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東日本旅客鉄道(9020)・目標対処

連結有利子負債残高を2020年代中に3兆円へ削減

FY2016に初出。36回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1その他FY2020-Q1 – FY2021-Q22016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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有利子負債削減による財務体質強化120社が書いているテーマ・逆風2社・追い風119社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「具体的には、ネット有利子負債/EBITDAを2031年度に5倍程度とすることをめざしています。」

    ネット有利子負債/EBITDAは2025年度実績5.8倍となり、前年度の6.0倍から改善した。ネット有利子負債残高は4兆9,001億円だった。
  2. FY2026-H1中間ネット有利子負債残高増加有価証券報告書

    「また、当中間連結会計期間末のネット有利子負債残高は4兆9,569億円となりました。」

    ネット有利子負債残高は前年度末の4兆7,218億円から4兆9,569億円へ増加した。2031年度のネット有利子負債/EBITDA5倍程度という新目標に対する中間期の残高を開示した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「具体的には、ネット有利子負債/EBITDAを中期的に5倍程度、長期的に3.5倍程度とすることをめざしています。」

    ネット有利子負債/EBITDAは前年度の6.2倍から6.0倍へ改善した。一方、中期5倍程度・長期3.5倍程度の目標水準は下回っていない。
  4. FY2025-H1中間ネット有利子負債残高増加有価証券報告書

    「また、当中間連結会計期間末のネット有利子負債残高は4兆6,563億円となりました。」

    ネット有利子負債残高は、前年度末の4兆5,874億円から4兆6,563億円へ増加した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「具体的には、ネット有利子負債/EBITDAを中期的に5倍程度、長期的に3.5倍程度とすることをめざしております。」

    ネット有利子負債/EBITDAは前年度の8.6倍から6.2倍へ改善した。ただし中期5倍程度、長期3.5倍程度の目標は未達の水準である。
  6. FY2024-Q3四半期ネット有利子負債残高減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は4兆5,252億円となりました。」

    ネット有利子負債残高は前第2四半期末の4兆5,843億円から4兆5,252億円へ減少した。
  7. FY2024-Q2四半期ネット有利子負債残高減少有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は4兆5,843億円となりました。」

    ネット有利子負債残高は前第1四半期末の4兆6,529億円から4兆5,843億円へ減少した。
  8. FY2024-Q1四半期ネット有利子負債残高増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は4兆6,529億円となりました。なお、「ネット有利子負債」とは、連結有利子負債残高から連結現金及び現金同等物の第1四半期連結会計期間末残高を差し引いた数値であります。」

    ネット有利子負債残高は前年度末の4兆5,598億円から4兆6,529億円へ増加した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「具体的には、ネット有利子負債/EBITDAを中期的に5倍程度、長期的に3.5倍程度とすることをめざしております。」

    ネット有利子負債/EBITDAの実績は8.6倍となり、前年度の19.0倍から改善した。一方、目標は「2025年度までに5倍以下」から中期5倍程度・長期3.5倍程度へ時間軸を再整理した。
  10. FY2023-Q3四半期ネット有利子負債残高減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は4兆6,024億円となりました。」

    ネット有利子負債残高は前四半期末の4兆6,515億円から4兆6,024億円へ減少した。
  11. FY2023-Q2四半期ネット有利子負債残高減少有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は4兆6,515億円となりました。」

    ネット有利子負債残高は前四半期末の4兆6,692億円から4兆6,515億円へ減少した。2025年度までにネット有利子負債/EBITDAを5倍以下とする目標に対し、残高水準は引き続き高い。
  12. FY2023-Q1四半期ネット有利子負債残高増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は4兆6,692億円となりました。なお、「ネット有利子負債」とは、連結有利子負債残高から連結現金及び現金同等物の第1四半期連結会計期間末残高を差し引いた数値であります。」

    ネット有利子負債残高は前年度末の4兆5,327億円から4兆6,692億円へ増加した。2025年度までにネット有利子負債/EBITDAを5倍以下とする目標に対する四半期時点の負債残高が開示された。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、当連結会計年度末のネット有利子負債残高は4兆5,327億円となりました。」

    ネット有利子負債残高は4兆5,327億円となり、2025年度までにネット有利子負債/EBITDAを5倍以下とする目標に対し、実績は19.0倍となった。
  14. FY2022-Q3四半期ネット有利子負債残高減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は4兆4,347億円となりました。」

    ネット有利子負債残高は前四半期末の4兆5,188億円から4兆4,347億円へ減少した。
  15. FY2022-Q2四半期ネット有利子負債残高増加有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は4兆5,188億円となりました。」

    ネット有利子負債残高は前四半期末の4兆4,857億円から4兆5,188億円へ増加した。
  16. FY2022-Q1四半期ネット有利子負債残高増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は4兆4,857億円となりました。」

    ネット有利子負債残高は前年度末の4兆1,522億円から4兆4,857億円へ増加した。
  17. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「また、2021年1月に、ネット有利子負債/EBITDAを2025年度までに5倍以下へ改善し、その後も財務健全性の確保に努めることを公表しております。」

    ネット有利子負債/EBITDA5倍以下の目標について、前回の2026年3月期から2025年度へ期限を前倒しした。
  18. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「2026年3月期 数値目標[新] ネット有利子負債/EBITDA 5倍以下 <参考>2023年3月期 数値目標[旧] ネット有利子負債/EBITDA 3.5倍程度」

    財務目標は、2023年3月期のネット有利子負債/EBITDA3.5倍程度から、2026年3月期の5倍以下へ変更された。期限が延長され、許容される比率水準も高くなった。
  19. FY2021-Q2四半期ネット有利子負債残高増加有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は3兆7,965億円となりました。」

    ネット有利子負債残高は前四半期末の3兆5,866億円から3兆7,965億円へ増加した。
  20. FY2021-Q1四半期ネット有利子負債残高増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は3兆5,866億円となりました。」

    ネット有利子負債残高は前年度末の3兆1,585億円から3兆5,866億円へ増加した。
  21. FY2020年度ネット有利子負債残高増加有価証券報告書

    「また、当連結会計年度末のネット有利子負債残高は3兆1,585億円となりました。」

    ネット有利子負債残高は前年度末の2兆8,999億円から3兆1,585億円へ増加した。財務目標はネット有利子負債/EBITDAを3.5倍程度とする枠組みを継続している。
  22. FY2020-Q3四半期ネット有利子負債残高減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は2兆9,848億円となりました。」

    ネット有利子負債残高は前四半期末の3兆169億円から2兆9,848億円へ減少した。
  23. FY2020-Q2ネット有利子負債残高の増加有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は3兆169億円となりました。」

    ネット有利子負債残高を3兆169億円と開示した。2019年3月末の2兆8,999億円から増加しており、従来の絶対額目標からネット有利子負債/EBITDA比率を重視する枠組みへの変更後の推移が示された。
  24. FY2020-Q1四半期有利子負債残高増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、3兆2,037億円であります。」

    有利子負債残高は、2019年3月末の3兆1,637億円から3兆2,037億円へ増加した。従来の絶対額目標から、ネット有利子負債/EBITDA3.5倍程度をめざす枠組みへの変更後の推移が記載された。
  25. FY2019再定義有価証券報告書

    「「連結営業収益、利益に応じた連結有利子負債残高とする」こととしております。具体的には、ネット有利子負債/EBITDAを3.5倍程度とすることをめざしております。」

    従来の2020年代中に連結有利子負債残高3兆円という絶対額目標から、ネット有利子負債とEBITDAの比率3.5倍程度を用いる財務目標へ枠組みを変更した。
  26. FY2019-Q3四半期有利子負債残高増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、3兆1,873億円であります。」

    有利子負債残高は前四半期末の3兆1,723億円から3兆1,873億円へ増加した。2020年代中に3兆円とする目標との関係では、残高増加が記載された。
  27. FY2019-Q2四半期有利子負債残高増加有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は3兆1,723億円となりました。」

    有利子負債残高は前四半期末の3兆1,596億円から3兆1,723億円へ増加した。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、3兆1,596億円であります。」

    有利子負債残高は前年度末の3兆1,796億円から3兆1,596億円へ減少した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度末の有利子負債残高は3兆1,796億円であります。」

    有利子負債残高は前年度末の3兆2,110億円から3兆1,796億円へ減少し、2020年代中に3兆円とする目標に向けた残高推移を開示した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、3,167,905百万円であります。」

    有利子負債残高が前四半期末の3,178,313百万円から3,167,905百万円へ減少した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は3,178,313百万円となりました。」

    有利子負債残高は3兆1,783億13百万円となり、前四半期末から減少した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、3,191,337百万円であります。」

    2020年代中に3兆円とする目標を維持しつつ、有利子負債残高は平成29年3月末の3兆2,110億円から3兆1,913億37百万円へ減少した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「債務削減については、2020年代中に連結有利子負債残高を3兆円とすることをめざしてまいります。」

    目標を維持しつつ、有利子負債残高は前年度の3兆2,419億円から3兆2,110億円へ減少した。新幹線施設購入長期未払金の一部2兆7,404億円の支払完了も記載している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「債務削減については、2020年代中に連結有利子負債残高を3兆円とすることをめざしてまいります。」

    営業キャッシュ・フローの増加、内部留保の活用、債務返済を通じて財務体質を強化するとしている。
一緒に動いた変遷

「Suica・電子マネー・ICTを活用した顧客接点の拡大」は、この変遷が動いた36回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10101010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Suica・電子マネー・ICTを活用した顧客接点の拡大10回
  3. 2第6次安全5ヵ年計画「グループ安全計画2018」の推進10回
  4. 3ICT・オープンイノベーションによる鉄道システム革新10回
  5. 4総還元性向33%を目標とする株主還元10回
  6. 5地方創生・地域産業活性化10回
  7. 6駅を最大の経営資源とする生活サービス事業の拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東日本旅客鉄道の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
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