東日本旅客鉄道(9020)・施策前進
鉄道駅バリアフリー料金制度を活用した整備加速
FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄道駅バリアフリー料金制度の導入5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「東京圏在来線の主要路線330駅758番線へのホームドアの整備を進めており、2025年度末現在、線区単位の162駅345番線に整備が完了しました。」
ホームドア整備は線区単位162駅345番線まで進展し、2031年度末頃までの330駅758番線整備目標を継続している。 - 2026-04-30前進決算説明資料
「ホームドア整備駅数・番線数 187駅405番線(+25駅60番線) 330駅・758番線」
ホームドア整備は187駅405番線まで進み、2032年3月期までに330駅758番線とする目標を継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新幹線東京駅ホームドア整備 12,010 2029年度末」
鉄道駅バリアフリー料金制度等を活用するホームドア整備について、新幹線東京駅を対象とする総工事費120億10百万円、2029年度末完成予定の設備計画に着手した。 - FY2025前進有価証券報告書
「東京圏在来線の主要路線330駅758番線へのホームドアの整備を進めており、2024年度末現在、線区単位の140駅288番線に整備が完了しました。」
鉄道駅バリアフリー料金制度等を活用したホームドア整備は、線区単位140駅288番線まで進み、2031年度末頃までの330駅758番線整備目標を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ホームドアについては、2023年度末までに線区単位の117駅233番線に整備が完了しました。鉄道駅バリアフリー料金の活用等により、2031年度末頃までに東京圏在来線の主要路線330駅758番線の整備をめざしていきます。」
ホームドア整備は線区単位117駅233番線まで進展し、2031年度末頃までの330駅758番線という整備目標を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、2023年3月に設定した鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、ホームドア等の整備を拡大・加速していきます。」
鉄道駅バリアフリー料金制度を2023年3月に設定し、ホームドア等の整備加速に活用する段階へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後は、国により創設された鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、ホームドア等の整備を拡大・加速していきます。」
新設された鉄道駅バリアフリー料金制度を、ホームドア等の整備拡大・加速の手段として初めて明示した。