熊本地震の反動等を背景とする増収増益
FY2018-Q2に初出。33回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-08-05。
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- FY2026-H1中間業績を更新有価証券報告書
「その結果、営業収益は前年同期比7.4%増の8,718億円、営業利益は同17.3%増の1,229億円、経常利益は同16.8%増の1,151億円、親会社株主に帰属する中間純利益は、同24.4%増の867億円となりました。」
大阪・関西万博やインバウンド需要等による利用増加を背景に、当中間連結会計期間の営業収益、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益の実績を更新した。 - FY2025通期業績を更新有価証券報告書
「その結果、営業収益は前期比4.5%増の1兆7,079億円、営業利益は同0.2%増の1,801億円、経常利益は同1.0%減の1,656億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は同15.4%増の1,139億円となりました。」
FY2024の通期実績から更新し、FY2025は増収、営業利益微増、経常利益減少、親会社株主帰属当期純利益増加となった。 - FY2025-H1中間業績に更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、需要回復によりお客様のご利用が引き続き増加し、営業収益は前年同期比5.4%増の8,113億円となったものの、大阪まちづくりプロジェクト等の先行経費や、ワクチン関連の特需の剥落等があった結果、営業利益は同1.4%減の1,047億円、支払利息の減少や持分法による投資利益の増加等により経常利益は同0.1%増の985億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する中間純利益は、同3.8%増の697億円となりました。」
通期業績から当中間連結会計期間の実績へ更新した。需要回復により増収となった一方、先行経費やワクチン関連特需の剥落により営業利益は減少した。 - FY2024通期業績に更新有価証券報告書
「営業収益は前期比17.2%増の1兆6,350億円、営業利益は同114.1%増の1,797億円、経常利益は同127.4%増の1,673億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度の事業適応計画に基づく税制特例の反動があったものの同11.6%増の987億円となりました。」
第3四半期累計業績から通期実績へ更新し、需要回復・インバウンド好調等を背景に増収増益となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計業績に更新有価証券報告書
「その結果、営業収益は前年同期比22.5%増の1兆1,943億円となり、あわせて、構造改革が進捗したことにより営業利益は同146.4%増の1,724億円、経常利益は同169.1%増の1,610億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度の事業適応計画に基づく税制特例の反動があったものの同25.8%増の1,098億円となりました。」
第2四半期累計業績から第3四半期累計業績へ更新し、営業収益、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益の実績を開示した。 - FY2024-Q2第2四半期累計業績に更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響の縮小に伴い、お客様のご利用や個人消費が回復するとともに、インバウンド需要も好調に推移しました。その結果、営業収益は前年同期比24.8%増の7,699億円、営業利益は同214.0%増の1,062億円、経常利益は同255.4%増の984億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度の事業適応計画に基づく税制特例の反動があったものの同4.1%増の671億円となりました。」
第1四半期累計業績から更新され、当第2四半期累計では営業収益7,699億円、営業利益1,062億円、経常利益984億円、親会社株主帰属四半期純利益671億円となった。 - FY2024-Q1第1四半期業績更新有価証券報告書
「その結果、営業収益は前年同期比24.3%増の3,692億円、営業利益は同167.3%増の522億円、経常利益は同187.5%増の486億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度の事業適応計画に基づく税制特例の反動により同42.4%減の333億円となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響縮小と需要回復を背景に、営業収益・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は税制特例の反動で減少した。 - FY2023通期業績の黒字化有価証券報告書
「営業収益は前期比35.3%増の1兆3,955億円、営業利益は839億円、経常利益は736億円となり、…親会社株主に帰属する当期純利益は885億円となりました。」
感染症影響による前年度の通期赤字から、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が黒字となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計業績に更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響の縮小に伴うお客様のご利用や個人消費の回復等により、営業収益は前年同期比33.5%増の9,748億円、営業利益は699億円、経常利益は598億円となり、加えて、4月に認定された事業適応計画に基づく税制特例により繰越欠損金に係る繰延税金資産の未計上額435億円を計上したことに伴い、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は873億円となりました。」
第2四半期累計業績から第3四半期累計業績へ更新した。営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字となった。 - FY2023-Q2第2四半期累計業績に更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響の縮小に伴うお客様のご利用回復等により、営業収益は前年同期比41.2%増の6,167億円、営業利益は338億円、経常利益は277億円となり、加えて、4月に認定された事業適応計画に基づく税制特例により繰越欠損金に係る繰延税金資産の未計上額435億円を計上したことに伴い、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は645億円となりました。」
第2四半期累計の業績実績へ更新した。感染症の影響縮小と利用回復により、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の赤字から改善した。 - FY2023-Q1第1四半期業績に更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響の縮小に伴うお客様のご利用回復等により、営業収益は前年同期比47.1%増の2,971億円、営業利益は195億円、経常利益は169億円となり、加えて、4月に認定された事業適応計画に基づく税制特例により繰越欠損金に係る繰延税金資産の未計上額435億円を計上したことに伴い、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は578億円となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響縮小と利用回復を受け、第1四半期の営業収益、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益の実績を更新した。 - FY2022通期業績に更新有価証券報告書
「営業収益は前期比12.1%増の1兆311億円となったものの、営業損失は1,190億円、経常損失は1,210億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純損失は1,131億円となりました。前期に引き続き、厳しい結果となりましたが、第3四半期連結会計期間では8四半期ぶりに黒字に転じ、業績が改善する兆しが見えました。」
第3四半期累計から通期実績へ更新された。感染症の影響下で損失は残る一方、営業収益は増加し、第3四半期会計期間の黒字化も記載された。 - FY2022-Q3第3四半期累計業績に更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、緊急事態宣言の発出・延長や新たな変異株の急速な拡大等、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化により、当社グループの事業についても、観光のご利用減、出張の抑制等の出控えや消費の減退等、引き続き非常に厳しい状況におかれ、営業収益は前年同期比12.0%増の7,299億円となったものの、営業損失は794億円、経常損失は826億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純損失は540億円となりました。」
第3四半期累計では営業収益が前年同期比12.0%増となった一方、営業損失794億円、経常損失826億円、親会社株主に帰属する四半期純損失540億円を計上した。 - FY2022-Q2第2四半期累計業績に更新有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響の反動等により、営業収益は前年同期比8.6%増の4,368億円となったものの、営業損失は861億円、経常損失は874億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純損失は686億円となりました。」
第2四半期累計の業績実績へ更新した。営業収益は前年同期比8.6%増となった一方、営業損失861億円、経常損失874億円、親会社株主に帰属する四半期純損失686億円を計上した。 - FY2022-Q1第1四半期業績更新有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響の反動等により、営業収益は前年同期比9.4%増の2,019億円となったものの、営業損失は493億円、経常損失は515億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純損失は320億円となりました。」
前年同期比で営業収益は増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した第1四半期実績に更新された。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、上記の通り、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うご利用の減により、運輸業を中心に大幅な減収となったことを受け、営業収益は前期比40.4%減の8,981億円、営業損失は2,455億円、経常損失は2,573億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純損失は2,332億円となりました。」
第3四半期累計の損失から通期実績へ更新され、感染症による減収減益・損失の規模が確定した。 - FY2021-Q3第3四半期累計業績に更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、上記の通り、新型コロナウイルス感染症の影響により、営業収益は前年同期比44.0%減の6,450億円、営業損失は1,755億円、経常損失は1,893億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純損失は1,618億円となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた第3四半期累計の業績実績へ更新した。営業収益は前年同期比44.0%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、上記の通り、新型コロナウイルス感染症の影響により、営業収益は前年同期比48.8%減の3,899億円、営業損失は1,447億円、経常損失は1,543億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純損失は1,281億円となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、従来の増収増益基調から、営業収益の大幅減少と営業・経常・純損失の計上へ推移した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、多客期を含めて運輸収入が好調であったこと等により、営業収益は前年同期比1.3%増の3,657億円、営業利益は同9.5%増の660億円、経常利益は同10.4%増の622億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は同10.3%増の425億円となりました。」
前年同期の増収増益実績から、新型コロナウイルス感染症の影響により営業収益163,377百万円、営業損失94,222百万円、経常損失99,761百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失76,711百万円へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、上記の取り組み等により、第3四半期決算までは営業収益、営業利益ともに前年を上回る形で堅調に推移していましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大でご利用状況が一変して減少したことにより、営業収益は前期比1.4%減の1兆5,082億円、営業利益は同18.4%減の1,606億円、経常利益は同19.1%減の1,483億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は同13.0%減の893億円となりました。」
従来の増収増益基調から、新型コロナウイルス感染症の拡大による利用減を受けた減収減益へ転じ、通期業績を更新した。 - FY2020-Q3第3四半期累計業績に更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、多客期を含めて運輸収入が好調であったこと等により、営業収益は前年同期比2.0%増の1兆1,516億円、営業利益は同6.4%増の1,911億円、経常利益は同7.3%増の1,800億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は同19.8%増の1,171億円となりました。」
第3四半期累計の業績実績へ更新した。営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2020-Q2第2四半期累計業績に更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、多客期を含めて運輸収入が好調であったこと等により、営業収益は前年同期比3.4%増の7,620億円、営業利益は同13.7%増の1,288億円、経常利益は同14.9%増の1,216億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は同42.5%増の804億円となりました。」
第2四半期累計の業績実績へ更新した。営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2020-Q1第1四半期業績に更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、多客期を含めて運輸収入が好調であったこと等により、営業収益は前年同期比1.3%増の3,657億円、営業利益は同9.5%増の660億円、経常利益は同10.4%増の622億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は同10.3%増の425億円となりました。」
第1四半期の業績実績へ更新した。営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2019通期業績に更新有価証券報告書
「営業収益は前期比1.9%増の1兆5,293億円、営業利益は同2.9%増の1,969億円、経常利益は同3.1%増の1,833億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は、自然災害による特別損失を計上したことにより、同7.0%減の1,027億円となりました。」
第3四半期累計業績から通期実績へ更新し、営業収益・営業利益・経常利益は増加した一方、自然災害による特別損失により当期純利益は減少した。 - FY2019-Q3第3四半期累計業績に更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、運輸業セグメントで自然災害によるご利用減等のため減収となりましたが、その他の各セグメントが堅調に推移し、営業収益は前年同期比1.6%増の1兆1,290億円、運輸業セグメントで災害復旧工事を優先するため工事の工程調整等を行ったこと等による営業費用の減少により営業利益は同2.6%増の1,797億円、経常利益は同3.5%増の1,678億円となりました。しかしながら、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は、自然災害による特別損失を計上したことにより、同9.8%減の977億円となりました。」
第3四半期累計業績へ更新した。営業収益、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、自然災害による特別損失の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2019-Q2第2四半期累計業績に更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、運輸業セグメントで自然災害によるご利用減等のため減収となりましたが、その他の各セグメントが堅調に推移し、営業収益は前年同期比1.4%増の7,369億円、営業利益は同1.9%増の1,133億円、経常利益は同3.1%増の1,058億円となりました。しかしながら、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は、自然災害による特別損失を計上したことにより、同16.7%減の564億円となりました。」
第2四半期累計の業績実績へ更新した。営業収益、営業利益、経常利益は増加した一方、自然災害による特別損失の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2019-Q1第1四半期業績に更新有価証券報告書
「その結果、営業収益は前年同期比2.4%増の3,611億円、営業利益は同10.0%増の602億円、経常利益は同11.7%増の564億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は同11.0%増の385億円となりました。」
通期実績から第1四半期の業績実績へ更新し、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を開示した。 - FY2018通期業績に更新有価証券報告書
「その結果、営業収益は前期比4.1%増の1兆5,004億円、営業利益は同8.5%増の1,913億円、経常利益は同10.6%増の1,777億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は同21.0%増の1,104億円となりました。」
第3四半期累計業績から通期業績へ更新し、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の通期実績を開示した。 - FY2018-Q3第3四半期累計業績を更新有価証券報告書
「その結果、営業収益は前年同期比4.3%増の1兆1,113億円、営業利益は同11.1%増の1,752億円、経常利益は同13.3%増の1,622億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は同17.2%増の1,084億円となりました。」
熊本地震の反動、景気拡大、多客期の利用好調等を背景に、第3四半期連結累計期間の営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の実績を更新した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「その結果、営業収益は前年同期比3.8%増の7,271億円、営業利益は同13.1%増の1,112億円、経常利益は同16.0%増の1,026億円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は同18.8%増の678億円となりました。」
熊本地震の反動、景気拡大、多客期の利用好調などを背景に、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。