020年3月期の支払利息は、それぞれ209億円、200億円及び194億円であります。」
長期債務残高は前期比4.2%減の1兆189億円、支払利息は194億円へ減少した。一方、新型コロナウイルス感染症下で早期の資金確保にも努めるとしている。 - FY2019残高増加と支払利息減少有価証券報告書
「2019年3月31日現在、連結長期債務残高は前期比3.1%増の1兆640億円(1年以内返済分を含む。)となっており、2017年3月期、2018年3月期及び2019年3月期の支払利息は、それぞれ233億円、209億円及び200億円であります。」
長期債務残高は1兆640億円へ増加した一方、支払利息は200億円へ減少した。 - FY2018対処有価証券報告書
「2018年3月31日現在、連結長期債務残高は前期比0.5%減の1兆322億円(1年以内返済分を含む。)となっており、2016年3月期、2017年3月期及び2018年3月期の支払利息は、それぞれ241億円、223億円及び209億円であります。」
長期債務残高は前期比0.5%減、支払利息は209億円まで減少した。債務負担を引き続き注視する方針も記載している。 - FY2017残高増加と返済完了を併記有価証券報告書
「平成29年3月31日現在、連結長期債務残高は前年同期比3.6%増の1兆379億円(1年以内返済分を含む。)となっており、平成27年3月期、平成28年3月期及び平成29年3月期の支払利息は、それぞれ258億円、241億円及び223億円であります。なお、譲受価格のうち8,591億円については、平成29年1月に返済を完了しています。」
長期債務残高は増加した一方、山陽新幹線施設譲受価格のうち8,591億円の返済を完了し、支払利息は223億円へ減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年3月31日現在、連結長期債務残高は前年同期比0.2%減の1兆18億円(1年以内返済分を含む。)となっており、平成26年3月期、平成27年3月期及び平成28年3月期の支払利息は、それぞれ280億円、258億円及び241億円であります。」
国鉄債務等を背景とする長期債務残高と支払利息を具体的に開示し、キャッシュ・フロー不足時の財政状態・業績への影響可能性を示している。