小田急電鉄は沿線全体で観光を強化し、日帰りガイドツアーや酒蔵巡りの体験商品を開発した。5月には神奈中タクシーと連携した酒蔵巡りツアーを発売している。
小田急電鉄は沿線全体を対象に観光活性化を進めており、箱根や江の島を含む主要観光地に加え、沿線各地の地域資源を活用した日帰りガイドツアーや英語ツアーといった商品を開発している。
5月にはグループの神奈中タクシーと連携し、神奈川の酒蔵を巡る日帰りツアーを発売した。ツアーは沿線の海老名駅と本厚木駅を起点として展開している。
この取り組みは観光客の周遊と沿線内の消費拡大を狙うもので、観光資源を活用した地域導線の強化を目指している。