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小田急電鉄(9007)・施策前進

観光コンテンツ強化と訪日外国人需要の取り込み

FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-19。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2020 – FY20252016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
アトラクション・宿泊・アウトドア施設の横断的魅力向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-19前進finance.yahoo.co.jp

    「観光面では、箱根フリーパスの販売枚数が第1四半期として過去最高となり(前年同期比+7.4%)、インバウンド向けの販売も四半期として過去最高(同+6.6%)を記録しています。」

    箱根観光商品の販売と訪日外国人向け販売が、第1四半期として過去最高を記録したと報じられた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「㈱小田急箱根において、昨年4月、大涌谷駅1階と駅前広場をリニューアルし、大涌谷の絶景を一望できる新展望エリア「ちきゅうの谷」をオープンするなど、積極的な旅客誘致による収益の向上に努めました。」

    大涌谷駅・駅前広場のリニューアルと新展望エリアの開業が実績として記載されている。
  3. 2026-05-13実績引用決算説明資料

    「観光収益 77,844 80,614 +2,770 (+3.6%) うちインバウンド 24,956 26,078 +1,122 (+4.5%)」

    観光収益およびインバウンド収益の増加実績を、観光需要の取り込み実績として引用している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、大涌谷駅における新展望エリア「ちきゅうの谷」のオープン等を通じた箱根の各施設の魅力向上を図るとともに、新型特急ロマンスカーの導入に向けた検討を進めてまいります。」

    観光コンテンツ強化が、新展望エリアの開設、新型特急の検討、インバウンド向けデジタル施策などへ広がっている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「箱根の自然体験を地域事業者とともに創り、発信するプロジェクト「HAKONATURE」を始動したほか、藤沢市立鵠沼海浜公園改修事業(Park-PFI)等を通じて江の島エリアの活性化を図る」

    観光コンテンツ強化が、箱根の自然体験プロジェクトの始動や江の島エリアの公園改修事業へ具体化している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「また、昨年11月、観光型MaaSを推進すべく、MaaSアプリケーション「EMot(エモット)」およびデジタルチケット購入サイト「EMotオンラインチケット」において、「デジタル江の島・鎌倉フリーパス」の販売を開始し、沿線3大観光地(箱根、丹沢・大山、江の島・鎌倉)のフリーパスのデジタル化を完了しました。」

    観光型MaaSでデジタル江の島・鎌倉フリーパスの販売を開始し、沿線3大観光地のフリーパスのデジタル化を完了した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「箱根、江の島エリアでの夜間の観光需要喚起に向けたイベントを継続的に実施してまいります。さらに、「ONSEN RYOKAN 由縁 札幌」等、地域ならではの魅力を体現するホテルの出店準備を進めてまいります。」

    夜間イベントの継続や地域特性を活かしたホテル出店準備など、観光コンテンツの展開が具体化している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「箱根、江の島・鎌倉等の観光エリアにおいては、旺盛な旅行需要を的確に捉え、観光地間競争に打ち勝つための既存コンテンツの強化・利便性向上策を推進いたします。」

    観光地間競争への対応として、既存観光資源と利便性の強化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「中核駅・新宿駅西口の再開発」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中核駅・新宿駅西口の再開発5回
  3. 2鉄道を中心とした継続的設備投資5回
  4. 3グループ全体のリスクマネジメント体制5回
  5. 4透明・公正・迅速な意思決定と監督機能の強化5回
  6. 5連結配当性向30%を目安とする安定配当4回
  7. 6近郊区間の複々線化工事と輸送力増強4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小田急電鉄の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「実績引用」でした。
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