観光コンテンツ強化と訪日外国人需要の取り込み
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-19。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-09-19前進finance.yahoo.co.jp
「観光面では、箱根フリーパスの販売枚数が第1四半期として過去最高となり(前年同期比+7.4%)、インバウンド向けの販売も四半期として過去最高(同+6.6%)を記録しています。」
箱根観光商品の販売と訪日外国人向け販売が、第1四半期として過去最高を記録したと報じられた。 - FY2026前進有価証券報告書
「㈱小田急箱根において、昨年4月、大涌谷駅1階と駅前広場をリニューアルし、大涌谷の絶景を一望できる新展望エリア「ちきゅうの谷」をオープンするなど、積極的な旅客誘致による収益の向上に努めました。」
大涌谷駅・駅前広場のリニューアルと新展望エリアの開業が実績として記載されている。 - 2026-05-13実績引用決算説明資料
「観光収益 77,844 80,614 +2,770 (+3.6%) うちインバウンド 24,956 26,078 +1,122 (+4.5%)」
観光収益およびインバウンド収益の増加実績を、観光需要の取り込み実績として引用している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、大涌谷駅における新展望エリア「ちきゅうの谷」のオープン等を通じた箱根の各施設の魅力向上を図るとともに、新型特急ロマンスカーの導入に向けた検討を進めてまいります。」
観光コンテンツ強化が、新展望エリアの開設、新型特急の検討、インバウンド向けデジタル施策などへ広がっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「箱根の自然体験を地域事業者とともに創り、発信するプロジェクト「HAKONATURE」を始動したほか、藤沢市立鵠沼海浜公園改修事業(Park-PFI)等を通じて江の島エリアの活性化を図る」
観光コンテンツ強化が、箱根の自然体験プロジェクトの始動や江の島エリアの公園改修事業へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、昨年11月、観光型MaaSを推進すべく、MaaSアプリケーション「EMot(エモット)」およびデジタルチケット購入サイト「EMotオンラインチケット」において、「デジタル江の島・鎌倉フリーパス」の販売を開始し、沿線3大観光地(箱根、丹沢・大山、江の島・鎌倉)のフリーパスのデジタル化を完了しました。」
観光型MaaSでデジタル江の島・鎌倉フリーパスの販売を開始し、沿線3大観光地のフリーパスのデジタル化を完了した。 - FY2020前進有価証券報告書
「箱根、江の島エリアでの夜間の観光需要喚起に向けたイベントを継続的に実施してまいります。さらに、「ONSEN RYOKAN 由縁 札幌」等、地域ならではの魅力を体現するホテルの出店準備を進めてまいります。」
夜間イベントの継続や地域特性を活かしたホテル出店準備など、観光コンテンツの展開が具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「箱根、江の島・鎌倉等の観光エリアにおいては、旺盛な旅行需要を的確に捉え、観光地間競争に打ち勝つための既存コンテンツの強化・利便性向上策を推進いたします。」
観光地間競争への対応として、既存観光資源と利便性の強化を掲げている。