Komori
東日本旅客鉄道(9020)・リスク前進直近の決算説明資料(2026-07-31)では「実績引用」

運賃・料金の設定および変更に関する規制リスク

FY2016に初出。11回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」は2026-04-30。直近の記載は2026-07-31。

11記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
鉄道事業の法規制・運賃認可対応8社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31実績引用決算説明資料

    「運輸事業は、鉄道のご利用増や運賃改定の効果により増収増益」

    2026年3月に実施した運賃改定について、鉄道利用の増加とともに第1四半期の運輸事業の増収増益に寄与した実績を示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「この考えに基づき、鉄道に求められる社会的な役割や多様化するお客さまのニーズにお応えし、今後も鉄道事業をサステナブルに運営していくため、2026年3月に運賃改定を実施しました。」

    運賃上限変更の認可取得後、2026年3月に運賃改定を実施する段階へ進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、鉄道に求められる社会的な役割や多様化するお客さまのニーズにお応えし、今後も鉄道事業をサステナブルに運営していくため、2024年12月に鉄道旅客運賃の上限変更認可申請を行い、2025年8月に申請通りの認可を受けました。これを受けて、2026年3月14日に運賃改定を実施します。」

    運賃改定について、2024年12月の認可申請から2025年8月の認可取得へ進み、2026年3月14日の改定実施予定を示した。
  4. FY2025鉄道旅客運賃の上限変更認可申請を実施有価証券報告書

    「今後も鉄道事業をサステナブルに運営していくため、会社発足以来初めてとなる運賃改定を申請しました。」

    従来の「条件を満たせば認可申請」という検討表明から、2024年12月に鉄道旅客運賃の上限変更認可申請を実施した段階へ進んだ。
  5. FY2024運賃改定申請の検討明示有価証券報告書

    「条件を満たせば、速やかに運賃改定の認可申請を行うとともに、認可対象の運賃・料金の見直しや、シンプルかつ柔軟な制度の実現に向けて、引き続き国に要望してまいります。」

    運賃・料金規制リスクへの対応として、収入原価算定要領に基づく精査と、条件を満たした場合の運賃改定認可申請を明示した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらの手続きが変更される場合、または何らかの理由により手続きに基づいた運賃・料金の変更を機動的に行えない場合には、当社の収益に影響を与える可能性があります。」

    運賃・料金の認可・届出制度に伴う収益リスクと、運賃値上げに依存しない経営基盤の確立方針を継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの手続きが変更される場合、または何らかの理由により手続きに基づいた運賃・料金の変更を機動的に行えない場合には、当社の収益に影響を与える可能性があります。」

    運賃・料金の認可・届出手続きに伴う収益リスクと、値上げに依存しない経営基盤の確立方針を継続して記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの手続きが変更される場合、または何らかの理由により手続きに基づいた運賃・料金の変更を機動的に行えない場合には、当社の収益に影響を与える可能性があります。」

    鉄道事業法に基づく上限認可・届出制度と、運賃値上げに依存しない経営基盤の確立を説明している。
一緒に動いた変遷

「運賃制度・列車ダイヤの柔軟な運用に向けた検討」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運賃制度・列車ダイヤの柔軟な運用に向けた検討5回
  3. 2法令遵守・企業倫理とグループ全体の内部統制4回
  4. 3総還元性向33%を目標とする株主還元4回
  5. 4地方ローカル線の持続可能な交通体系構築4回
  6. 5消費低迷・テナント・商品瑕疵による生活サービス事業の収益変動3回
  7. 6グループ横断の危機管理・事業継続体制3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東日本旅客鉄道の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
運賃・料金の設定および変更に関する規制リスク|東日本旅客鉄道(9020)の変遷 | Komori