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西日本旅客鉄道(9021)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-05)では「再定義」

自己資本総還元率3%程度の目標

FY2016に初出。33回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-05。

33記載
11年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2021前進FY2022-Q3 – 2026-04-302016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 420202021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この方針に基づき、当事業年度の配当金につきましては、1株当たり年間97円50銭(うち中間配当金45円)とすることを予定しております。」

    長期安定的な株主還元と配当性向35%以上の方針のもと、年間配当97円50銭(中間45円、期末52円50銭予定)を示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年5月2日開催の取締役会における決議に基づき、当中間連結会計期間において、自己株式 15,448,500 株の取得及び消却を実施いたしました。」

    株主還元・資本効率向上の方針に基づく自己株式の取得および消却を、2025年度上半期に1,544万8,500株実施した。中間配当は1株当たり45円とした。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2024年4月30日開催の取締役会における決議に基づき、2024年9月30日までに市場買付により自己株式 16,993,400 株を取得しました。」

    長期安定的な株主還元と資本効率向上の方針に基づき、自己株式1,699万3,400株を取得し、消却した。年間配当は1株当たり84円50銭で、配当性向35%以上の方針を継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年4月30日開催の取締役会における決議に基づき、2024年9月30日までに市場買付により自己株式 16,993,400 株を取得しました。 当社は、2024年11月1日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却を決議いたしました。」

    株主還元・資本効率向上の方針に基づき、2024年9月末までに自己株式1,699万3,400株を取得し、同株式の消却も決議した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2024年4月30日開催の取締役会において、株主還元の充実及び資本効率の向上を図るため、20,000,000株(上限)、株式の取得価額の総額50,000百万円(上限)の自己株式の取得を決議しております。」

    配当性向35%以上の方針を維持しつつ、株主還元・資本効率向上を目的に、最大2000万株・500億円の自己株式取得を決議した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「第37期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当については、2023年10月31日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行っております。 ① 配当金の総額 14,020,739,107.5円 ② 1株当たりの金額 57.5円 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年12月4日」

    2023年度中間配当について、総額約140億円、1株当たり57.5円の配当を12月4日に実施した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 14,020,739,107.5円 ②1株当たりの金額 57.5円」

    2023年度中間配当として、1株当たり57.5円を決議した。前年度中間配当の1株当たり50円から増加している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 百万円 18,286 円 75 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    2023年3月期の配当として、2023年6月に1株当たり75円の配当を実施した。長期安定的な株主還元方針の実行実績を追加している。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「今後につきましては、2023年4月に公表した「中期経営計画2025」において、引き続き長期安定的な株主還元を行うことを基本方針とし、各期における配当性向を35%以上として安定的に配当を実施するとともに、機会を捉えた資本政策を実施することといたしました。」

    配当性向の方針を「35%程度」から「35%以上」へ変更し、機会を捉えた資本政策も明記した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年11月1日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。① 配当金の総額 12,190,751,100円 ② 1株当たりの金額 50円」

    長期安定的な株主還元方針に基づき、2022年度中間配当として1株当たり50円の配当を決議・実施した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2022年4月28日開催の取締役会で、取得期間を2022年5月2日から2022年6月10日までとして、200,000株、取得価額の総額1,000,000,000円を上限とする自己株式の取得を決議しました。」

    長期安定的な株主還元方針のもと、年度末後に自己株式20万株・総額10億円を上限とする取得を決議し、当期間に取得を実施した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年11月2日開催の取締役会において、2021年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。② 1株当たりの金額 50円」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり50円で決議・実施した。
  13. FY2021年間配当額の減少有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては、この方針に基づき、1株当たり年間100円(うち中間配当金50円)といたしました。」

    2022年度配当性向35%程度という方針を維持する一方、年間配当は前年度の182.5円から100円、中間配当は95円から50円となった。
  14. FY2021-Q2中間配当額の減少有価証券報告書

    「2020年10月30日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。 ② 1株当たりの金額 50円」

    2020年度中間配当は1株当たり50円となった。前年度中間配当の1株当たり95円からの減少を示しているが、 filing では株主還元方針自体の変更は明記していない。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月23日 定時株主総会 普通株式 百万円 16,741 円 87.5 2020年3月31日 2020年6月24日 利益剰余金」

    中計2022の株主還元方針に沿い、2020年6月に1株当たり87.5円の配当を実施した。既存方針の継続的な実行であり、新たな還元目標の変更はない。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては、この方針に基づき、1株当たり年間182.5円(うち中間配当金95円)といたしました。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は39.1%、2018年度からの累計総還元性向(連結)は46.1%となります。」

    中計2022の株主還元方針のもと、年間配当182.5円、配当性向39.1%、2018年度からの累計総還元性向46.1%を実績として開示した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「第33期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当については、2019年10月28日開催の取締役会において、2019年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。 ② 1株当たりの金額 95円」

    中計2022の株主還元方針に基づき、2019年度中間配当として1株当たり95円の配当を決議・実施した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年4月26日開催の取締役会決議に基づき、2019年5月7日から2019年7月12日にかけて、東京証券取引所における市場買付により当社普通株式1,146,900株を総額9,999百万円にて取得し、自己株式としました。また、2019年7月30日開催の取締役会決議に基づき、2019年8月15日に自己株式1,146,900株の消却を実施しました。」

    中計2022の株主還元方針に基づく自己株式1,146,900株、総額99億99百万円の取得と、8月15日の消却を実施した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年4月26日開催の取締役会における決議に基づき、2019年6月30日までに、市場買付により自己株式884,000株を取得しました。」

    中計2022の株主還元方針に基づき、2019年4月の決議後、6月末までに自己株式884,000株を市場買付で取得した。なお、7月30日には1,146,900株の消却も決議している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては、この方針に基づき、1株当たり年間175円(うち中間配当金87.5円)といたしました。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は32.8%、総還元性向(連結)は42.5%となります。」

    中計2022の株主還元方針のもと、年間配当175円、配当性向32.8%、総還元性向42.5%を実績として開示した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2018年4月27日開催の取締役会決議に基づき、2018年6月6日から2018年7月17日にかけて、東京証券取引所における市場買付により当社普通株式1,253,600株を総額9,999百万円にて取得し、自己株式としました。また、2018年8月15日に自己株式1,253,600株の消却を実施しました。」

    株主還元方針に基づく自己株式取得を1,253,600株、総額99億99百万円で実施し、8月15日に取得株式を消却した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2018年4月27日開催の取締役会における決議に基づき、2018年6月30日までに、市場買付により自己株式605,100株を取得しました。」

    中計2022期間の株主還元方針に関連して、2018年4月の決議に基づく自己株式605,100株の市場買付を6月末までに実施した。
  23. FY2018再定義有価証券報告書

    「具体的には、2022年度において配当性向35%程度をめざし、安定配当を行います。あわせて、「中計2022」期間累計の総還元性向40%程度を目安とし、機動的な自己株式取得も行っていきます。」

    2017年度の自己資本総還元率3%程度の目標は実績3.2%であった。新たに2022年度の配当性向35%程度、中計2022期間累計の総還元性向40%程度、機動的な自己株式取得へと株主還元方針を更新した。
  24. FY2017達成有価証券報告書

    「当社は、長期安定的な株主還元を行うことが重要と考え、中期経営計画の達成状況を踏まえて、平成29年度において、連結ベースでの「自己資本総還元率」3%程度をめざすこととしております。当事業年度の配当金につきましては、この方針に基づき、1株当たり年間140円(うち中間配当金70円)といたしました。この結果、当事業年度の自己資本総還元率は3.0%、配当性向(連結)は29.7%となります。」

    平成29年度の自己資本総還元率3%程度という目標に対し、当事業年度実績は3.0%となった。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、長期安定的な株主還元を行うことが重要と考え、中期経営計画の達成状況を踏まえて、平成29年度において、連結ベースでの「自己資本総還元率」3%程度をめざすこととしております。」

    平成29年度に自己資本総還元率3%程度を目指す株主還元目標を設定し、当事業年度の実績は3.1%と記載している。
一緒に動いた変遷

「顧客満足向上とJR西日本ファンの獲得」は、この変遷が動いた33回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191817141311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客満足向上とJR西日本ファンの獲得19回
  3. 2新幹線鉄道大規模改修引当金の積立・取崩し計画18回
  4. 3中計2022の設備投資計画17回
  5. 4訪日観光客需要の獲得14回
  6. 5地域と連携した駅中心のまちづくりと観光振興13回
  7. 6安全考動計画2017による安全性向上11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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