運賃制度・列車ダイヤの柔軟な運用に向けた検討
FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月14日に運賃を改定したほか、横浜・根岸線(八王子・大船間)でワンマン運転を実施しました。」
運賃・ダイヤの柔軟運用について、運賃改定の実施と横浜・根岸線でのワンマン運転実施へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2024年12月に鉄道旅客運賃の上限変更認可申請を行い、2025年8月に申請通りの認可を受けました。これを受けて、2026年3月14日に運賃改定を実施します。」
運賃制度の柔軟運用について、検討・オフピーク定期券の導入から、運賃上限変更の認可取得と改定実施へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年12月に鉄道旅客運賃の上限変更認可申請を実施しました。引き続き、シンプルかつ柔軟な運賃料金制度の実現に向けて、国に要望していきます。」
運賃制度・列車ダイヤの柔軟運用について、検討・オフピーク定期券導入から、会社発足以来初の運賃改定申請と制度見直し要望の段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年3月に導入した「オフピーク定期券」サービスでは、さらに多くのお客さまにご利用いただくため、購入時のJRE POINT還元に加え、よりお求めやすい価格に改定を行います。」
運賃制度の柔軟運用について、オフピーク定期券の導入後、JRE POINT還元と価格改定による利用促進へ進めた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営環境および対処すべき課題等について、重要な変更はありません。」
運賃制度・列車ダイヤの柔軟運用を含む経営方針・対処すべき課題について、重要な変更がないことを記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月に導入した「オフピーク定期券」サービスのように、運賃制度や列車ダイヤといった事業運営の基本となる事項について、ご利用状況等を踏まえ、より柔軟な運用に向けて検討を行います。」
運賃制度・列車ダイヤの柔軟運用について、検討段階から2023年3月のオフピーク定期券導入という実施段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「運賃制度や列車ダイヤといった事業運営の基本となる事項について、ご利用状況等を踏まえ、より柔軟な運用に向けて検討を行うとともに、地方ローカル線については、沿線自治体等と持続可能な交通体系の構築に向けた協議を進めます。」
運賃・ダイヤの柔軟運用の検討を継続し、地方ローカル線では自治体等との持続可能な交通体系に向けた協議を新たに明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「保守作業時間を拡大し、鉄道工事における働き方改革の実現や鉄道設備の設置・保守のスピードアップを図るため、2021年3月のダイヤ改正で終電時刻の繰上げなどを実施」
利用状況を踏まえた柔軟な列車ダイヤ運用について、2021年3月のダイヤ改正で終電時刻の繰上げを実施した。オフピーク通勤等の方策も検討した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「運賃制度や列車ダイヤといった事業運営の基本となる事項についても、ご利用状況等を踏まえ、より柔軟な運用に向けて検討を行います。」
ポストコロナ社会の利用状況を踏まえ、運賃制度・列車ダイヤを柔軟に運用するための検討を新たに明示した。